このプロジェクトについて
西大村サッカースポーツ少年団育成会の会長を務めております今利喜好と申します。
今年、私たちの西大村サッカースポーツ少年団は創設から50周年という大きな節目を迎えます。50年間で巣立っていった数多くの子どもたち、諸先輩達。
そして今も団で頑張っている子どもたちの笑顔を思い浮かべると、この記念すべき年を地域の皆様と共に盛大にお祝いしたい気持ちでいっぱいです。
西大村サッカースポーツ少年団を100年続けていけるよう頑張っていきます!
[プロジェクト実行者のポートレート写真]

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
近年、地域のスポーツ少年団が減少し、代わりにクラブチームが増えている現状があります。しかし、私は地元でスポーツ少年団の経験者として、地域に根ざした活動の素晴らしさを実感してきました。監督やコーチ、保護者の皆様、そして地域の方々に見守られながら育つ環境は、技術の向上だけでなく人間性も育んでくれます。
今年度の卒団生たちには、これまでにない特別な思い出をプレゼントしたいのです。50周年という節目に巣立っていく彼らに、新しい環境での門出をサプライズでお祝いし、彼らの心に残る卒団式を実現したいと考えています。
[西大村サッカースポーツ少年団の練習風景写真]
プロジェクトが目指す未来
このプロジェクトを通じて、積み重ねてきた歴史を絶やすことなく、さらなる飛躍を期待したいと思います。卒団生から在団生へ感謝と50年のタスキを渡せる、喜びの足跡を残してあげたいのです。そして、スポーツ少年団の良さを地域内外にしっかりとアピールし、次の50年からにつながる基盤を築きたいと思っています。
私たちが開催しているKIZUNA CUPでは、中学生のOBが副審として手伝ってくれています。このような世代を超えたつながりこそが、スポーツ少年団の最大の魅力だと思います。
これからの未来へ
このチームからプロを目指し巣立って行く君達を思いっきり応援したい!
地域活性化・笑顔溢れる街作りに!
50年もの階段を登り続けてきた自信と感謝を含めこの西大村SSSから発信をしたい!
この歴史を繋げていきたい!
心の奥底から熱い想いを皆様に刻んでいきたい!をスローガンとし躍進したいと思っております。
[KIZUNA CUPでの試合風景写真]

私たちについて
西大村サッカースポーツ少年団は、長崎県大村市を拠点に50年という月日を活動してきました。
私自身も大村市内の別のスポーツ少年団でサッカーをしていた経験があり、地域の皆様に育てていただいた恩を今度は次の世代に返したいという想いで活動しています。
昨年から大村市内のスポーツ少年団での大会を保護者が主体となって開催しており、私が初代会長を務めさせていただきました。このような新しい取り組みも、すべては子どもたちのためです。
スポーツ少年団にある楽しいサッカー!年代別ではなくアットホームな活動!人を想いやる優しき心を磨く人生経験を学ぶ場として存続していきます。
[西大村サッカースポーツ少年団のチーム集合写真]

これまでの取り組み
私たちは地域からの支援で成り立つKIZUNA CUPの開催や、県内の公式大会への参加など、様々な活動を通じて子どもたちの成長を支えてきました。技術向上だけでなく、チームワークやフェアプレー精神を大切にした指導を心がけています。
また、初心者から経験者まで幅広く受け入れる体制を整え、一人ひとりの子どもたちが楽しみながらサッカーに取り組めるよう工夫しています。
[練習中の子どもたちの写真]

プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトにご支援いただくことで、地域の子どもたちの健全育成に直接貢献していただくことができます。スポーツを通じた人格形成、地域のつながりの強化、そして次世代への想いの継承という、かけがえのない価値を一緒に創り上げていただけます。
50周年記念式典では、これまでの歴史を振り返りながら、未来への新たな一歩を踏み出す場となるでしょう。
[記念品のデザイン案の写真]
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、西大村スポーツ少年団らしいリターンをご用意いたします。現在の練習着である赤Tシャツをモチーフにしたオリジナルキーホルダーや、のぼりをモチーフにしたタオルなど、地域の誇りを形にした記念品をお届けします。
これらのリターンは、ただの記念品ではなく、50年の歴史と地域の絆が込められた特別なアイテムです。商店街に掲げることができるのぼりやタオルは、地域全体で50周年をお祝いする象徴にもなるでしょう。

最後に
50周年という大きな節目を、卒団生や地域の皆様と一緒に迎えることができれば、これほど嬉しいことはありません。子どもたちの輝く笑顔と、地域に愛され続けるスポーツ少年団の未来のために、どうか皆様のお力をお貸しください。
私たちの想いに共感していただき、一緒に素晴らしい50周年を創り上げていただければと心から願っております。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。






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