CLEAR GALLERY TOKYO
六本木を拠点とする現代アートギャラリーです。 2007年の設立以来、絵画、彫刻、メディアアート、インスタレーションなど、ジャンルや国境を超えたキュレーションを展開。 新興の才能と新しい美的価値観を世界に発信するハブとして機能し、アートコミュニティの刺激的な交錯を生み出し続けている。
プロジェクト概要
項目 |
内容 |
プロジェクト名 |
【六本木】現代アーティスト沼田侑香が彩る全自動麻雀卓を設置した会員制アートラウンジをつくる。 |
実行者 |
|
目的 |
ギャラリー内にアート作品化した全自動麻雀卓を設置し、日中は作家様のフリースペースとして、夜間を会員制のラウンジスペースとして運営するための資金調達。 |
目標金額 |
2,150,000 円 |
資金使途 |
麻雀卓本体(957,000円+カスタム費用)、アーティスト制作費(500,000円)、設置床補強工事費(150,000円)、広告宣伝費及び予備費(100,000円)、CAMPFIRE手数料(390,000円) |
期間(予定) |
2025年12月26日 〜 2026年2月20日(約55日間) |

※沼田侑香による完成予想イメージ

※設置イメージ
Introduction:ホワイトキューブの、その先へ。
The Artist:バグを物質化する - 沼田侑香(Yuka NUMATA)
このラウンジ制作に招いたのは、現代アーティスト・沼田侑香です。
沼田 侑香
1992年 千葉県出身
2019-2020年 ウィーン美術アカデミー留学
2022年 東京芸術大学大学院修了
アイロンビーズというアナログな素材を用い、デジタル上のバグやピクセルを物質化する彼女の作品は、現実と虚構の境界を曖昧にします。
今回、彼女がハッキングするのは最新鋭の全自動麻雀卓「AMOS REXX III」。
整然と牌が並ぶ機械的なグリッド構造に、彼女の描くデジタルイメージのバグが侵食する。
世界に一つだけの、プレイアブルな(遊べる)現代アート作品となります。
For Artists:創造が生まれる前の余白の場所として
私たちCLEAR GALLERY TOKYOは、ギャラリーを単なる作品発表の場だけで終わらせたくないと考えます。
素晴らしい作品が生まれる背景には、作家たちの膨大な思考の時間、泥臭い作業、そして何気ない会話の積み重ねがあります。
だからこそ、このラウンジをアーティストたちのサードプレイスとしても機能させたいと考えています。
創造の余白を、私たちが関わる作家様たちと共有したいのです。
【アーティスト・プログラム】
本来であれば、必要とする全ての表現者にこの場所を開放したいのが本音です。
しかし、限られたスペースと、会員様のプライベートな時間を守るため、まずはCLEAR GALLERY TOKYOと協働歴のある作家様と出資者ご紹介の作家様から、段階的に利用をご案内させていただく予定です。
- 利用可能時間: 会員様の予約が入っていないデイタイムや空き枠を有効活用。
- 利用用途: 打ち合わせ、デスクワーク、休憩、作家間交流など。
- 運用イメージ: ここで生まれた何気ない会話が、次の展覧会や新しいプロジェクトの種になる。そんなアートが生まれるインキュベーション施設のような役割を目指します。
支援者の皆様におかれましては、この場所がアーティストの創作活動を裏側で支える基地にもなるという点に、共感と夢を感じていただければ幸いです。
Business & Pleasure:この場所の遊び方
本プロジェクト成立後、CLEAR GALLERY TOKYOは日中は作家様に自由に使っていただけるフリースペースとして、夜間は1組限定の会員制ラウンジスペースとしての顔を持つようになります。
Location: 六本木(CLEAR GALLERY TOKYO内)
System: 1日1組限定・完全予約制・貸切
Machine: AMOS REXX III(最新モデル・上下整列機能搭載)
六本木という磁場が生み出す、アートと喧騒が混じり合うプライベートラウンジです。
ビジネスの会合に、クリエイター同士の交流に、あるいは純粋な大人の社交の場として。文脈のズレそのものを楽しんでください。
Why we do this:持続可能なアートの形
私たちはアートの体験価値を拡張することで、新しい柱を作りたいと考えました。
このスペースが賑わうことは、ギャラリーの基礎体力を上げ、より挑戦的な展覧会を企画する力になります。
リターン(返礼品)詳細
本プロジェクトの支援者様には、完成したスペースを六本木の市場価格の約1/3〜1/2の実質コストで利用できる初期会員権を付与します。また、初期投資者(クラファン支援者)への最大のメリットとして返礼品チケット使用終了後も永久優遇レートを設定します。集いの場としてご利用ください。
通常ビジター料金: 6,000円/h
初期会員(支援者)永久優遇レート: 4,000円/h
利用権コース(有効期限:発行から2年間)
支援額 |
提供する利用時間(貸切) |
換算価値(通常レート比) |
還元率 |
10,000円 |
4時間分利用権 |
24,000円相当 |
240% |
30,000円 |
14時間分利用権 |
84,000円相当 |
280% |
50,000円 |
25時間分の利用権 |
150,000円相当 |
300% |
スポンサーコース(有効期限:発行から3年間)
支援額 |
リターン内容 |
換算価値 |
還元率 |
100,000円 |
【VIPスポンサー権】 ・作品にネームプレート掲出(小) ・96時間の利用権 ・沼田侑香によるA4サイズ程度の似顔絵作品制作 (SNSアイコンや表札などご相談可) |
348,000円 相当 |
350% |
300,000円 |
【ロイヤルスポンサー権】 ・作品にネームプレート掲出(大) ・200時間分の利用権 ・沼田侑香作品を1点ご提供 |
1,200,000円相当 |
400% |
※制作の都合上、【VIPスポンサー権】は5点限定、【ロイヤルスポンサー権】は1点限定とさせていただきます。
※ネームプレートは極力個体裏若しくは足部分にと考えますが、作品でもあるため未定とさせていただきます。

