静かに石と向き合える、オーダーメインのエレガントなターコイズ専門店を西麻布に。

セドナという地とターコイズの原石に魅せられ「インディアンジュエリー」の固定概念を覆す「エレガント」なターコイズジュエリーを生み出してきました。神楽坂で愛されてきたsycamoreが、2026年3月に西麻布で新たな挑戦。自然光の中で選ぶオーダーや、唯一無二のジュエリーをより多くの方にお届けしたいです。

現在の支援総額

354,000

23%

目標金額は1,500,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

47

静かに石と向き合える、オーダーメインのエレガントなターコイズ専門店を西麻布に。

現在の支援総額

354,000

23%達成

あと 47

目標金額1,500,000

支援者数20

セドナという地とターコイズの原石に魅せられ「インディアンジュエリー」の固定概念を覆す「エレガント」なターコイズジュエリーを生み出してきました。神楽坂で愛されてきたsycamoreが、2026年3月に西麻布で新たな挑戦。自然光の中で選ぶオーダーや、唯一無二のジュエリーをより多くの方にお届けしたいです。

【プロジェクトの実施背景】

はじめまして、ターコイズジュエリーブランド「sycamore(シカモア)」の山田と申します。
この度、2026年3月1日に西麻布でターコイズが豊富に選べるオーダーメイドに特化した専門店をオープンすることになりました。

私がこのブランドを始めたのは、セドナを訪れたことがきっかけでした。40歳の時、好きな女流画家が住んでいた町として興味を持ち、一人で訪れたセドナ。その地に足を踏み入れた瞬間、「ここに居たい」という強い感覚に包まれました。それまで専業主婦だった私の人生が180度変わる出来事でした。

▲セドナの4大ボルテックスの一つエアポートメサからの眺め

「どうすればまたここに来られるだろう」と考えた時に目についたのが、町に溢れるターコイズでした。

若い頃流行したインディアンジュエリーは何個も持っているけれど、今の自分のスタイルでは身につけるのは難しい。

日本ではターコイズといえばウェスタンスタイルやバイカー、サーフカルチャーなど特定のスタイルと結びついて語られるイメージです。

セドナでは自然に年齢を重ねた美しい淑女たちが当たり前のように、ターコイズを日常的に素敵に身につけていました。

「もっと日常に寄り添う、エレガントなターコイズジュエリーがあってもいいのではないか」

そんな思いから、sycamoreは始まりました。

ブランド名も、セドナで浄化に使われる神聖な川Oak creekの傍に茂る美しい木々の名前から取りました。

▲セドナの街を流れるOak creek、妖精が棲むと云われる神聖な川

▲Oak creekの川に添って生い茂るシカモアの木

【sycamoreの名前が意味するものとは】

綺麗な水のそばでのみ大きく空高く育ち、重要な建材に使われるほど丈夫な特別な木の名前です。

その木肌はまるで油彩のように、何度も塗り重ねては剥がれてゆく、経年変化を繰り返すことで徐々に厚みを帯び、名前のない美しい色彩を纏いながら強く頑丈に成長していきます。

それはまるで、経験を重ねることで強さと共に内面から放つ美しさを少しずつ纏いながら年齢を重ねてゆく私たちの様。

そんな風に年月を重ねていけるブランドであり続けたいと思っています。


【sycamoreの魅力】

sycamoreのジュエリーは、飾らないありのままのターコイズを、自然芸術としてシルバーで補強、額装し、その美しさを強調したものです。

一般的にターコイズというと「ターコイズブルー」の鮮やかなブルー一色の石を思い浮かべます。日本では特に、同じ色、同じ形に形成するため、ブルーの部分のみを抽出し加工されることが多いのですが、私は原石そのものの持つ表情の豊かさに魅了されました。

