未来の女性オピニオンリーダーを育てるミスコン「ベストオブミス東京」。

「ベストオブミス東京」は、日本で唯一、世界最高峰の舞台へとつながる歴史あるミスコンです。ここで育てているのは単なる「美の象徴」ではありません。自分と向き合い、努力を重ね、社会に還元する力を持った女性オピニオンリーダーです。未来のオピニオンリーダーを支えるサポーターになっていただけませんか?

現在の支援総額

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/09に募集を開始し、 2026/02/28に募集を終了しました

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「ベストオブミス東京」は、日本で唯一、世界最高峰の舞台へとつながる歴史あるミスコンです。ここで育てているのは単なる「美の象徴」ではありません。自分と向き合い、努力を重ね、社会に還元する力を持った女性オピニオンリーダーです。未来のオピニオンリーダーを支えるサポーターになっていただけませんか?

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ご挨拶


はじめまして。「ベストオブミス東京」主宰の松尾です。

「ベストオブミス東京」は、日本で唯一、世界最高峰のミスコンテストであるミス・ユニバースにつながる大会です。

ミス・ユニバースは75年以上の歴史と110ヶ国以上の参加国を誇る国際大会で、各国が正式な権利を取得して代表を送り出しています。日本代表も約40年前から参加するようになり、これまでに世界一を2度獲得しています。

現在、日本でその日本代表への道を公式に担っている大会は、「ベストオブミス」の大会です。大会では、ミス・ユニバース、ミス・プラネット、ミス・ユニバーシティという三つのグランプリが毎年選ばれ、日本大会をへて世界の舞台に立ちます。

名実ともに、日本で最も権威のある東京での大会。それが「ベストオブミス東京」です。

ミスコンに対する誤解

ミスコンと聞くと、「参加するだけでお金がかかるのでは」「女性から搾取しているのでは」といったイメージを持たれる方も少なくないと思います。

実際、ミスコンが増えすぎた今の時代には、そうした問題が起きている大会もあります。だからこそ、まずその誤解について、きちんとお伝えしたいと思いました。

「ベストオブミス東京」では、出場する女性から参加費をいただいていません。

これは偶然でも戦略でもありません。本部が掲げている「女性たちの夢の実現の場を、平等に無償で提供する」という理念を、私たちも大切にしているからです。

営利目的ではなく、誰にでも平等にチャンスを与える。その代わり、グランプリに選ばれた方には、社会貢献という形で世の中に還元してほしいと伝えています。

つまりこの大会は、いわゆる芸能界への登竜門ではありません。美しさ、強さ、優しさを通じて、社会にポジティブな影響を与える、女性オピニオンリーダーを育てる場所です。


実際に応募してくる女性のほとんどは、いわゆる芸能経験のある人ではなく、ごく普通に働いている社会人や学生です。「何かを変えたい」「このままでは終わりたくない」という想いを胸に、SNSなどをきっかけに応募してくる一般の女性が大半を占めています。

その志があるかどうかは、最初の面談で厳しく見ています。ただコンテストに出たいという理由だけの方は、正直に言うとお断りしています。

本気で向き合うからこそ、楽ではない

この大会は、決して楽な場所ではありません。

ウォーキング、スピーチ、講義、教養、メイクなど、いわゆるビューティーキャンプと呼ばれる育成プログラムは、きわめてストイックなものであり、単に「美しく見せる」ための訓練にとどまらない「人間力を磨く場」です。

たとえばウォーキングは、ただ美しく歩くための練習ではありません。言葉を使わずに、自分の信念や覚悟をどう伝えるかを身体で考える時間です。

他の大会では、スピーチを丸暗記すれば終わることもあるかもしれません。でも、私たちは違います。なぜこの大会に出たいのか。大会が終わったとき、自分はどうなっていたいのか。そこをとことん突き詰めて考えてもらいます。

