<プロジェクトの実行者について>
株式会社overlay代表の奥谷秀平です。
ドーム級の音楽ライブ、音楽番組特番、大規模イベントなどの背景演出を軸とした映像クリエイターをしています。
実績HP : Works | 株式会社overlay
■経歴
1993年鳥取県大山町生まれ、鳥取市育ち。
東京の映像制作会社勤務・フリーランス独立を経て、2024年に鳥取へUターン移住。
2025年、日野町への転居を機に新たに旧日野中学校跡地で法人設立。
映像チームを運営し、ライブ演出映像制作と地域インスタレーション企画などを行っています。

<このプロジェクトで実現したいこと>
「創造性を育むアートスポットを作りたい!」
本プロジェクトでは、鳥取県日野町の廃校を再活用し、「光と映像の没入型アートギャラリー -トキノマ-」を作りイベント企画を開催します。
「都市と里山が交差する教室」をテーマに、デジタルアートや民藝などを融合させ、新たな視点から地域の魅力を発信します。このギャラリーでは、都市では味わうことのできない自然とアートが調和する空間と地方では珍しい没入型のインスタレーション体験を提供します。
また、周辺施設との連携、同時企画を行いギャラリー内のみにとどまらない「街歩き企画」へのイベント昇華を目指します。
「ワークショップや民藝品展示・販売を行いたい」
■ワークショップ企画が進行中
学ぶ・作る体験、そして作品を発信できる場所に。
映像制作、デザイン、臨床美術、竹細工、教育版マインクラフトなどを予定。
鳥取市立明治小学校で行った出前授業の様子
■民藝品展示・販売を予定
吉田璋也の民藝運動をはじめ、鳥取は古くから民藝と非常に深い繋がりがあります。
地域に根付く民藝品、手仕事製品の魅力を伝える展示を行います。
陶芸品、藍染、竹細工製品、勾玉、寄木細工、和傘などを展示予定。
<第一弾 春イベント概要>
企画展示名 : 「都市と里山が交差する教室」
期間 : 3月13日(金)~4月19日(日)
入場料 : 大人1000円、子供(小学生~高校生)400円、小学生未満無料
場所 : 旧日野中学校(トキノマ、しいたん広場)、旧米倉庫、その他地域連動企画多数。
<プロジェクト立ち上げの背景>
「Uターン移住による地元再発見」
Uターン移住後、鳥取で「施設再利用プロジェクト」や「民藝作品」に触れたことをきっかけに「鳥取独自の創造性の形」に魅力を感じるようになりました。
このプロジェクトは、過疎化が進む人口約2500人の日野町において、地域資源を活用した新たな価値創造を行う挑戦として構想を始めました。
廃校という地域の記憶が詰まった場所を舞台に、アートが持つ力で特別な体験を提供したいと考えています。
<同時開催企画と街歩きイベント>
「地域×映像×電飾アート」
2025年8月、日野町の灯篭祭りにて廃米倉庫を活用した「映像と電飾のインスタレーション展示」を行いました。
日野郡3町(江府町・日野町・日南町)で撮影した風景を抽象的に再構築した作品です。
ギャラリーイベントと同時期に廃米倉庫リバイバル上映を企画中。
町の資料館や飲食店など周辺施設との連携を検討中です。
<これまでの活動と準備状況>
「地域の皆さん、映像チームとの協力」
12月に地域の皆さんとギャラリー化する旧図書室の全面的な清掃を行いました。
現在は施工、機材購入、各種コンテンツ準備行っています。
私が所属している地域自主組織である「日野郡わかもの会議+」や役場のみなさん、また町内外の協力者の皆さん、クリエイターチームとの対話、協力準備を重ねています。
<必要資金について>
■必要資金(※既に購入したもの含む)
・機材/内装設備費 : 約650万円
・映像/システム/音楽コンテンツ制作費 : 約220万円
・広告宣伝費 : 約10万円
・春イベント会期人件費 : 約50万円
・春イベント仕入れ費 : 約20万円
・継続仕入れ費 : 約20万円
・その他雑費など : 約10万円
合計 約980万円
■支援金の使い道
・コンテンツ制作費 約220万
・人件費の支払い 約50万円
・継続仕入れ費 : 約20万
合計290万円
■クラファン目標金額
200万円
<スケジュール>
【1月】
・映像コンテンツ制作
・ワークショップ企画相談
・民藝品仕入れ、委託相談
・天井及び電気配線周りの施工予定
・3面投影の木工壁+プロジェクター施工
・インタラクティブシステム+映像送出システム開発
・リターン商品制作
【2月】
・インテリアの施工、装飾
・広告物の制作、配布
・制作物、システムの検証・完成
・ギャラリー施設完成
・リターン商品発送
【3月上旬】
