注目のリターン
ラストスパートですが、セカンドゴールに挑戦します!
私たちのプロジェクトにご支援・ご共感をいただき、誠にありがとうございます!
皆さまのお力添えにより、目標としていた【400万円】を達成することができました。
柳沢林業一同、心より御礼申し上げます!!
今回の挑戦を通して、想像以上の共感と期待をいただいていることを実感しています。
この想いを次につなげるため、終了間近ではありますが、セカンドゴール【500万円】に挑戦いたします!
いただいたご支援は、活動の価値をさらに高め、新しい展開を生むための活動資金に充てさせていただきます。
ラストスパート、もしよろしければ追加のご支援やご紹介という形でお力添えをいただけますと幸いです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!!
私たちの暮らしは、水や空気、木や土といった森の恵みに支えられています。
それにもかかわらず、森は、たまに訪れる「行楽地」や、遠くから眺める「風景」として切り離され、どこか遠い存在になってしまいました。
これからの時代を、森とどう付き合っていくのか。
私たちは“木を活かすことは、その土地の文化と未来を守ること”だと信じています。
だからこそ、皆さまと力を合わせ、森を暮らしに取り戻していきたい。
そんな想いから、私たちはこのクラウドファンディングに挑戦します。

かつての里山では、暮らしの営みそのものが多様な森を育てていました。
今の時代に豊かな森が必要とされるために、現代の木こりである私たちに何ができるのか。
その問いを追い続け、“今の暮らしにフィットする森の価値”づくりに取り組んできました。
それが、「めぐみ、めぐらすプロジェクト」です。
「めぐみ、めぐらすプロジェクト」の現在と未来
とはいえ、現実は厳しいものでした。
現代の林業は、豊かな森を育てようとすると、木材の市場価格と生産コストが見合わないという、ジレンマを抱えています。
その構造の中で、この取り組みを継続していくことが、今の私たちには難しくなってしまったのです。
図の中でモノクロになっている部分は、現在、事業がストップしてしまっている領域を示しています。
今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、この「止まってしまった営み」を、もう一度動かすためのエネルギーとなります。

今回のクラウドファンディングでまず動かしたいのは、“森の入口”となる里山の営みです。
私たちは、会社の仲間である馬・ヤマトとともに、里山での農業やイベントづくりに取り組んできました。
多くの方に愛されてきたこの活動ですが、環境面・安全面への配慮に大きなコストがかかり、いまは再開の目途が立たない状況にあります。
それでも、里山は森へ向かう大切な入口です。
ここが動かなければ、森での営み全体も前へ進めません。
だからこそ今回のクラウドファンディングでは、この“里山の再起動”に取り組みます。
そして、里山が営みを取り戻していく様子を、支援者の皆さんに共有していきます。


このプロジェクトは、応援して終わりではありません。
ここから、あなたも「めぐみ、めぐらすチーム」の一員です。
一年を通して、季節ごとにお届けする会報では、森で起きている変化や事業の進み具合を共有します。
また、Instagramでは現場での試行錯誤や日々の気づきをそのまま発信します。
そこで寄せられる声は、実際の事業や商品づくりに反映され、プロジェクトの方向性を一緒に形づくっていきます。
さらに森へ足を運べる方とは、“森との付き合い方”を学びあいながら、新しい展開を共につくり出していきたいと考えています。
進んでいく過程そのものを楽しみ、育てていく参加型の取り組みに、ぜひ皆さまの声をお寄せください。


私たちは、森や木を単なる「資源」ではなく、土地や文化と結びついた存在として扱ってきました。
その中で生まれた物語を紹介します。
【ケース1|マツモトサトヤマドアーズ】
内部が空洞化し、安全のために伐採せざるを得なかったある神社の御神木。市場の規格から外れてしまうため、本来であればチップになるはずだったこの木を、その形を活かした“子どもたちが遊べるオブジェ”として、次の居場所へとつなぎました。

【ケース2|ヤマトの森】
10年前、クラウドファンディングに支えられ、ばんえい競馬を引退した馬「ヤマト」を、ともに働く仲間として迎えました。その際、ヤマトがのびのび暮らせる場をつくるため、荒れていた森に手を入れました。この取り組みは地域の方々の賛同を得て、「ヤマトの森」は、里山の森を楽しむ、交流の拠点となりました。
こうした地道な実践を「未来を育む持続可能な地域デザイン」として評価いただき、2021年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

支援を通じて、森の循環を実感していただけるお返しをご用意しました。
※いただいたご支援の一部は、里山の文化再生に活用されます。
【おすすめ商品紹介】
★森のもりもり食卓セット
ヤマトと土を耕し、山からの養分豊富な水だけでつくったお米と、そこから生まれた日本酒「山瑞SANZUI」。ペアのおちょこと木こりがつくるまな板は、多様な樹種の個性を生かした、世界にふたつとないクラフト。
⋙「山瑞SANZUI」特設ページへ ⋘
(酒類販売管理者標識情報)
★森のお守りセット
新年神事で採取したアカマツから生まれた特別なアロマオイル。アカマツ希少部位を使用した天然のディフューザーとともに、小袋に入れて。 木の香りそのものを楽しむお香「KUBEBI」は、強い香りや煙が苦手な方にもおすすめ。
★ヤマトと過ごす、癒しのプライベート半日プラン
のんびり穏やかな“働く馬ヤマト”と、里山お散歩リトリート。あなたとヤマトのプライベートご希望プラン。ふれあいや、乗馬体験もよし、ヤマトから“言葉に頼らないコミュニケーション”を学ぶ体験など、よりどりみどり。

