踊れる “いま” を、映像に。
このプロジェクトで成し遂げたいことは、DAIKIが踊ってきた時間、選び続けてきた生き方そのものを、一つの映像作品として未来に残すこと。
DAIKIという存在
身体と向き合いながら、踊り続けてきたダンサー。生まれ持った身体の制約とともに生きながら、負担の大きいダンスに惹かれ、17年間踊り続けてきました。彼の踊りは、技術だけではなく、「どう生きてきたか」そのものです。
▶︎ DAIKI本人の言葉で…
HITACHI GLOBALさんのインタビュー映像・記事では、生まれ持った病気のこと、葛藤、これまでとこれからについて素直に語っています。DAIKIの人柄や生き方が、本人の言葉でまっすぐに伝わる映像です。ぜひあわせてご覧ください。
なぜ、いまなのか
2024年12月の検査で、DAIKIは医師から「踊ることに一区切りを」と告げられました。踊れる時間には、期限がある。「踊れるのは残り1年」だからこそ、“いま”を残したいと考えました。
この作品が生まれた背景
2024年12月の検査で、「踊ることに一区切りを」と告げられました。未来が見えず、悔しさと寂しさに押し潰されそうになったとき、病院の廊下でスマホから流れてきたのがYuumiの楽曲「だいじょうぶ」でした。残りの時間をただ数えるのではなく、残りの時間で何ができるのか。その問いが、この作品の始まりでした。「踊れるのは残り1年」「3人で作品をつくれるのは、これが最後かもしれない」この曲を軸に、踊ってきた証を映像として残すことを決めました。
※3人でのラストパフォーマンス@ロハスフェスタ
このプロジェクトで実現したいこと
・DAIKIの踊りと人生を
ミュージックビデオとして未来に残すこと
・完成した作品を
上映会やオンラインで届けること
・楽曲「だいじょうぶ」を軸に
心に残る作品を創ること
現在の準備状況
・楽曲「だいじょうぶ」レコーディング完了
・MV撮影完了・編集途中
・公開・上映に向けた準備中
・クラウドファンディング開始準備中
リターンについて
・お礼のメッセージ
・エンドロールへのお名前掲載
・上映会&トークショー参加
・単独公演 応援チケット
・上映会+公演+クレジット掲載のフル応援
スケジュール
・2026年1月中旬 クラウドファンディング開始
・2026年2月14日 クラウドファンディング終了
・2026年2月28日 DAIKI 単独公演
・2026年3月14日 上映会・トークショー開催
・2026年3月14日 MV公開
・2026年3月以降 順次リターン実施
最後に
DAIKI 今やっていることが、ある日できなくなることは誰にでも起こりうると思います。でも、それですべてが終わるのではなく、新しい始まりになることもある。この映像作品が、誰かが次の一歩を踏み出すきっかけになったら嬉しいです。一人でも多くの方に届くことを願っています。
YU-Ri & Yuumi きっと未来の私たちが、この映像を観て背中を押してもらう日が来ると確信しています。そして、たくさんの方に観ていただくことで、この曲や作品に、また新しい物語や意味が生まれていく。そう信じています。ぜひ、完成を楽しみに、応援していただけたら嬉しいです。
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プロジェクトメンバーの紹介
⚫︎DAIKI(写真真ん中)
1994年生まれ、神奈川県横浜市出身。SOCIAL WORKEEERZ代表。ダンサー、俳優、ラジオDJとしても活動。14歳でKRUMPと出会い、ダンスを始める。ASIAN DANCE SPORTS GAMES 2019 アジア大会優勝。俳優としてはアクセシビューティーマネジメントに所属し、2024年 大河ドラマ『光る君へ』須麻流役として出演。
⚫︎YU-Ri(写真右)
ダンサー/SOCIAL WORKEEERZ副代表。3児の母。長年DAIKIと活動を共にし、本プロジェクトではDAIKIとともに振付・パフォーマンスを担当。
⚫︎Yuumi(写真左)
シンガー/クワイアディレクター。Mommy Join Choir主宰。本プロジェクトでは、オリジナル楽曲「だいじょうぶ」の作曲・歌唱を担当。
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・SOCIAL WORKEEERZの活動については
+公式サイト
\\ 制作の裏側や最新情報は、プロジェクトInstagramで発信しています。//
+ プロジェクトInstagram
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