
プロジェクトの実行者について
こんにちは、私たちは「小海線とふるさとを愛する会」と申します。JR小海線沿線地域における文化や自然の魅力を全国に発信することを目指し、地域の未来を支える取り組みを続けております。
前回の「JR小海線横断クイズ王決定戦」では、高校生を含む小海線と沿線の地域を愛する仲間たちと共に、クイズ列車という新しい形で地域の魅力を伝えるイベントを企画しました。
地元メディアの報道もあり沿線地域の皆さんとお話しすると「あのクイズ列車ね!」、「テレビや新聞で知ったよ!」と嬉しそうなお声をいただき、沿線地域の活性化にわずかばかりですがお役に立ったと実感しました。
2025年2月に主催した<JR小海線で行く車いすの旅>では長野県の「地域発元気作づくり大賞・知事表彰」を受賞しました!
「第2回JR小海線横断クイズ王決定戦」で
実現したいこと!
「第2回JR小海線横断クイズ王決定戦」では、より小海線沿線地域の魅力をお伝えできるよう挑戦します!
■沿線地域の魅力をもっとお伝えしたい!
途中下車を導入!日帰りから1泊2日に期間延長!
前回は日帰りのため、小諸駅と野辺山駅の往復になってしまい、両駅の間にある沿線地域の魅力を思うようにお伝えすることができませんでした。
そこで今回は「もっと小海線の途中駅にある魅力ももっとお伝えしたい!」と
1泊2日とスケジュールを大幅に増やし、1日目には2箇所で途中下車をしてクイズをすることにしました。
参加者の皆様にはクイズを通じて楽しみながら、地域の歴史や自然に触れていただき、小海線と沿線地域の魅力を大いに感じていただけるように準備を進めています!
(前回の表彰式の様子。選手・スタッフ・ご来賓の皆さんで記念撮影をしました。)
プロジェクト立ち上げの背景
JR小海線沿線地域は、豊かな自然と歴史に恵まれた場所です。
天空にいちばん近い列車「HIGH RAIL 1375」という観光列車が走り、野辺山宇宙電波観測所は有名なアニメ映画の舞台にもなりました。
地域を訪れる方々にもっとこの地域の魅力を知っていただき、訪れたくなるような体験を提供したいという思いから、このプロジェクトを考案しました。
クイズ列車という楽しい体験を通じて、新たな魅力を垣間見みられ、また小海線に乗って沿線地域へ訪れていただけることを願っています!
高校生とのコラボ
クイズ制作には地元の高校生も参加しています。
高校の「探求学習」の活動の一つとして、希望した高校生がクイズ制作を通しながら地元の歴史・地理や地域の現状を知り、エコツーリズムに触れていく学びをしています。
高校生たちのクイズ制作では、小海線の隠れた魅力・情報も多く、参加者を唸らせる問題多く作っていただき、昨年度の探究活動の報告会ではとても楽しそうに発表していただきました。
今年も、中には高校生1年生の時から参加されている方々もいる高校生とクイズのお題作りをしています!
これまでの活動と準備状況
これまで、地域の観光資源を活用した様々なイベントを企画し、多くの方々に地域を訪れていただく機会を作ってきました。
今回のプロジェクトに向けては、地元の方々との協力のもと、クイズの内容やイベントの詳細を決定しました。
出発地点は小諸市・懐古園 三之門
スタート地点は懐古園(小諸城)三之門。
開会セレモニーを行い、野辺山に向けていざ出陣!
門から飛び出てきた選手たちに意気込みを語っていただきます!
途中駅下車で沿線地域の魅了をお伝えします。
もちろん置いてけぼりもあります。
前回のお伝えするのが不十分だった沿線地域の魅力発信に向けて今回は2駅での途中下車を行い、途中駅ならではの土地の魅力・雰囲気を感じていただきながらクイズを選手の皆さんに回答していただきます!
不正解だった方・タイムオーバーの方は、列車から「置いてけぼり」もあります。
(前回の置いてぼりの様子。脱落されてしまった選手限定で、鉄道最高標高地点付近でHIGH RAIL1375へお出迎えに挑戦しました!)
決勝戦は国立天文台 野辺山宇宙電波観測所!
今回の決勝戦は野辺山のシンボル「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」。
クイズの決勝戦で敷地を使わせていただきたいとの申し出に快くお返事をいただきました。
人気推理アニメの劇場版の舞台にもなった場所でクイズ王を決めます!
リターンについて
知る人ぞ知る信州の米どころ佐久のコシヒカリに、新進気鋭のクラフトコーラ、コーヒーロースタリーのドリップコーヒーなど、小海線や沿線地域にちなんだものを返礼品として用意しました!
