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私たちは、大阪公立大学体育会サイクリング部に所属する学生6人組です!大阪公立大学は、2022年4月1日に大阪市立大学と大阪府立大学が合併してできた大学です。サイクリング部も同様に、市大・府大のものが合わさって今の部活が誕生しました。
現在、大阪公立大学体育会サイクリング部には1~3回生合わせて約50名が在籍しており、ツーリング班とレース班の2つに分かれ、それぞれ活動しています。
■このプロジェクトで実現したいこと
ページをご覧いただきありがとうございます! 私たちは、大阪公立大学体育会サイクリング部に所属する学生6人組です。大学に入学してからロードバイクに魅了され、今まで北海道をはじめとして、日本の様々な土地を巡りました。
普段は日本の舗装された道路を走っていますが、学生生活の集大成として、もっと広い世界を見てみたい、自分たちの足で未知の土地を走破したいという思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
行き先はフィリピン。 首都マニラから、ゴールのセブ島まで。 海を越え、山を越え、フェリーとロードバイクを乗り継ぐ「フィリピン縦断・アイランドホッピングの旅」に挑戦します!
フィリピンといえばマニラやセブ島が真っ先に思い浮かびます。しかし、私たちはその間にある数々の未知なる島々に興味が湧きました。一体どのような環境なのか、町の雰囲気はどんなものなのか知りたくなり、その島を実際に走って、皆さんと共有することがこの旅の目的です!
■プロジェクト立ち上げの背景
私たちがフィリピンを選んだ理由は、単なるリゾート観光地としてではなく、「発展のエネルギー」と「手つかずの自然」が混在するカオスな魅力に惹かれたからです。
弊大学サイクリング部の同期や先輩たちが台湾一周を成し遂げた事に感銘を受け、私たちも時間があるうちに過酷な環境に身を置き、仲間と共に困難を乗り越える経験がしたいと考えました。
フィリピンの道路事情は日本のように良くはありません。突然のスコール、激しい渋滞、舗装されていない悪路、そして30℃を超える猛暑。 決して快適なサイクリングではありませんが、私たちには帰国すれば、就職活動や大学院入試、研究室生活といった大人へのステップが待っており、仲間と長い時間をかけて旅ができるのは、これが最後かもしれません。
車やバスでは通り過ぎてしまう「現地の匂い」や「人々の生活」を肌で感じ、机に向かっているだけでは分からない「生」を体験するにはロードバイクが最高のツールだと私たちは感じています。
■メンバー紹介
フィリピン縦断に2回生石川、3回生大橋・上谷・児玉・鴻池・小林の6名で挑戦します。半数以上が大学からロードバイクを始めた個性豊かなメンバーを紹介します!

[コメント]
公立大サイクリング部に入部して早 2 年。北海道や新潟〜仙台間など、自らの足でペダルを回して体感した日本の絶景や、旅先での温かい人々との出会いは、僕にとってかけがえのない思い出です。
そうして日本各地を巡る中で、自分のルーツでもある「東南アジア」を自転車で走ってみたいという想いが、心のどこかに常にありました。そんな時、信頼する先輩方からフィリピン縦断のお誘いを受け、直感的に「これだ!」と感じ、参加を決意しました。
しかし、過去には北海道で輪行に苦戦し、外で一夜を明かした経験や、大の苦手である坂道への恐怖、そして初の海外ライドで先輩たちの強靭な脚力についていけるだろうかという不安があったのも事実です。 それでも、何度考えた結果、僕が出した答えは「大学生である『今』、最高の仲間としかできない挑戦をしよう」という、自分の情熱に正直になることでした。
マニラからセブ島への道のりは、決して楽なものではないと覚悟しています。苦手な登り坂やトラブルも待ち受けていますが、すべてを出し尽くして臨みたいと思います。
このフィリピン縦断を通じて、実際に肌で感じた南国の熱気や絶景、そして人々のエネルギーを、支援していただいた皆さんに全力で発信していきたいと考えています。
総距離824.7km、獲得標高 4421m の壮大な旅に、どうか温かい応援をよろしくお願いします!

