現役中学生が応募できる給付型奨学金の例です(2026年1月現在、国内)※以下は返済不要の給付型を中心に、 他の奨学金と併給できるもの、現在応募可能なものを抜粋しています。詳細条件は必ず公式募集要項をご確認ください○ 公益財団法人 明光教育研究所 給付型奨学金* 対象:中学生・高校生など* 内容:給付型奨学金 (中学生等:最大20万円/高校生等:最大50万円 など)* 応募期間: 2025年11月25日(火)~ 2026年1月15日(木)* 条件:あり。詳細は公式サイトをご確認ください https://www.meiko-zaidan.jp/program/list○ セーブ・ザ・チルドレン 子ども給付金~新入学サポート2026~* 対象:全国の新中学1年生・新高校1年生* 内容:子どもの学ぶ権利の保障のため、新入学に関わる費用の一部を給付します (新中学1年生 3万円/新高校1年生 5万円 )* 応募期間:2026年1月8日(木)~1月23日(金) 正午 * 条件:あり。詳細は公式サイトをご確認ください https://www.savechildren.or.jp○ あすのば 2025年度 入学・新生活応援給付金・ 対象:小学6年生(新中学1年生)・中学3年生(新高校1年生)・ 内容:(新中学1年生 3万円/新高校1年生 4万円)・ 応募期間:2026年1月5日(月)~1月20日(火)* 条件:あり。詳細は公式サイトをご確認ください https://www.usnova.org/kyufu2025調査してわかったことこの他にも* 応募期間外* 地域限定(東京都・茨城県など)* 学校長推薦が必須* 成績基準(5段階評価で平均4.0〜4.5以上)* 子どもが記入しなければならない* 日本語が母国語でない世帯、公的支援が受けられない世帯・・・ といった条件付きの奨学金がいくつか存在しましたまた、 他の奨学金と併給できるかどうかも、 実際に使いやすい支援かどうかを判断する重要なポイントだと感じました今回のまとめについて今回の奨学金情報は、ひとり親家庭の中学生でも探しやすいように整理したものです実際の* 募集要項* 対象年齢* 支給金額* 応募期限については、必ず公式サイトでの確認をお願いしますこれからも、 「中学生でも、進学を諦めなくていい社会」を目指して、 調査と発信を続けていきます今回の調査も、皆さまのご支援があってこそ進めることができました 本当にありがとうございます




