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2026年01月31日 09:00〜

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遅咲きでも、女性でも挑戦したい|KYOJO CUPフル参戦への挑戦 公開前

女性限定のレース【KYOJO CUP】 2024年に一度幕を閉じたVITAというレーシングカーのカテゴリが2026年に復活開催!それに伴い、フル参戦をしたい!開催場所:富士スピードウェイ(全シリーズ3戦 第1戦:5月10日、第2戦:9月6日、第3戦:11月1日)

現在の支援総額

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目標金額は1,500,000円

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遅咲きでも、女性でも挑戦したい|KYOJO CUPフル参戦への挑戦 公開前

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女性限定のレース【KYOJO CUP】 2024年に一度幕を閉じたVITAというレーシングカーのカテゴリが2026年に復活開催!それに伴い、フル参戦をしたい!開催場所:富士スピードウェイ(全シリーズ3戦 第1戦:5月10日、第2戦:9月6日、第3戦:11月1日)

プロジェクトの実行者について

はじめまして。

レーシングドライバーの【うみにゃん(UMI NYAN)】と申します。

私は、幼少期からモータースポーツに親しんできたわけでも、裕福な家庭で育ったわけでもありません。

二十歳を過ぎてからサーキットに足を踏み入れ、「それでも走りたい」という想いだけを原動力に、今日まで活動を続けてきました。

愛称である「うみにゃん」は、モータースポーツライセンスにも【UMI NYAN】として正式に登録し、名前に恥じないよう、真剣に競技へ向き合っています。

ファンの皆さまには親しみやすく、レースには誠実に。その姿勢を大切にしてきました。

女性の多様性と可能性をモータースポーツ界に広げ、ジェンダーギャップの解消に取り組むレース "競走女子" 略して"KYOJO

そのシリーズ戦

【KYOJO CUP】の理念に私は深く共感しています。

オーガナイザーである関谷正徳氏の考えに感銘を受け、自身もその裾野を広げる存在として、胸を張って名乗れる女性レーシングドライバーになることを目標としています。

戦績はまだ浅く、

2024年 KYOJOエキシビジョンレースにてJAF戦デビュー。

その後、2024年KYOJO CUP最終戦に出場。

2025年は資金難もあり、レース出場はせず レース復帰に向けてトレーニングの日々を過ごしました。

このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトでは、2026年のKYOJO CUPにおいて、VITAクラスでフル参戦し、チームとして最高のパフォーマンスを発揮することを目指しています。

この挑戦を通じて、

「モータースポーツは一部の人だけのものではない」

「大人になってからでも、女性でも、挑戦していい」

というメッセージを実際の行動と結果で示したいと考えています。

私は、二十歳を超えてからモータースポーツを始めた“遅咲き”のドライバーです。

決して恵まれた環境ではありませんでしたが、それでも挑戦を諦めず、一歩ずつ前に進んできました。

だからこそ、

一度は夢を諦めかけた方

「今さら無理だ」と思っている方に、

挑戦する選択肢があることを伝えたい。

このプロジェクトは、レースで勝つことだけが目的ではありません。

モータースポーツ界の裾野を広げ、次に続く女性たち、モータースポーツに参戦してみたい大人達への道を少しでも照らすことを目的としています。

プロジェクト立ち上げの背景

2024年をもって一度幕を閉じた【KYOJO CUP VITAカテゴリー】は、多くのファンに惜しまれながらも、その歴史に区切りを迎えました。

(2024年 KYOJO CUP 最終戦)

2025年はKYOJO FORMULAとして生まれ変わり、VITA-01というマシンからKC-MG01というフォーミュラマシンのワンメイクになりました。

KC-MG01(2025年KYOJO FORMULA)

しかし、2026年にVITAクラスの復活が決定し、再び挑戦の舞台が用意されました。昨年大盛り上がりで終幕したKYOJO FORMULAとも併催で、盛り上がることは間違いなしでしょう。