現在は長野県から「元気づくり支援金」をいただいていますが、
再来年度からは資金面での自立していかなければいけません。
自立自走を目指し、地域の皆さんと一緒に元気に楽しく、クイズ参加者の皆さんに満足していただける毎年恒例のイベントとしていきますので、ご支援なにとぞよろしくお願いいたします!
最新の活動報告
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「第2回JR小海線横断クイズ王決定戦」開催のご報告
2026/02/19 17:51おかげさまで、2月7日〜8日に「第2回JR小海線横断クイズ王決定戦」が開催できました!今回は選手22名・スタッフ約20名のおおよそ50人規模のイベントとなり、2日間に渡り、小海線と沿線地域で熱いクイズ対決が行われました。※思いがけず報告が長文になりました。 お時間が限られている方は、弊会のXで活動の様子をご覧ください。 リンク:海線とふるさとを愛する会Xのページ■今回の選手たちについて今回、個人・団体合わせて12チームが参加されました。9歳〜63歳までと幅広い年代の方で、長野県内からは野沢北高校・諏訪星稜高校・松本湛高校、遠くは東北大学の大学生チームがエントリーされたほか、山梨県北杜市清里の「C56メイクアッププロジェクト」で活動する高校生とそのお父様も参加されたほか、前回につづいて参加される選手もいらっしゃいました。(当日の受付の様子:遠くは東北からエントリーされた選手の皆さんをお出迎え。ボランティアには大学生や高校生の皆さんにもご参加いただきました。)①懐古園でスタート!小諸市を代表する観光名所懐古園の三之門でスタート。開会セレモニーでは前回優勝チーム、佐久長聖高校の「小海線魅力発信会」さんからメッセージを寄せていただき、華が添ええられました。そして「野辺山に行きたいか!」「オ〜!!」の勝鬨をあげたあと、世界初のハイブリット鉄道車両キハE200を貸し切って小諸駅を出発し、クイズ大会の火蓋が切られました。(懐古園三之門から野辺山に向けて出陣する選手たち)(懐古園で鬨の声を上げながら記念撮影「野辺山に行きたいか!」「オー!」)(小諸駅構内 クイズ列車乗車に臨んで選手たちの緊張感が伝わってきました。)(世界初のハイブリッドディーゼル鉄道車両 キハE200をクイズ列車でお借りしました。)(小海線統括センター長さんも添乗いただき、選手の皆さんと交流されてました)(列車の中での選手インタビューの様子。MCは信州大学の学生さん)②途中下車その1〜中込駅〜中込駅で1回目の途中下車。アルクマ駅長に出迎えられた後、中込商店街ならではの3店舗のお店の前で、問題を解くと通過できるスタンプラリーを実施しました。出題者は夏から冬の間、貴重な時間を割いて問題づくりをしてきてくれた高校生3人が担当し、選手たちにクイズを出しました。ここで12チーム中3チームが脱落。脱落された方々は置いてけぼりになりましたが、後続の普通列車で野辺山に向かうまで、中込商店街の散策を楽しまれました。(アルクマ駅長と記念撮影)(木内醸造中込支店さん前)(喫茶明正堂さん前)(臼田鯉店さん前)(スタンプラリーで中込商店街を廻る選手たち。皆さんの楽しそうな表情が印象的でした。)そして、置いてけぼりが発生!残念ながら3組5名の方が脱落。置いて行かれた選手たちはアルクマ駅長と中込駅の駅員さんたちとクイズ列車をお見送り。(クイズ列車発射時のお見送りの様子)(脱落してしまって残念。だけどそれだからこそ、写真のような体験できることもあります。)お弁当タイム列車の旅の醍醐味の一つはお弁当!勝ち残り組の皆さんは車窓を眺めたり、チームの皆さんとの会話を楽しみながら美味しいお弁当の味を楽しまれてました。お弁当は中込商店街にある「Reborn Cafe(リボーン カフェ)」さんにご用意いただきました。(列車の旅でのお友達とのお弁当は美味しくて楽しいですね^^)一方、置いてけぼりの選手の皆さんは中込駅隣での「Tnaride(トナリデ)」さんで昼食。チームと年代を超えてお弁当を食べながら、お話を楽しまれてました。その後は普通列車に乗って勝ち残りチームに追いつくまで自由時間。大勢の選手が散歩に出かけられ、中込の街を散策されました。(置いてけぼり組になってしまいましたが、和気藹々と交流されてました。)次回は小海駅からの活動報告をお知らせします!しばし、お待ちください! もっと見る




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