廃校お化け屋敷 ~終わらない放課後~

2021年に閉校した旧桐生南高校を舞台に、謎解きお化け屋敷を8月8日・8月9日に行います!お力添え宜しくお願い致します!

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は800,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

29

廃校お化け屋敷 ~終わらない放課後~

現在の支援総額

2,000

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あと 29

目標金額800,000

支援者数2

2021年に閉校した旧桐生南高校を舞台に、謎解きお化け屋敷を8月8日・8月9日に行います!お力添え宜しくお願い致します!

自己紹介

こんにちは!地方創生団体のリーボシです!まずはこのプロジェクトに興味を持って、ご覧いただきありがとうございます。リーボシの多くは学生で構成されています。私たちは、地域課題を「エンタメ」で解決することをテーマに昨年10月から活動を始めました!そんな私たちの最初の企画がこの廃校お化け屋敷「終わsらない放課後」です。

まだ社会を十分に知らないからこそ、自由な発想から地方創生に取り組めることが私たちの一番の強みだと考えています。

実際に私たちは現在このプロジェクトの成功に向けて昨年の10月から活動を始めました。ぜひこの挑戦の応援をよろしくお願いします!


このプロジェクトで実現したいこと

群馬県桐生市にひっそりとたたずむ廃校施設「キリナンベース」。私たちはこの建物の空き教室を改造してお化け屋敷を作ります。テーマは体の芯から震え上がるお化け屋敷。ご来場いただいた皆様に背筋の凍る体験をしていただきたいです。また、昼間は懐かしい学校生活を彷彿とさせる体験会を開催予定です。

まずは多くの方にご来場いただき、桐生市という地域を知っていただくこと。そして廃校の活用の仕方やこのような地域が日本には数多くあり、一人一人が課題意識を持つ必要性があることを伝えられたらと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景

近年、群馬県では少子高齢化や人口流出が進み、若者が気軽に楽しめるエンタメ施設が減少しています。同時に、地方では児童数の減少により廃校が増え、地域資源が十分に活用されないまま放置されているという課題も深刻化しています。私たちは、この二つの問題を同時に解決できる方法はないかと考えました。そこで着目したのが「廃校」と「エンタメ」を掛け合わせた新しい地域活性化の形です。今回企画した「桐生市✕廃校お化け屋敷ブロジェクト」は、廃校を舞台にした期間限定のお化け屋敷イベントです。若者が求める“非日常の体験”を提供することで、県内外から人を呼び込み、桐生市の魅力を知ってもらうきっかけをつくります。エンタメを通じて人が集まれは、地域に新たな交流が生まれ、桐生市は再び活気を取り戻すことができます。私たちは、この企画が地方創生の小さな一歩となり、廃校という地域査源を未来につなぐ新しいモテルケースになることを目指しています。


ストーリー

かつてこの校舎には、生徒から慕われていた一人の生物教師がいた。教師の名はD。穏やかで熱心な人物だったが、ある時期から奇妙な行動が目立つようになる。夜遅くまで理科室の明かりが消えないのだ。

夜の校舎を見回っていた警備員は、理科室から聞こえる誰かと会話するような声を何度も耳にしていたという。だが、部屋の中にいたのはいつもDただ一人だった。

それから間もなくして、事件は起きた。ある日、Dは突然姿を消した。机も荷物もそのまま。まるで校舎の中から消えてしまったかのように。警察も調査に入ったが、有力な手がかりは何一つ見つからなかった。

やがて学校では、さまざまな噂が広まり始める。「危険な実験をしていた」「人体実験をしていた」「夜中に“何か”を呼び出していた」。

そして失踪から数週間後、さらに奇妙な出来事が起こる。理科準備室の奥から、血で濡れたメモが見つかったのだ。そこには意味不明な図形と手順が書かれていた。円形の陣、不可解な文字列、そして儀式の手順。それを見た生徒の一人が、震えた声で言った。「……これ、降霊術じゃないか?」

その後、好奇心から3年C組の4人の生徒が、放課後の理科室でその儀式を再現したと言われている。しかしその日を最後に、4人の生徒も姿を消した。残された理科室には、黒板いっぱいに書き殴られた謎の文字。そして床には、理科室の外へ続くはずのない濡れた足跡が残されていた。

それ以来、この校舎では奇妙な現象が相次ぐようになる。。そして今でもこの校舎には、あの儀式の続きが残っている。

もしあなたが足を踏み入れるならくれぐれも"お気をつけて"


イベント概要


KIRINANBASE 〒376-0013 群馬県桐生市広沢町3丁目4193

桐生駅から車で10分

新桐生駅から徒歩20分

阿佐美駅から徒歩13分


現在の準備状況

現在、廃校を活用したお化け屋敷企画の実現に向けて準備を進めています。会場となる廃校については、すでに使用許可を取得しており、8月8日・9日の2日間での開催を予定しています。学校という日常的な空間が持つ記憶や不気味さを生かし、ここでしか体験できない演出を構想中です。今後は安全対策や装飾、運営体制の具体化を進めていきます。


クラファン資金利用

内装製作費:¥274,747

(謎解き ¥5000  ペン、紙、模造紙)

広告 ¥50000 

印刷費¥10000 

暑さ対策 ¥180000  

ガソリン ¥100000  移動

ランタンづくり ¥30000 

フォトスポット ¥5000 

計: 66万9747円 

スケジュール

8月4日~8月7日 会場準備

8月8日・8月9日 当日運営

8月10日~8月12日 会場片付け

最後に

最初はごく少人数で始まった廃校お化け屋敷プロジェクトも、同じ志を持つ仲間が少しずつ集まり、幾度にもわたる話し合いや試行錯誤を重ねながら、ここまで形にすることができました。

現在、メンバー一人ひとりが成功という目標に向かい、全身"全霊"魂を燃やす勢いで準備に取り組んでいます。

しかし、この挑戦を本当の意味で実現し、多くの方に楽しんでいただける場所にするためには、皆様からのご支援がどうしても欠かせません。

どうかこのプロジェクトの想いに共感していただき、私たちの挑戦を後押ししていただけましたら幸いです。

温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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