森との関わりに、正解や終わりはありません。暮らしもまた、同じです。
立ち止まり、考え、試しながら、少しずつ「ちょうどいい関係」を整えていく。
森を想うあなたとだから、つくり出すことができる景色があります。
チームへの参加を通して、新しい森との関わり方を見つけてください。

最新の活動報告
もっと見る
【御礼】目標達成とネクストゴールへ!
2026/03/30 16:53私たちのクラウドファンディングにご支援・ご共感をいただき、本当にありがとうございます!皆さまのお力添えのおかげで、目標として掲げていた【400万円】を達成することができました!一つひとつの応援の言葉やご支援に、心より感謝申し上げます。本プロジェクトは、いよいよ残り【1日】となりました。残された時間はわずかですが、ここまで積み上げてきた想いや広がりを、さらに次の一歩へとつなげるために——セカンドゴール【500万円】に挑戦することを決めました。今回の挑戦を通して、私たちの取り組みに対し、想像以上に多くの共感や期待をいただいていることを実感しています。この流れを一過性のものにせず、より多くの方に価値を届け、取り組みを持続・発展させていくために、一歩でも前に進みたいと考えました。セカンドゴールでいただいたご支援は、活動の価値をさらに高め、新しい展開を生むための活動資金に充てさせていただきます。ラストスパート、もしよろしければ追加のご支援や、SNSでのシェアなどという形でお力添えをいただけますと幸いです。最後の最後まで、走り切ります。どうか引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
【NEW!】新しいリターン商品を追加しました!
2026/03/27 17:54いつもありがとうございます!柳沢林業のクラウドファンディング、募集期間はあと4日となりました!250名以上の方にご支援いただき、達成率は90%を越えています。もうあと一歩のこのタイミングで、柳沢林業の集大成リターン【もりもり!森の福袋】森の恵み、詰め合わせの商品を追加しました!この商品の支援金は里山再生の取り組みに活用させていただきます。柳沢林業の「里山再生」について≫Instagram記事へぜひ、この取り組みを周りの方へシェアしていただけると大きな力になります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る
【NEW!】新しいリターン商品を追加しました!
2026/03/26 16:27いつも柳沢林業を応援していただきありがとうございます!おかげ様で、プロジェクト達成率はなんと80%を超え、目標達成まであともう少しというところまで来ています!ここに来て新たに、魅力的なコラボ商品をご用意いたしました!!すでにご支援くださった方も、ぜひご覧になってみてください。NEW!【めぐる森のお風呂セット】■めぐるクマバーム■めぐるクマソープ■デザイン手ぬぐい■デザイン巾着信州のツキノワグマの脂をふんだんに使ったスキンバームとソープです。狩猟で捕獲される熊の肉などは珍重されてきました。しかし、加工に手間がかかるクマ脂は、使われず廃棄されてしまうことも。そこで、クマ脂を製品化することで有効活用。せっかくいただいた命を無駄にせず、「使いきる」ことでアップサイクルします。クマ脂は、昔から猟師さんがやけどやアカギレに使ってきた、しっとりとうるおいを守る貴重なオイル。合法的な狩猟で捕獲されたクマ脂を使用し、クマ脂の希少成分も余さず封じ込めました。≫商品の詳しい情報はコチラ癒しのバスタイムに、めぐる森をぜひご堪能ください♪ NEW!【大人の自由研究セット】■FEDECA TRAIL KNIFE(フェデカ トレイルナイフ)≫商品の詳しい情報はコチラ■信州赤松のお箸:2膳■とりどり広葉樹の箸置きキット:2セット■山瑞「SANZUI」純米大吟醸720ml■山瑞「SANZUI」純米酒-白-720ml■オリジナル手ぬぐい“「切る」「削る」「捌く」がこれ一本で” 木を愛し、鉄を愛する刃物メーカー、神沢鉄工株式会社さんが手掛けるブランド『FEDECA』のトレイルナイフは、まさに山遊びの相棒です。 今回は、信州の豊かな森から届いた広葉樹の木のカケラをセットにしました。ナイフで削り出し、世界にひとつだけの「箸置き」を完成させる。例えば週末のキャンプ、のんびり火を眺め山瑞を楽しみながら、、 そんな贅沢な時間をご一緒にお届けします。残り5日!このプロジェクトを“達成”で終わらせるだけでなく、次につながる一歩にするためにも、ぜひこの機会にご覧いただけたら嬉しいです。また、すでにご支援いただいた皆さまも、周りの方へシェアしていただけると大きな力になります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る










コメント
もっと見る