[コメント]
OMUCCに入部して以来、私の大学生活は常に自転車と共にありました。右も左もわからず始めたサイクリングでしたが、この3年間、部員たちとのかけがえのない出会いがあり、共に汗を流し、数えきれないほどの素敵な経験を積み重ねてきました。
これまでは主将として部を牽引する立場にあり、責任の重さを感じる場面もありましたが、仲間たちの支えがあったからこそ今の私があります。過去には北海道や四国、そして台湾を駆け抜け、各地の息を呑むような絶景や文化に触れてきました。それらの旅で得た感動は、今でも私の大きな財産です。
そして今回、学生生活最後の大きな挑戦としてフィリピンへ向かいます。東南アジア特有の気候や路面状況など、予測できない面白さがこの旅の醍醐味だと思っています。主将という立場を離れ、一人のサイクリストとして大好きなOMUCCのメンバーと異国の地を走り、一生記憶に残るようなタフな旅にしたいです。

[コメント]
こんにちは!大阪公立大学サイクリング部3回生の上谷竜之介です。私はこの3年間で仲間たちと多くの経験をしてきました。その大好きなサイクリング部を昨年12月をもって卒部することになり、今後新たな進路に向けて進んでいくことなりました。そんな時、最後にもう一度旅をしようと誘ってくれたのが今回の旅を考案してくれた児玉君です。今後の人生で「フィリピンを自転車で縦断しよう」と誘ってくれる人は現れないと思います(笑)。
わざわざしんどい思いをして自転車で旅する意味なんてあるのか?と、周りに言われることも度々ありますが、私は自転車で走るからこそ見られる風景、得られる経験にとても価値があると思っています。これらは、誘ってくれる仲間、着いてきてくれる仲間、そして時間がある今しか実現することができません。この旅で得られた経験や景色はInstagramを通して皆さんに存分に発信したいと思っています。ご支援よろしくお願いします!!

[コメント]
こんにちは!大阪公立大学サイクリング部三回の児玉侑大です。私が今回の旅の考案者なのですが、なぜフィリピンにしたのか。それは「カルチャーショック」を受けたいという欲求からです。私は二回生の時に一人で日本縦断をさせてもらいました。その道中ではたくさんきれいな場所、すばらしい人との出会いもありとても充実した旅でした。しかし、思ったのがどこを走ってもそれは「日本」なのです。定期的にコンビニがあり、日本語を話す人がいます。そして、どこか海外に出てみたいと思うようになり、2回生の春に台湾一周、3回生の夏にモンゴルにツーリングへ行きました。海外へ行くと空港に着いた瞬間から現地の景色、騒音、雰囲気、においなど五感を通じて海外を実感でき、人や文化に触れるほどに日本との違いを感じます。東南アジアにあるフィリピンは日本とは全く異なった景色、気候、人、文化があると聞いています。それらに触れることでカルチャーショックを全身で感じたいというのが今回の旅の動機です。
大学生で時間のある今のうちだけがこの旅をするチャンスです。この旅で経験するフィリピンの雄大な自然、現地の人々、食などの文化を支援していただいた方には存分に発信させてもらいます。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします!

[コメント]
私は学生時代の3年間、OMUCCで、時に笑い、時に争い、時に涙しながら、仲間と共に日本各地を走り続けてきました。自転車でなければ見ることのできない景色、そして仲間がいたからこそ得られた経験は、今の私を形作る大きな財産となっています。
昨年12月20日に卒部し、卒部したメンバーがそれぞれの道を歩み始めた今、私はひとつの決断をしました。それは、児玉君の呼びかけから始まった「フィリピン縦断」へ挑戦することです。仲間と離ればなれになる名残惜しさを抱えたまま終わるのではなく、もう一度だけこのメンバーで集まり、人生の大きな一花を咲かせたい。そして、日本の外にある未知の温もりに触れ、それを皆と共有したいと考えたからです。
私にとって、これが初めての海外挑戦です。野犬の襲撃やインフラの乏しい田舎道など、国内とは比較にならない困難が予想されます。しかし、部活動で培った経験と仲間への信頼があれば、必ず走破できると信じています。
支援してくださった皆様には、道中の景色や現地の方々との交流など、フィリピンの「今」を余すことなく発信していきます。一度は部を退いた私たちが、再び情熱を燃やして挑むこのプロジェクト。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!