私は、この「復活の年」に、女性ドライバーとしてVITAへ挑戦することに大きな意味があると考えています。

これまでの経験を糧に、新たな挑戦を重ねることで、モータースポーツの未来に貢献したい。

その想いから、本プロジェクトを立ち上げました。

VITA-01(2026年の参戦車両)

これまでの活動と準備状況

2024年シーズンを区切りに、2025年は競技力向上のための準備期間と位置付け、以下の取り組みを行ってきました。

・レーシングチームのドライバーオーディションに応募し、最終審査合格(ELEV Racing Dream)

・FJ1600(旧型フォーミュラマシン)による実車走行トレーニング

・レーシングシミュレーター(SIM)による反復練習

・レーシングカート(ROTAX MAX Lights)を用いた基礎トレーニング

・各種レースイベントへの参加による実戦経験の蓄積

現在は、VITAクラス復活に向けた参戦準備を進めており、すでにレーシングチーム・関係者と連携し、体制構築を行っています。

2026年シーズンへ向け、万全の状態で臨む準備は整いつつあります。

リターンについて

本プロジェクトでは、個人の方には非売品の応援グッズを中心としたリターンをご用意しています。

また、支援金額に応じて

  • ヘルメット
  • レーシングスーツ
  • マシンへの
  • ロゴ掲載(個人・法人問わず)
  • を、行います。

応援してくださる皆さまの想いを乗せて、サーキットを走ります。

SNS等での露出・紹介も行い、活動を通じてご支援を可視化してまいります。

もちろん、

  • グリッドパス(ピットまで入れるパス)の
  • 配布・レースへのご招待も行います。


有難く支援金が多く集まった場合は、支援者の皆様に追加リターンを予定しております。

個人のファンの皆様に満足していただけるよう色々綿密に計画しておりますので、乞うご期待ください。

達成後のスケジュール予定

1月 レーシングシミュレーター(SIM)特訓

2月 FJ1600によるトレーニング

3月 FJ1600によるトレーニング

【クラウドファンディング締切】

4月 富士スピードウェイ(FSW)VITA実車練習

(マシン・スーツ等のロゴ入れ予定)

5月 第1戦:5月10日(日)予選・決勝

6月 筑波サーキット実車練習・シムトレーニング

7月 筑波or FSW実車練習・シムトレーニング

8月 FSW実車練習・シムトレーニング

(リターン品発送予定)

9月 第2戦:9月6日(日)予選・決勝

10月 FSW実車練習・シムトレーニング

11月 第3戦(最終戦):11月1日(日)予選・決勝

-シーズン終了ー

※実車練習は3日/月を目安としています

※リターン品は申込数により納期が前後する可能性があります

資金用途

参戦費用(エントリー費・車両使用料・タイヤ代等):約35%

練習走行費用・テスト費用:約40%

リターン制作・発送費:約25%

※実際の配分は、集まった支援金額に応じて調整いたします。

本プロジェクトの最終目標は、KYOJO CUP VITAクラスへのフル参戦です。

そのためには、通常 練習費等も含めますと 合計で350〜400万円の資金が必要となります。

ですが、まずはプロジェクトを成立させるための最低ラインとして目標金額を150万円に設定しました。

目標金額達成後は、ストレッチゴールとして段階的に目標を設定し、より充実した参戦体制、そしてフル参戦の実現を目指します。

皆さまからのご支援が積み重なるほど、

走れる環境・走行機会を増やし、結果で応えられる体制を整えていきます。

応援のメッセージ

最後に

このプロジェクトは、私一人のための挑戦ではありません。

モータースポーツの世界に、「女性・大人が挑戦し続けられる未来」を残すための一歩です。

正直、モータースポーツはとんでもなくお金がかかります。

ですが、家がお金持ちじゃなくても、幼い頃からモータースポーツの英才教育を受けていなくても、走りたい想いのある一般社会人・女性達の先駆けとなり、夢となれれば 光栄です。

正直に言えば、不安もあります。

それでも、挑戦しなければ何も始まりません。

この想いに共感していただけたなら、

どうか力を貸してください。

皆様と一緒に、サーキットの先の未来を走りたいと思っています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • レース参加費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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