人間には決して描くことはできない、幾つもの時代を超えた自然がおりなした抽象絵画そのものです。

その美しさを身につけたい。と強く思いました。

この発想から生まれたジュエリーは、アメリカでも「どこで買ったの?」と聞かれるほど珍しいものでした。

まだほとんど知られていないブランドですが、インディアンジュエリーともまた違う、エレガントなターコイズジュエリーとして、少しずつ評価をいただくようになりました。

▲セドナ滞在中、人が集まる程褒められたリング

また、サステナブルな面でも工夫を凝らしています。原石をカットした際に出る欠片も全て無駄にせず、ピアスなどの小さなジュエリーに生まれ変わらせています。シルバーも失敗作は溶かして再利用するため、材料に無駄が出ることはありません。

▲原石ピアスは石をカットする際にできた小さなカケラを再利用

神楽坂の店舗では、ご近所の方を中心にじわじわとお客様が増えていき、今では男性のお客様も4割を占めるようになりました。みなさん、一つとして同じものがない天然のターコイズの魅力に惹かれて来てくださいます。

また、ブランドのもう一つの大きなコンセプトは"-浄化-"

ターコイズを含めた天然石は、人々の念の様なものを受け取ってしまうのだとか。

どのような経緯で私達の手元にたどり着いたのか?

それは想像を超えるほどの長い道のり。

「毎日身につける大切な物だからこそ"お守り"のような存在であって欲しい。」

お客様にとって特別なsycamoreだけの+αをお付けできないか?

その答えは、sycamoreが生まれるきっかけとなった地であり、ネイティブアメリカンの聖地”セドナ”にありました。

ネイティブアメリカンも石やジュエリーを浄化するために訪れ、今も妖精が棲むと云われる聖な川「0ak creek」で買い付けた全ての石を洗い"浄化"すること。

浄化することで、お守りになる。とも云われています。

〈注:あくまでも言い伝えであり、運勢/効能は確約するものではありません。〉


▲カセドラルロックを眺めながら石の浄化

特にOak creekの下流は4大ボルテックスの1つカセドラルロックからの強いエネルギーが流れてくると云われるスポット。そこで丸一日かけて全てのターコイズを洗い浄化の儀式を行います。

▲ご購入頂きました全てのBOXにホワイトセイジを添えてお届けしています。▲商品の全てにホワイトセイジを添えてお届け

【なぜ今クラウドファンディングが必要なのか?】

今回のクラファンは「より良い石との出会いの場」を共に作るための支援です。

2022年2月にブランドを立ち上げ、翌年の2023年に縁あって神楽坂にお店を持つことができました。

お店の売り上げも順調に伸びこのまま徐々に石の買い付けを増やしながら地域に根付いて永く続けられるブランドを築いていこうと思っていました。

しかし今年の夏頃、消防署の立ち入り検査で建物に対しての売り場面積の広さが指摘され、アトリエ部分は閉鎖しなければいけないとの話が浮上しました。sycamoreの店舗の売りは作家がリアルに作っている姿をお客様に見せる。というスタイル。アトリエ併設は必須です。

▲sycamore神楽坂店

▲神楽坂の店内写真、ガラスの奥がアトリエ部分

そんな中、アメリカへ石の買い付けへ。取引先の石屋さんはかなりのご高齢で、2人組で事業を行っていましたが、お一方は昨年お亡くなりになられました。もう一人の方も歩くのも大変そうな程のご高齢です。

新たに石を採掘、仕入れをするのは厳しいであろうという現実を目の当たりにしました。

昨年亡くなられたジェフさんが、日本で石を代わりに売ってくれる人はいないか?と探していた話を思い出しました。

▲石の買い付け風景、右はターコイズの知識は勿論、カットや研磨の方法も丁寧に教えてくれたジェフさん

日本では数少ない希少な天然のターコイズを、これほどまで情熱を持って所有している方には今後出会えることはないであろうし、なんとか天然のターコイズともっとたくさん出会える機会を日本でも作れないものだろうか?そんな想いを募らせたことと、神楽坂撤退の時期が重なりました。