・導線管理
・最終調整
【3月上旬~4月上旬】
第一回アートイベント及び街歩き企画 開催
暫定会期 3/13(金)~4/19(日)
<最後に>
このプロジェクトは、過疎地域における今しかない一瞬に価値を見い出し、アート表現・発信の場を構築することで新たな創造を連鎖的に促すための企画です。皆様のご支援によって、鳥取県の新しい文化の発信拠点を創り、そこから創造性が連鎖していく環境を構築することができます。どうか、この夢の実現に向けて、皆様のお力をお貸しください。
あなたのご支援が、地域とアートを結ぶ架け橋となり、新たなクリエイティブの発信場所を生み出す助けとなります。
【連絡先】
Mail : info@tokinoma-gallery.jp
Tel : 090-2494-8766
Instagram : https://www.instagram.com/tokinoma.gallery/
最新の活動報告
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【ご報告】ギャラリートキノマの立ち上げイベントが無事終了しました
2026/04/20 22:38■第一弾イベント「都市と里山が交差する教室」が無事終わりました!あらためてクラウドファンディングのご支援ありがとうございました!3月13日~4月19日に毎週4日間行われた立ち上げの展示企画+ワークショップ等のイベントが無事終了しました。今回の企画では、「都市と里山」という異なる世界軸を旧日野中学校という“かつての学びの場”で重ね合わせることで、来場者みなさんにそれぞれ地域に思いを巡らせてほしい、新たなつながりのきっかけになればという思いで企画を組みました。■来場者合計来場者人数はおおむね600人ほどでした。会期中には、鳥取県西部地域の方が最も多く、次いで岡山県北部や島根県東部など近隣の県から訪れた方が多い印象でした。中には徳島、岐阜、愛知、東京など遠方から来ていただいた方も見えました。クリエイター、廃校に住まれている方、偶然立ち寄った旅人など、非常に多様な背景をもつ人々が教室に集まりました。展示・上映作品はもちろん、ワークショップや街歩き企画などに足を運んでいただきました。■イベントで得たものこのイベントにおける機材費、施設工事費、音楽・映像制作、システム開発等における費用は当初の想定を大きく超えておりトータル1000万近くがかかっています。正直言って物販や入場料では今後のイベントも含め、到底補うことができない費用をかけています。ただ、最もこの企画において財産にになったのは上で記述したような普段会うことができない「多様な来場者や協力者の方々とのつながりが生まれたこと」だと強く感じています。ここでつながった方と今後も挑戦を続けていきたいと個人的には思っていますし、自分がかかわらずともこのつながりからそれぞれの新たなプロジェクトが生まれていくだろうなという楽しみも増えました。■映像作品についてYoutubeのoverlay公式チャンネルにて撮影した作品をアップしていきます。overlayチームをはじめとしたたくさんのクリエイターが制作に携わっています。東京から実際に日野町を訪れて制作してくれたエンジニア、アーティストの方もいます。ぜひ来れなかった方も作品をご覧ください! ■今後のトキノマ今後のトキノマも様々なイベントを企画していく予定です。早ければ6月に次のイベントを開催できればなといろいろと計画中です。イベント以外の通常時はしばらく休館しますが今後は勉強、仕事、読書などができるフリースペースのような開放の仕方も考えています。今後ともトキノマにご注目いただけると幸いです!!! もっと見る【重要】全クラファンリターンの発送、メールチケット送付等が完了しています。
2026/03/16 14:52こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
ついに没入型空間ができあがりました!イベントまで残り4日
2026/03/09 16:50【残り4日】最後の仕上げや陳列の作業が進行中です!現在の内装の写真をお見せします。お店っぽくなって来ました!【作品制作】ぎりぎりで頑張っています!最新情報を随時HPとインスタで更新中です!HP https://www.tokinoma-gallery.jp/インスタ https://www.instagram.com/tokinoma.gallery/ もっと見る






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