おかげさまで、2月7日〜8日に「第2回JR小海線横断クイズ王決定戦」が開催できました!今回は選手22名・スタッフ約20名のおおよそ50人規模のイベントとなり、2日間に渡り、小海線と沿線地域で熱いクイズ対決が行われました。※思いがけず報告が長文になりました。 お時間が限られている方は、弊会のXで活動の様子をご覧ください。 リンク:海線とふるさとを愛する会Xのページ■今回の選手たちについて今回、個人・団体合わせて12チームが参加されました。9歳〜63歳までと幅広い年代の方で、長野県内からは野沢北高校・諏訪星稜高校・松本湛高校、遠くは東北大学の大学生チームがエントリーされたほか、山梨県北杜市清里の「C56メイクアッププロジェクト」で活動する高校生とそのお父様も参加されたほか、前回につづいて参加される選手もいらっしゃいました。(当日の受付の様子:遠くは東北からエントリーされた選手の皆さんをお出迎え。ボランティアには大学生や高校生の皆さんにもご参加いただきました。)①懐古園でスタート!小諸市を代表する観光名所懐古園の三之門でスタート。開会セレモニーでは前回優勝チーム、佐久長聖高校の「小海線魅力発信会」さんからメッセージを寄せていただき、華が添ええられました。そして「野辺山に行きたいか!」「オ〜!!」の勝鬨をあげたあと、世界初のハイブリット鉄道車両キハE200を貸し切って小諸駅を出発し、クイズ大会の火蓋が切られました。(懐古園三之門から野辺山に向けて出陣する選手たち)(懐古園で鬨の声を上げながら記念撮影「野辺山に行きたいか!」「オー!」)(小諸駅構内 クイズ列車乗車に臨んで選手たちの緊張感が伝わってきました。)(世界初のハイブリッドディーゼル鉄道車両 キハE200をクイズ列車でお借りしました。)(小海線統括センター長さんも添乗いただき、選手の皆さんと交流されてました)(列車の中での選手インタビューの様子。MCは信州大学の学生さん)②途中下車その1〜中込駅〜中込駅で1回目の途中下車。アルクマ駅長に出迎えられた後、中込商店街ならではの3店舗のお店の前で、問題を解くと通過できるスタンプラリーを実施しました。出題者は夏から冬の間、貴重な時間を割いて問題づくりをしてきてくれた高校生3人が担当し、選手たちにクイズを出しました。ここで12チーム中3チームが脱落。脱落された方々は置いてけぼりになりましたが、後続の普通列車で野辺山に向かうまで、中込商店街の散策を楽しまれました。(アルクマ駅長と記念撮影)(木内醸造中込支店さん前)(喫茶明正堂さん前)(臼田鯉店さん前)(スタンプラリーで中込商店街を廻る選手たち。皆さんの楽しそうな表情が印象的でした。)そして、置いてけぼりが発生!残念ながら3組5名の方が脱落。置いて行かれた選手たちはアルクマ駅長と中込駅の駅員さんたちとクイズ列車をお見送り。(クイズ列車発射時のお見送りの様子)(脱落してしまって残念。だけどそれだからこそ、写真のような体験できることもあります。)お弁当タイム列車の旅の醍醐味の一つはお弁当!勝ち残り組の皆さんは車窓を眺めたり、チームの皆さんとの会話を楽しみながら美味しいお弁当の味を楽しまれてました。お弁当は中込商店街にある「Reborn Cafe(リボーン カフェ)」さんにご用意いただきました。(列車の旅でのお友達とのお弁当は美味しくて楽しいですね^^)一方、置いてけぼりの選手の皆さんは中込駅隣での「Tnaride(トナリデ)」さんで昼食。チームと年代を超えてお弁当を食べながら、お話を楽しまれてました。その後は普通列車に乗って勝ち残りチームに追いつくまで自由時間。大勢の選手が散歩に出かけられ、中込の街を散策されました。(置いてけぼり組になってしまいましたが、和気藹々と交流されてました。)次回は小海駅からの活動報告をお知らせします!しばし、お待ちください!




