自己紹介
私たちは中央大学を中心に活動している、総勢93名(2025年現在)の学生フラッシュモブ団体です。
初代から受け継いできた『誰かの幸せのお手伝い』という理念のもと、プロポーズや卒業、記念日など、人生の大切な一日をサプライズで彩るフラッシュモブを企画・実施してきました。音楽とダンスを通じて、人の心に長く残る瞬間をつくることを大切にしています。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、2026年6月1, 2日に開催される横浜開港祭でのフラッシュモブを実施することを目標に、より多くの人に「一生残るサプライズ」を届けることを目指します。
横浜開港祭は、街全体が祝福と賑わいに包まれ、老若男女が集う特別なイベントです。私たちはその舞台で、偶然その場に居合わせた人も含め、多くの人と感動を共有できるフラッシュモブを実現したいと考えています。
私たちは普段、フラッシュモブのご依頼に対して1件あたり5万円の依頼費をいただき活動しています。しかし今回の横浜開港祭でのフラッシュモブは、特定の依頼者がいるものではなく、街とそこに集う人々に向けた自主制作プロジェクトです。そのため通常発生する依頼費はなく、本プロジェクトの規模とクオリティはクラウドファンディングの達成度に大きく左右されます。
ご支援が集まるほど、参加人数の拡大、衣装・演出の充実、音源・映像のクオリティ向上など、よりスケールの大きなフラッシュモブに挑戦することが可能になります。クラウドファンディングは、単なる資金調達ではなく、”横浜開港祭の一場面を共につくる「参加」”だと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
これまで私たちは、限られた予算と時間の中でも、多くのサプライズを実現してきました。
その中で、「もっと多くの人を幸せにしたい」「街に開かれた場所で挑戦したい」という想いが、次第に強くなっていきました。
横浜開港祭という、多くの人が集い、想いが交差する場は、私たちの理念と強く重なります。学生だけの力では難しい規模と表現に挑戦するため、共感と参加を大切にするクラウドファンディングという形で、本プロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
現在、横浜開港祭での本番に向けて、以下の準備を進めています。
・横浜開港祭を想定したフラッシュモブ企画・演出テーマの検討
・音源構成・パフォーマンス演出案の作成
・衣装・小道具の選定
・過去実績をもとにした紹介動画の制作
・リターン内容・運営体制の整理
クラウドファンディング終了後、すぐに本番準備へ移行できる体制を整えています。
リターンについて
本プロジェクトでは、横浜開港祭でのフラッシュモブ完成までの過程と、本番の瞬間を共有できる体験型リターンをご用意しています。
・活動報告やお礼メッセージ
・本プロジェクト限定のメイキング動画
・フラッシュモブ映像のエンドロールへのお名前掲載
・リハーサル見学
・フラッシュモブ依頼の割引
支援してくださった方が「横浜開港祭のあの瞬間を一緒につくった」と実感できる内容を大切にしています。
最後に
フラッシュモブは一瞬で終わります。しかし、その瞬間に生まれた感情は、長く人の心に残ります。
私たちは、学生という立場だからこそ持てるエネルギーとチームワークで、横浜開港祭という特別な一日を、さらに特別な記憶にしたいと考えています。
この挑戦は、私たちだけでは完成しません。ぜひ、あなたも支援者として、横浜の祝祭を彩る一員になってください。
応援、よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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目標金額達成のご報告と御礼
2026/02/14 21:02この度、目標金額10万円を達成いたしました!なんと、皆さまの温かいご支援のおかげで、告知開始から5日でここまで到達できたこと、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。ご支援くださった皆さまには、リターンという形で必ず全力で還元いたします。メンバー一同心を込めて準備しておりますので、ぜひ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです‼なお、クラウドファンディングは【3月21日】まで引き続き実施しております。今後とも温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る





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