何ヶ月にもわたって自分自身と向き合い続けるため、途中で心が折れ脱落する参加者も少なくありません。他人と比べて諦めてしまう子もいます。「どうしたらグランプリが取れますか?」と聞かれることも多いです。でも私はいつも伝えていますーー自分が成長した先にしか、グランプリはありません。自分軸を持ったとき、初めて表情が変わります。「内側から輝く美」というのは、そういうことです。

私たちが見ているのは、今の完成度ではありません。どれだけ努力できるか、どれだけ自分と向き合えるか、日本大会で結果を残せるマインドを持っているか。その「伸びしろ」を何より重視しています。

社会貢献は、建前で終わらせない

「ベストオブミス東京」では、大会後も社会とつながり続けるための社会貢献活動を、本部主導で用意しています。

たとえば、世界の女性の命と健康を守るためのジョイセフホワイトリボンランや、環境問題を考え行動するアースデーボランティア。これらは、グランプリ受賞者を中心に、完全チャリティとして実施している取り組みです。大会で終わらせず、社会に還元する——それを実践する場を、私たちは大会として提供しています。

一方で、大会を通過点として、それぞれが自分自身の問題意識や志を起点に、自主的な社会活動を立ち上げたり、国際的なキャリアを積みながら行動を広げていくケースも数多く生まれています。

世界最高峰とされるエミレーツ航空の客室乗務員として採用された受賞者、走りながらゴミ拾いをする環境団体を立ち上げ、継続的に活動している受賞者など、その形はさまざまです。

大会はゴールではありません。ここで得た自信や視点をもとに、どんな行動を選び、どんな人生を歩んでいくのか。その先にこそ、この大会の価値があると私は考えています。

下記に、過去受賞者の例をいくつかご紹介します。

私が、この大会を引き継いだ理由


私はもともと、「ベストオブミス東京」のスポンサーでした。

しかしスポンサーという立場では、変えられない現実を何度も見てきました。大人の事情で傷つく出場者、大会後に残る後味の悪さ……これは運営側の責任だと感じました。

すべての参加者に「やりきった」と思ってもらえる大会にしたい。その思いから、私は主宰という立場に手を挙げました。

彼女たちは、みんなダイヤモンドの原石です。誰でも、いつからでも、挑戦できる。この大会は、誰かが一歩踏み出すための教育事業だと、私は本気で思って行動しています。

なぜ今、クラウドファンディングなのか

社会貢献は、きれいごとだけでは続きません。会場費や設営費、スタッフの人件費、ボランティア活動の交通費など、現実的なコストが必ずかかります。

出場者からお金を取らない以上、この大会は、想いに共感してくださる個人の方々、そして理念に賛同してくださる企業スポンサーの皆さまの支えによって成り立っています。

その上で、私がクラウドファンディングという形を選んだのは、この大会への応援が、単なるイベント支援ではないと伝えたかったからです。

このプロジェクトを応援することは、これから社会に出て、声を持ち、行動していく未来の女性オピニオンリーダーを育てることへの応援でもあります。そしてその一人ひとりの行動が、結果として社会貢献へとつながっていきます。

新たな若き才能への投資として、この取り組みに参加していただけたら嬉しいです。


最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

まず、「ベストオブミス東京」のミッションを知ることを通じて、皆さんの中でのミスコンの概念が変わっていただけたら嬉しいです。

そして、これからの日本を支える若い女性オピニオンリーダーを、一緒に応援していただけたら——。それが、私の心からの願いです。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。


プロジェクトの概要

このクラウドファンディングでは、以下の取り組みのための資金を募っています:

・「ベストオブミス東京」の認知拡大 

・「ベストオブミス東京」大会の運営費用

期間:2026年2月〜2月28日
リターン:2026年3月以降

会社情報
ベストオブミス東京大会事務局
〒107-0052
東京都港区赤坂5-5-8 赤坂ファイブビル3F
080-9410-3179
bestofmiss.tokyo.official@gmail.com


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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