自己紹介
はじめまして!風と光のマルシェNiigata、発起人で実行委員の原飛鳥(はらあすか)です。新潟市北区で、両親と息子(中1)の4人で暮らしています。新潟県で暮らすかぎり切り離すことのできない、柏崎刈羽原発の問題を、肩ひじはらず身近なこととして発信するため、マルシェをはじめました。エネルギー問題のほかにも、オーガニックで盆栽を作ったり、地域の皆さんと一緒に地元新潟市北区の歴史を調べたりしています。
風と光のマルシェNiigataとは?
2026年1月から新潟県で始まった、エネルギー問題について発信するマルシェです。これまで、たくさんのマルシェに出向き、さまざまな作り手の方に出会ってきましたが、例えば、朝食のパン一つとってみても、マルシェで買った作り手の顏のわかるものと、スーパーで買った量産品とでは、朝ごはんの楽しみがまったく違います。その日の朝食を誰から買うか、ということと同じように、暮らしを灯すエネルギーをどこから買うのか、どんな発電方法で作られた電気を買うのか、エネルギーも暮らしの選択の一つだと思うのです。
これまでの開催
初回2026年1月26日からスタートした「風と光のマルシェNiigata」では、自らの足で魅力ある会場と出店者を訪ね、一から手作りで企画開催をしています。そこで出会う皆さんは、ふるさと新潟の地を唯一無二と感じていて、地域の魅力を発信しています。マルシェの活動を通して、これまでこんな声をいただいてきました。
「大きな思想やこだわりはないが、自分が住む地域の伝統行事や、固有種の動植物を守っていきたい」
「地元産コシヒカリを(魚沼産のような)ブランド米として発信したい」
「レトロで魅力ある建物をリノベーションして、地域を活性化したい」
「こんな風に、ソフトに(原発について)アプローチするってことが大事だよね」
過去の開催の様子は 風と光のマルシェNiigataインスタグラム でご覧いただけます。
マルシェ会場のこだわり
風と光のマルシェは新潟県内各地をキャラバンしています。会場は、どちらかというと市街地というより、自然豊かな土地や、古い街並みの残るなつかしい場所を選んできました。なぜなの?と言われると「そういう土地に魅力を感じるから」としか言いようがないのですが。私にとって、ふるさと新潟の魅力発信も、マルシェの大切な目的の一つなのです。
私に今できること。
私自身、盆栽の販売で自営を模索しているように、いま、企業に雇用されるより、独立独歩フリーで働くことを選ぶ人が増えてきています。そこでは自己の責任が重くのしかかる一方で、無駄なパワハラや古い慣習から解き放たれ、生きる道が開けています。昨今、各地で開催されているマルシェやフェスは、新しい時代の到来を告げているかのようです。なぜならそこに集う人々は、大企業による大量生産品よりも、個々の作り手による唯一無二の商品に価値を見出し、多少の価格の高さをものともせず、自分だけの「宝もの」を確実に手にしているからです。 私はこれから新しい時代を生きる星たちを訪ね、点と点とをつないでいこうと思います。そこで何がはじまるかはまだわかりません。いまを懸命に生きる人たちを、私は、どんな風に応援できるのか。
「新潟に暮らす人たちを、幸せにする。」
まずは、ここで役割を果たしたその先に、原発についても答えが見えてくるのではないか。そんな風に考えています。
「風と光のマルシェNiigata」名前の由来
原発や化石エネルギーに頼らない暮らしを身近に感じられるよう、自然エネルギーの代表格である「風」と「光」をタイトルに入れました。地元新潟の再生エネルギー会社のパンフもマルシェ会場にて展示します。あ、あと、郷土の作家、坂口安吾の小説「風と光と二十歳の私と」もちょっと意識しています。
ロゴマーク制作 カメガイアートデザイン
このプロジェクトで実現したいこと
①エネルギー問題をテーマにした「風と光のマルシェNiigata」を定期開催する
②魅力あるマルシェ出店者の皆様を紹介するZINE、「マルシェの作り手たち」シリーズを発行する
③お子様のいるご家庭を中心に、医師による安定ヨウ素剤配布会をマルシェと同時開催する
リターンについて
①ZINE「マルシェの作り手たち㈠」
掲載: 自家製酵母スコーンとおやつlily / イラストレーターいっくん
読めば、きっとあなたもファンになる!シリーズ「マルシェの作り手たち」の第一弾。マルシェ出店者のいっくんとlilyさんの魅力を余すことなく紹介する一冊です。5月下旬完成予定。A5サイズ。表紙2色、本文1色刷り、リソグラフ印刷。限定70冊 ※ただいま作成中のため、仕様が変更になる場合があります。
②ZINE「風と光のマルシェNiigataはじまりの物語」+ニイガタノーニュークスラボのステッカー
・原飛鳥が、原発再稼働にあたり県民投票運動に参加し、その後、風と光のマルシェNiigataをスタートさせた経緯をつづったZINEです。A5サイズ、表紙2色、本文1色、リソグラフ印刷の手製本です。手作りのため、製本時に用紙のズレがあります。35ページ、限定30冊。
・縦5㌢×横5.5㌢サイズのステッカーです。原が運営する、反核兵器・脱原発サイト「ニイガタノーニュークスラボ」のロゴステッカーです。さりげなくスマホやタブレットに貼って、意思表示してみませんか。
支援のお願い
これまで5回の開催(5月開催含む)は、チラシ印刷代や会場レンタル代、交通費などすべて原のポケットマネーで運営してきました。しかし、それにも限界があり、
「マルシェを継続するには多くの方からの支援が必要」
と考えるようになりました。風と光のマルシェNiigataが多くの皆様から愛され、これからも継続できるよう、皆様のご支援をお願い申し上げます。
風と光のマルシェNiigata実行委員会 代表 原飛鳥
スケジュール
2026年
1月 風と光のマルシェNiigata 第一回開催
2月 風と光のマルシェNiigata 第二回開催
3月 風と光のマルシェNiigata 第三回開催
4月 風と光のマルシェNiigata 第四回開催
5月 ZINE「マルシェの作り手たち㈠」の印刷、発行。
5月31日 風と光のマルシェNiigata 第5回開催
8月初旬 クラウドファンディング終了
8月中旬 リターン発送
9月以降隔月 風と光のマルシェNiigata クラファン支援金により再開予定
掲載写真(一部除く) カメガイアートデザイン




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