▼わたしたちについて
一般社団法人ジソウラボ 理事の藤井です。わたしたちは、富山県南砺市井波地域を拠点に、「つくる人をつくる」をミッションに掲げて活動する、異業種の若手経営者や専門家による地域共創チームです。2020年に一般社団法人化され、行政や企業に依存しない“民間自治”の新しいまちづくりモデルを目指しています。

▼井波について
私たちの住む「井波」は富山県西部の人口7000人の小さなまち。日本一の木彫刻のまちとして知られ、クラフトマンシップに溢れ、若手起業家や住民が集う活気ある地域です。近年、クラフトビール醸造所やコーヒーロースター、パン屋、古着屋など、地域の憩いの場が増えていっています。

▼このプロジェクトで実現したいこと
「井波の歴史や文化、人々の想いを反映した壁画をつくりたい!」
このプロジェクトで、ミューラルアート(壁画)を制作することで、街の景観に新しい命を吹き込みたいと考えています。壁画は単なる装飾ではなく、地域の物語を語るキャンバスとして、人々の心に触れる存在となるでしょう。住民の皆さんにとって誇りとなり、訪問者にとっては地域への興味をかき立てるものとなるよう、心を込めて制作します。
▼なぜミューラルアート(壁画)なのか?

**「まちの象徴をつくり、地域の魅力を発信する」**ために、ミューラルアートを選びました。
・景観の向上
壁面に描かれるアートは、まちに彩りと個性を与え、訪れる人に「ここにしかない価値」を感じてもらえます。
・地域コミュニティの活性化
制作過程でワークショップやイベントを開催し、地域住民や観光客が自然に集まる場をつくります。
・経済効果と観光誘致
SNS映えするアートは、写真を撮りたい人を呼び込み、観光客の増加やまちの賑わいにつながります。
・アーティストの育成
住民や子供たちに創作の場を提供し、地域とアートの両方を育てます。
・世界的なトレンド
ニューヨークやポートランドなど、世界の都市でミューラルアートは「まちの魅力を高める手法」として広く採用されています。
井波の文化や歴史を壁画に込め、地域の人々と一緒に「まちの新しい象徴」を創りたい。
完成した壁画は、地域の誇りとなり、未来へと続く文化の源泉になります。
▼実施場所

株式会社クスリのアオキ様にご協力(壁面提供・駐車場一角の貸与)いただき、クスリのアオキ井波店 駐車場壁面(約15m×5m)に制作します。
まちの生活の中心であるクスリのアオキ井波店は、クラフトビール醸造所やコーヒーロースター、パン屋、古着屋等、新規起業の集まる中京エリアと隣接し、地域住民と観光客が交わる場所に位置します。
▼アート制作を行って頂くアーティストの紹介

■プロフィール
アーティスト 村岡ケンイチ
医療とアートの学校 校長
似顔絵セラピー 代表
名古屋芸術大学卒業
2006年県立広島病院「似顔絵セラピー」発表
2012年似顔絵セラピーの効果が、医学論文として効果が掲載。
似顔絵国際大会・白黒部門5回1位。
メディア出演、日本テレビ「スッキリ」特集・NHK「日曜美術館アートシーン」「今夜は絵顔で眠りたい!」
作品①

作品②
作品③
作品④

作品⑤
▼実施スケジュール
2026年2~3月 デザイン案ワークショップ開催 村岡ケンイチ氏が地域住民とワークショップを行い、井波の象徴となるデザインをつくっていきます。
2026年3~4月 下絵デザイン完成
2026年4~5月 壁画制作
2026年6月 完成
▼資金の使い道
皆さまからの支援金は以下の用途配分にて使用させて頂きます。
・アート制作費 63~68%
(制作委託費、足場費、塗料費)
・返礼品の費用 5~10%
・CAMPFIRE手数料 27%(早期振込有)
▼最後に
このプロジェクトを通じて、地域の歴史や文化に新しい光を当て、多くの方々とその魅力を共有できることを心から願っています。皆様のご支援が、地域の未来を形作る大きな力となります。共にこのプロジェクトを成功させ、地域の誇りを次世代へつなげていきましょう。どうぞ、私たちの挑戦にご賛同いただき、ご支援のほどよろしくお願いいたします。



