▼自己紹介

初めまして
仲田風雅(なかた ふうが)と申します。
生年月日:1994年11月11日
出身:福岡県筑紫野市
スポーツ歴:体操競技18年間
福岡・佐賀を拠点に体操教室を運営しています。
子どもたちの「できた!」を大切にし、挑戦することを楽しめる体操教室です。
一人ひとりの成長スピードや個性を大切にしながら、
成功体験はもちろん、失敗も次につながる大切な経験として指導しています。
体操教室は、心・技・体を育てる運動の土台です。
体操では、走る・跳ぶ・支える・回るといった、すべてのスポーツにつながる基礎的な動きを、バランスよく身につけることができます。
当教室のWEBサイト → 体操教室&トランポリンBOL


私は体操競技者として、数々の全国大会に出場し、成績を収めてきました。
《主な大会成績》
・佐賀県高等学校総合体育大会 個人総合 3連覇
・全九州高等学校総合体育大会 個人総合 3位
・全国高等学校総合体育大会 団体総合 9位
・全日本学生体操競技選手権大会 団体総合 8位
・国民体育大会 佐賀県代表 全国9位
・全日本シニア体操競技選手権大会 マスターズ 団体総合優勝 種目別 平行棒1位/跳馬1位
現在はこれまでの経験を活かし、運動を好きになることや失敗を恐れず挑戦する心を育てることを大切にしながら、たくさんの子どもたちに体操の楽しさを伝えています。

▼プロジェクトを始めた理由
私が跳び箱に本気で向き合うようになったのは、2024年10月に県内で開催された跳び箱イベントへの初挑戦がきっかけでした。
体操競技の経験があった私は、「少し大きな跳び箱でも簡単に跳べるだろう」と思っていました。
しかし現実は甘くなく、思うように跳ぶことができませんでした。
あの時の悔しさは、今でも鮮明に覚えています。
その出来事で、現役時代に培ったアスリートとしての闘争心がよみがえりました。
「このままでは終われない。必ず新記録を出す!」
そう決意し、恐怖や不安と向き合いながら日々トレーニングを重ね、
現在の記録は22段(2m96cm)まで跳ぶことができました!
目標は世界新記録となる24段(3m16cm)

この挑戦を通して、私は改めて体操の楽しさを実感しました。
特に跳び箱は、跳べた瞬間の爽快感や達成感がとても分かりやすく、挑戦する喜びを誰でも感じやすい競技だと感じています。
一方で、近年は「運動が苦手」「体を動かすのが嫌い」と感じている子どもたちが増えています。思いきり体を動かす前に、「できないかもしれない」という不安を抱えてしまう子も少なくありません。
それでも跳び箱なら、「跳ぶだけで楽しい」「ちょっとやってみたい」そんな前向きな気持ちが、自然と湧いてくる競技だと思います。
跳べた瞬間の喜び。挑戦した自分を誇らしく思える気持ち。その小さな感動が、子どもたちの自信となり、次の一歩につながっていきます。
この感動を、地域の子どもたち、そして大人にも届けたい。
挑戦することは、いくつになっても楽しい。そう実感できる場をつくりたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
▼実現したいこと
今回のプロジェクトでは、地域を盛り上げる新たな取り組みとして、
九州初となる24段の跳び箱をつくり、イベントを開催したいと考えています。
一番の目的は…
子どもたちに挑戦する体験をしてもらうこと
跳び箱は、跳べるかどうかがゴールではありません。
大切なのは、「やってみよう!」と一歩踏み出す気持ちを持つことです。
そして、跳べた瞬間に感じる喜びや達成感、できなかったとしても挑戦した経験こそが、子どもたちの成長につながると考えています。
普段、運動が苦手な子どもでも、跳び箱なら自分なりの目標段数を見つけることができます。
「1段跳べた」「手をついて前に進めた」その一つひとつの挑戦が、大きな自信になります。

また、本イベントでは大人の方にも段数チャレンジに参加していただき、子どもから大人までが一緒になって楽しめる場をつくりたいと考えています。
世代を超えて挑戦する楽しさを共有し、「挑戦することは楽しい」を地域全体に広げる。
そんな、地域を元気にするイベントを目指します。

▼私がこの挑戦をする意味
体操の指導者として長年活動してきましたが、自分自身が跳び箱に本気で挑戦したのはここ1年半のことです(2024年10月~現在)
初めは記録が出せず悔しくて練習を日々積み重ねました。
その結果…
・ジャンピングマックス:29段(3m10cm/日本1位タイ記録)
・番組規格[モンスターボックス]:22段(2m96cm/世界2位タイ記録)
まで到達することができました。


この経験があるからこそ、挑戦することの大切さ、そして成功した時の感動の大きさを誰よりも理解できると自負しています。
指導者として子どもたちに伝えるだけでなく、
自分も一緒に挑戦し続ける姿を見せることで、子どもたちや大人の挑戦意欲を後押ししたいのです。
跳び箱を通じて、挑戦の楽しさや達成感を実感できる場をつくり、子どもから大人まで、世代を超えて挑戦する喜びを共有したい――
その想いが、このプロジェクトを立ち上げる原動力となっています。

▼現在の準備状況
イベント開催に向けて、安全面の配慮や指導スタッフの確保など、着実に準備を進めています。
跳び箱やロイター板の器具類や会場確保、参加者の安全を守るためのスタッフ配置など、質の高いイベントを実現するための体制作りに取り組んでいます。
▼資金の使い道
ご支援いただいた資金は、購入費用の一部として大切に活用させていただきます。
・跳び箱:約100万円
・ロイター板:約30万円
・着地マット系:約40万円
・その他備品(会場費、運搬車、移動費、etc…)

▼リターンについて
ご支援金額に応じて、下記のリターンをご用意しました。
⒈ お気持ち応援 3,000円 / 5,000円 / 10,000円
⒉ イベント参加チケット 5,000円
⒊ 特別レッスン 10,000円 / 30,000円
⒋ クラファン限定グッズ 4,000円 / 5,000円 / 6,000円
⒌ クレジット掲載 100,000円 / 150,000円 / 200,000円
⒍ 出張イベント 300,000円
この挑戦は、一人では実現できません。
皆さまの応援が、子どもたちの「やってみたい」を後押しします。
ご無理のない範囲で、ご支援いただけましたら幸いです。
▼スケジュールについて
2026年夏頃のイベント実施を目指して準備を進めています。
皆様からのご支援をいただきながら、安全で楽しいイベントを作り上げていきたいと考えています。
進行状況は随時SNSで報告していきます。
フォローお願いいたします!
(フォロー大歓迎、メッセージも全てお返しいたします)
▼最後に
子どもたちの「できた!」という笑顔を見ること――これが、私にとって何よりの喜びです。
運動が苦手でも、跳び箱なら誰でも自分なりの挑戦ができ、その瞬間の達成感や笑顔は何にも代えがたいものです。
そして大人の皆さまにも、童心に返って挑戦する楽しさを体感していただきたい。
子どもから大人まで、世代を超えて一緒に挑戦し、応援し合える――そんな温かく、ワクワクする場を作りたいのです。
地域みんなで盛り上がり、挑戦の喜びを共有できるこのイベントを、一緒に作り上げませんか。
皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしています。