ただでさえアメリカ産のターコイズが希少になっていく昨今。

それでも、希少美しいアメリカ産のターコイズをさらに充実させ、お客様にゆっくりと石と向き合って頂ける時間を提供できる店舗にしたい。

このご縁を無駄にしないために、どうかご支援をいただきたいと思います。

▲sycamoreで仕入れるのは全てアメリカ産のターコイズ

【西麻布店が提供する唯一無二の体験】

新しく開店する西麻布店では、「オーダーメイド」に特化した空間づくりを目指しています。

入り口を入れば、まるでサンタフェやセドナに旅行に来たようなコンセプトストア。

すぐに右手に工房を構え、左手にはオーダーできるターコイズが窓からの自然光を浴びてお客様をお迎えします。

さらに進んだ奥には、神楽坂店と同様にsycamoreの一点もののジュエリーが並びます。突き当たりの壁には100年以上も時を経たアンティークのインディアンジュエリーが、そのオーラを放ち陳列されています。

アトリエをオープンにすることで作り手の思いがお客様に伝わり、また、お客様と共に新たなジュエリーを作り上げていく。そんな店舗にしたいと考えています。

▲西麻布店舗完成イメージ図


神楽坂店は自然光が入りにくい店舗だったため、お客様には一度外に出て石を選んでいただいていました。西麻布店では、自然光の中でゆっくりとターコイズを選べる環境を整え、石選びの特別な体験を提供します。

オーダーメイドのお客様は、本当に真剣に石を選ばれます。中には1日かけて悩まれる方もいらっしゃるほどです。そんな大切な選択の時間をより豊かなものにするため、予めご予約のお客様には飲み物の提供も考えています。


西麻布店では、「日本一ターコイズが選べるお店」を目指し、より多くの方々に本物のターコイズの魅力を伝えていきたいと思っています。

西麻布は神楽坂と同じように、喧騒がなく静かなエリアで、昔から住んでいる方も多い地域です。

神楽坂で培った「地域に根ざした店づくり」の経験を活かし、西麻布でも地元の方々に愛されるお店を目指します。

https://maps.app.goo.gl/desd5GJEgwyNuBLYA

【支援金の使途と店舗オープンまでのロードマップ】

今回のクラウドファンディングでは、主に希少なターコイズの買い付け資金として支援金を活用させていただきます。西麻布の店舗の内装費用は自己資金で賄う予定ですが、より多くの良質な石を仕入れるための資金が必要です。

2026年2月3日からアメリカでの買い付けに出発し、10日に帰国予定です。その後準備を進め、3月1日、2日にプレオープンを予定しています。支援者の皆様には、プレオープンイベントにご招待し、新しい店舗で最初にジュエリーをご覧いただきたいと思っています。


【支援者限定の特別リターン】

支援者の皆様には、通常では販売しない支援者様限定のジュエリーをご用意するだけでなく、特別な体験も提供したいと思っています。


▲セドナの赤い石を砕いて製作した月のシリーズ。人気で即完売したシリーズが形を変えて復活

例えば、原石の宝探し。大量に仕入れているターコイズの原石からご自身が見つけた素敵な一部を切り取りオーダージュエリーをお作りいたします。

また、プレオープン時には、支援者限定の特別イベントも開催予定です。少人数制で、ゆっくりと新たに買い付けたターコイズや新作ジュエリーをご覧いただきながら、お飲物や軽食もお楽しみいただける特別な時間をご用意します。



【あなたと創る、世界でも類を見ないターコイズの聖地を西麻布に】

私がターコイズに魅せられてから歩んできた道のりは、多くの方々との出会いに支えられてきました。そして今、西麻布という新たな地で、より多くの方々に本物のターコイズの魅力を伝えたいと思っています。

このプロジェクトは、単にお店をオープンするだけではなく、「皆様と一緒に石を仕入れる」という感覚で実施したいと思っています。オーダーメイドジュエリーを通して、一人ひとりの大切な瞬間や思いに寄り添える場所を創りたい。そんな思いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

男女問わず、自分だけのアクセサリーをお守りがわりにつける人にとっての憩いの場となるよう、皆様のお力添えをいただければ幸いです。一緒に、日本でも類を見ないターコイズの聖地を作りましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 集まった資金は、よりオーダーの幅が広がるよう、希少となりつつあるアメリカ産の天然ターコイズの仕入れに使わせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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