ごあいさつ
初めまして。東京都大田区の小学生ソフトボールチーム、矢西徳持ビクトリーの代表をしております恩河です。少子化のおり、各団体の存続が難しい現状の中で、矢西ビクトリー、オール徳持の歴史ある2チームが合体して1チームで活動しています。また活動拠点となっていた矢口西小学校が校舎建て替えのためグラウンドが使えず、毎週末グラウンド確保に奔走しながら活動を続けております。
そんな数々の逆風の中、この度秋の東京都大会で優勝することができ、2026年春の全国大会の切符を手にすることができました。子どもたちにとって一生の思い出となる素晴らしい遠征を実現したいと思い、クラウドファンディングに挑戦させていただきました。温かいご支援、何卒よろしくお願いいたします。
このプロジェクトの目標
今回の全国大会は、広島県尾道市で開催されます。我々関東勢にとっては遠距離の参加となり、参加するための費用はどうしても高額になります。さらに選手たちは全員小学生のため、遠征には保護者の随行も必要となります。
また私たちは青少年育成団体でもあり、指導者は全員無償のボランティアで活動しております。全員の遠征費用は、とても部費等では賄いきれない金額となります。
各家庭の事情もありますが、お金が理由で参加できない選手が出ることはなんとしても回避したいと思います。お金の心配をすることなく、選手たちには全力で試合に挑んでもらいたいので、せめて選手たちの分だけでも皆様のご厚意で後押ししていただければ、非常に助かります。
現在は選手15名の小さなチームです。ご支援のほどよろしくお願いします。
今回の全国大会参加遠征費用は、概算で下記を想定しています。
大会参加費【3泊4日を想定】
交通費(新幹線+レンタカー) 50万
宿泊費 40万
諸経費 30万
合計 約120万円
皆様からのご支援は、全国大会出場にかかるこれらの費用に大切に活用させていただきます。
子どもたちの挑戦に、どうかご支援をよろしくお願いいたします。
矢西徳持ビクトリーの紹介
我々は、矢西ビクトリー、オール徳持という東京都大田区ソフトボールチームの2チームが合体して活動しているチームです。少子化の折、他でも合併するチームが多くみられます。私たちもその流れの中で合併という選択をしましたが、それでも現在、5年生以下の選手は14名とギリギリな状態です。このチームの歴史についてご紹介させていただきます。
●矢西ビクトリー
設立:1970年
活動拠点:大田区立矢口西小学校
●オール徳持
1970年設立
活動拠点:大田区立徳持小学校
どちらも50年以上の歴史を持ち、数多くの卒団生を社会に送り出してきました。
また、2チームとも青少年育成団体に登録されており、「明るく健全な青少年の育成」と、「礼儀正しく」をモットーに、現在も変わらず地域に根ざした活動を続けています。
現在の準備状況
2年前は選手が現在の倍以上在籍し、層が厚かったこともあり、春、夏の全国大会に連続で出場することができました。ただ初戦敗退、2回戦敗退と、全国の壁の高さを改めて痛感しました。
その悔しさと経験を糧に、今回の全国大会に向けて、2026年1~2月には他県の強豪チームを招いての練習試合を予定しています。
ただ、練習試合をするにも今はグラウンド確保のための労力と費用が必要で、小学校の校舎建て替え前は当たり前のように校庭で練習できていたことのありがたさを、ひしひしと感じています。
しかし選手たちには、これらの準備などの余計な心配はさせずに、目の前の試合に集中し、一心不乱に練習に取り組んでもらいたいと思っております。

お礼の品について
お気持ちばかりではありますが、お返しの品については、下記を想定しております。
ご支援いただいた方には、全国大会へ出場した成果の結果報告とともに、選手一同から感謝の寄せ書きメッセージを送らせていただきます。
および、1万円以上ご支援いただいた方には、オリジナルのクリアファイルのセットをお送りさせていただきます。ささやかではございますが、ご笑納ください。
クリアファイル イメージ

スケジュール
3月19日 クラウドファンディング終了
3月20日 全国大会 監督会議 開会式
3月21-23日 全国大会 開催場所:広島県尾道市・三原市
5月 返礼品発送
最後に
最後までお読みいただきありがとうございます。
私たちが現在、ソフトボールに取り組めているのは、OBの皆様や保護者の皆様、小学校の先生方、そしていつも応援してくださる地域の方々のお陰です。これからも、支えて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れず、より良い環境作りとチームの成長に全力で取り組んでいきます。
悲願である全国大会制覇に向け、全国の舞台で一試合でも多く勝ち進めるよう、チーム一丸となって全力で挑んでまいります。どうか子どもたちの挑戦を温かく見守り、そしてお力添えをいただけましたら幸いです。
何卒、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。





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