声は、人生だった。 ──取り戻した歌声を、音と映像で記録する

発声障害克服を経て、再び声と向き合うシンガーソングライター・Lemeiによる音楽プロジェクト。オリジナル楽曲MV制作を通じて新たに進化していく歌声を音と映像で記録、その過程が同じように声に悩む誰かの希望や可能性へとつながることを目指します。2026年5〜8月 制作・撮影・公開/リリース予定。

現在の支援総額

58,000

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

14

声は、人生だった。 ──取り戻した歌声を、音と映像で記録する

現在の支援総額

58,000

5%達成

あと 14

目標金額1,000,000

支援者数14

発声障害克服を経て、再び声と向き合うシンガーソングライター・Lemeiによる音楽プロジェクト。オリジナル楽曲MV制作を通じて新たに進化していく歌声を音と映像で記録、その過程が同じように声に悩む誰かの希望や可能性へとつながることを目指します。2026年5〜8月 制作・撮影・公開/リリース予定。

命の尊厳 の付いた活動報告

<追加リターンと新たな環境>今、プロジェクト後半に向けて新たな追加リターンと、継続して参加・交流できる新しい環境づくりをクラファン期間中から並行して公開する準備を進めています。「クラファンの通常リターンとは違う形で応援したい」  「プロジェクトに興味はあるけど、既存リターンにぴったり合うものが見つからず…」  そんな迷いのある方にも、すでにアテスタとして参加してくださった皆さまにも、  応援や関わりの選択肢をもうひとつ増やせたらいいな、と考えています。内容や参加方法などくわしいご案内は準備が整い次第、あらためて発信しますので、ぜひ引き続き活動報告やSNSをチェックしていただけたらも嬉しいです。<皆さんへの感謝と、いま感じていること>一昨日は2年前に他界した父の誕生日、  今日は私がまだ幼い頃に亡くなった、父方の祖母の誕生日。 家族を介して地元の皆様方からも応援の心付けをいただき、  クラファンのご支援も、直接の応援も、本当に嬉しくて感謝しかありません。父は生前、長年にわたり地域のために貢献し続けた人でした。  2年前の2月に急逝した時、当初は家族葬だけのつもりでしたが――  内外の大変多くの方々から「どうしても」と参列希望をいただき、  想像以上の数となったことを今でもはっきり覚えています。あの時私は「人が生きるとはどういうことだろう」と、心の奥深く考えさせられました。  勿論、人生で自分のやりたいこと――夢や目標を叶えることは素晴らしい。  私も若かりし頃”思った形”とは違っても、たくさんの希望を掴んできました。 だから「もうこれ以上はなくてもいい」と、どこかで思っていた時期もあります。でも父の最期に直面した時、それだけで本当にいいのか?――  新しい問いが自分の中に芽生えました。そしてあの日から1年半が経った去年の夏、きっともう治らないとあきらめていた発声障害を奇跡的に克服しました。  その時に私が思ったのは―― (もうわかるよね・・・?)今、こうしてまた歌に戻れたこと、活動できること、  皆さんの応援や支えに出会えたこと―― そのすべてが“やり遂げること”そのものより、  「どんな風に人と関わり、何を残せるか」ということの大切さ、自分はこの人生の最後に、どう在りたいのか?その私自身とあなたへの問いへと、繋がっています。これからも私にできる形で、音楽や表現、そして「人の生き方」に向き合っていきたいと思います。心から感謝しています。Lemei【追記】なお、本日新たに【発声障害を語る動画シリーズ】第2弾もYouTubeで公開しました。この動画シリーズは発声障害の貴重な資料になるので、やりきると決めています。私のプロジェクトを理解いただくためにも、ぜひご覧ください。


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