[コメント]
大阪公立大学サイクリング部3回の小林です!私は小中高と吹奏楽部に所属し、一つの目標に向かって仲間と協力する事の素晴らしさを学びました。そして大学では、その情熱を注ぐ対象を音楽から旅へと変え、大阪公立大学体育会サイクリング部で3年間走り続けて仲間たちと共に、様々な土地を駆け巡ってきました。
北海道の雄大な大地と自然の匂い、四国の美しい海と人の温かさ。 そしてモンゴル遠征では、360°地平線まで広がる草原の中で、動物たちの圧倒的な生命力と、地球の大きさを肌で感じました。
自分の足で進むからこそ見える景色、仲間と苦楽を共にするからこそ得られる達成感。この数年で味わった数えきれないほどの感動が、私を次の冒険へと突き動かします。
「もっと広い世界を知りたい」この思いを胸にロードバイクにまたがり、フィリピンという未知のフィールドへ挑もうとしています。 灼熱の太陽の下、私たち6人が挑戦する冒険を、どうか応援していただけないでしょうか!
【灼熱のフィリピン縦断】
フィリピンは7,000以上の島々からなる国です。今回のルートは、ルソン島(マニラ)から複数の島をフェリーで繋ぎながら南下し、セブ島を目指す「Strong Republic Nautical Highway(強い共和国の水上ハイウェイ)」と呼ばれるルートをベースにしています!

期間: 2026年3月12日〜3月23日(11日間)
出発地: マニラ(ルソン島)
経由地: バダンガス~マレイ~ロックサス~イロイロ~バコロド~サンカルロス~トレドシティ
目的地: セブシティ(セブ島)
総移動距離:824.7km(フェリー距離:339km 走行距離:485.7km)
総獲得標高:4421m
見どころ1:タール火山
マニラの平坦な市街地を抜け、バタンガス港へ向かう前に立ちはだかる標高約600〜700mの外輪山です。 ここを登りきると、世界最小の活火山「タール火山(Taal Volcano)」が湖に浮かぶ、フィリピンを代表する絶景が一望できます。
2:セブ島の中央山脈越え
フェリーでセブ島の西側(トレド)に上陸した後、ゴールのセブシティ(東側)に行くには、島の中央にそびえる背骨のような山脈を越えなければなりません。 「マニピス・ロード(Manipis Road)」や「ウリング(Uling)峠」と呼ばれるルートは、切り立った崖沿いを走るスリル満点の道です。ここを越えて山を下った瞬間に、ゴールのセブの街並みと海が眼下に広がり、ゴールを迎えます。
■リターンについて(早見表)

サンクスメール、ステッカー、ポストカード、ファイル、ムービー、日誌、フォトブック、トートバッグをリターン品として準備させていただきます!詳細はリターンのページをご覧いただくようお願いいたします。
この他にも、Instagramを通じて日々の活動をアップロードしていくので、そちらもぜひチェックしてみてください!
[Instagram]
https://www.instagram.com/omucc_philippine?igsh=MWZzaDdzaXR1Nng3Zw==
■支援金の使い道
クラウドファンディング開始時点での予算の見積もりです。一人当たり約21万円かかるものとしており、いただいた支援金は交通費(飛行機、フェリー)や整備費、宿泊費やリターン費に使用させていただきます。

■スケジュール

■最後に
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
正直、「たかが学生の自転車旅行に、支援なんて集まらない」 そう言われるかもしれないという不安はあります。
今の時代、スマホを開けばフィリピンの景色はいくらでも見られます。 飛行機に乗れば、もっと快適に安全に移動することもできます。それでも僕たちがロードバイクを選ぶ理由は、30度を超える熱帯の風を全身で受け止めたい。 突然のスコールに打たれ、泥だらけになりたい。 言葉の通じない街で、パンクしたタイヤを仲間と修理しながら、途方に暮れ、楽しみたいからです。
教科書や講義室では決して学べない「生きる手触り」のようなものが、マニラからセブへ続くその道の上には必ずあると信じています。このプロジェクトは、単なるフィリピン旅行ではありません。 自分の足だけでどこまで行けるのかを証明するための「挑戦」です。
どうか、僕たちの挑戦を後押ししていただけないでしょうか。 いただいたご支援は1円たりとも無駄にせず、ペダルを回すエネルギーに変えさせていただきます。
まだ見ぬ景色を皆様と一緒に見に行きたいです。 温かいご支援、そして応援を、心よりお願い申し上げます!
大阪公立大学 フィリピン縦断プロジェクトチーム一同





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