プロジェクト成功後の運用
ギャラリーが持つ展示空間という静的な価値を、夜間は動的な体験空間へと転換するモデルの設計です。
日中の作家様利用はフリーです。
1. 営業基本情報
業態: アート作品設置型・会員制ラウンジスペース
営業時間: 18:30 〜 23:30(5時間)
営業日数: 週3〜5日(展覧会会期および予約状況に応じ、柔軟に管理)
定員: 1組限定(最大5〜6名推奨)
2. 料金体系と提供価値
以下の価格設定にします。
スペース利用料: 6,000円 / 1時間(税込)→初期会員(支援者) 4,000円/h
競合優位性: 六本木の完全貸切・アート空間でありながら、低価格であることが強みです。
※展示空間でもある性質上、決まった日時でご案内できない可能性があります。ご支援くださる場合は、そちらをご了承ください。
【実施スケジュール】
本プロジェクトは、クラウドファンディング終了後、速やかに制作・工事へと移行します。 すでに設置場所(CLEAR GALLERY TOKYO)は確保されておりますので、スムーズな展開が可能です。
2025年12月 クラウドファンディング開始
2026年 2月 クラウドファンディング終了
2026年 3月 麻雀卓発注・アーティストによる制作開始
2026年 3月 ギャラリー内 床面補強工事・電気設備工事
2026年 6月 アート麻雀卓完成予定
2026年 6月 リターンの提供・スペースオープン
※制作状況により多少前後する場合がございます。ご了承くださりますようお願い申し上げます。
【最後に】
私たちが作るのは単なる場所ではなく、そこから生まれる予期せぬ反応です。
この試みのパートナーとして面白く感じてくださる皆様のご参加をお待ちしております。
何卒ご支援賜りたく、お願い申し上げます。





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