
※こちらのページに搭載されている写真の人物はご本人に搭載する事の許可を得ております。
また運勢/効能は確約するものではありません。
西日本平家会と申します。
まずは、前回のクラウドファンディングにて温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
皆様のご支援により、お祭り開催の目処が立ちつつあります。
しかしながら、継続的な整備や運営費用を含めると、まだ十分とは言えない状況です。
この歴史と祭りを一過性で終わらせるのではなく、
未来へと確実につないでいくために――
私たちは、二度目の挑戦を決意いたしました。
どうか再び、皆様のお力をお貸しいただけますと幸いです。


平清盛公の弟であり、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の登場人物である「平教盛公」の子孫である門脇正夫さんが会主となり、平家の子孫や平家にゆかりのある人々で形成されております。
大分県宇佐市院内町にある「平家七人塚」を中心に平家の遺産や歴史、文化の継承等を目的としております。

(門脇さんご夫婦)
ここでヒソヒソ話...
門脇正夫さんの奥さんのみやちゃん。
みやちゃんの作るご飯はいつも美味しく、心温まり、食べた人を笑顔にします。



平家七人塚は、大分県宇佐市院内町大門535番に位置する、平家ゆかりの歴史的史跡です。
日本でも数少ない、平清盛公とその弟・平教盛公が兄弟で合祀されている大変貴重な場所として知られています。
源平の時代を生きた平家一門の魂を今に伝えるこの地は、古くより龍神信仰の山としても崇められてきました。
祈りと歴史が重なり合う、特別な空間です。
800年以上にわたり語り継がれてきた平家の物語と、人々の供養の想いが今も息づいています。

これまで平家七人塚は、西日本平家会 会主・門脇正夫さんを中心に、西日本平家会、私たちの手で守り続けてきました。
整備費用も、祭りの運営費も、その多くは会の仲間たちの志と私財によって支えられてきました。
現在も新たな仲間も加わり、整備し続けております。

祈りを絶やさず、確かな営みを積み重ねてきたのです。
現在もこの場所を訪れてくださる方々がいます。
手を合わせ、歴史に想いを馳せてくださる方がいます。

そして、その営みをこの先も変わらず続けていくためには、
新たな力が必要な段階に来ています。
長年支えてきた資金は、まもなく限界を迎えようとしています。
そして担い手の高齢化が進み、これまで通りの整備を続けることが難しくなってきました。
このままでは、守り続けてきた想いそのものが、次の世代へと十分に手渡せなくなるかもしれません。
平家七人塚は、単なる史跡ではありません。
平清盛公と平教盛公、平家一族のゆかりの地であり、能楽の題材にもなる等、深い物語を宿した場所です。

だからこそ私たちは願っています。
今訪れてくださっている方々とのご縁を大切にしながら、
さらに多くの人が自然と足を運び、歴史に触れ、この場所の価値を実感できる環境を整えていきたい。
特別な場所を、特別なまま、未来へと繋いでいきたいのです。
その大切な一歩として、
コロナ禍により開催を見送ってきた「平家まつり」を再開いたします。

(実際のポスターには協賛企業の名前が入ります)
平家まつりは、感染状況を見極めながら、安全を最優先に考え、やむなく中止・自粛を続けてきました。

人が集い、想いを共有することが難しかったあの期間、祭りの灯もまた静かに消えていました。
そして次回、第10回という節目を迎えます。
この祭りは、単なる行事ではありません。
平家七人塚の存在を体感し、地域と歴史を結び直す、大切な機会です。
今回のクラウドファンディングでは、
平家まつりの費用と平家七人塚周辺の整備費用を募ります。
大掛かりな整備ではさく井をし、井戸を設置して手水場が設置できるようにしたり、トイレの設置、そして湧き水で滝行ができるようにします。
お守りや御朱印を中心にお土産物も販売していくので新しく社務所の設置も考えております。
他にも皆様に安全に参拝いただけるよう、老朽化の進んだ箇所の改修工事や周辺の整備をしてまいります。

これらの資金を募らせていただきます。
これは資金のお願いであると同時に、
この場所の未来をともに支えていただけないか、というお願いです。
守られてきた歴史を、守り続けられる歴史へ。
どうか、あなたのお力をお貸しください。











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