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【湘南・鵠沼BASE】海のカルチャーを次世代に伝えていく拠点を作りたい! 公開前

湘南・片瀬海岸に去年新たにオープンした海の家「鵠沼BASE」。私たちの夢は、自分たちが生まれ育った鵠沼に、海のカルチャーを次の世代へ繋いでいけるような海の家を作ること。鵠沼の海をもっと多くの方に楽しんでもらうため、ぜひ力を貸してください!

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湘南・片瀬海岸に去年新たにオープンした海の家「鵠沼BASE」。私たちの夢は、自分たちが生まれ育った鵠沼に、海のカルチャーを次の世代へ繋いでいけるような海の家を作ること。鵠沼の海をもっと多くの方に楽しんでもらうため、ぜひ力を貸してください!


はじめまして!鵠沼BASEです!

私たちはここ鵠沼(くげぬま)の地に、地域の皆さんやサーファーが集まり、”海のカルチャー”を次の世代に引き継いでいく拠点を作りたいという想いがあります。

自分たちが生まれ育った鵠沼に、様々な世代、様々な生い立ちをもつ人々が集う海の家を作ること、それが私たちの目標です!

はじめまして!鵠沼BASE代表の吉田英司(よしだえいじ)と申します!

私は生まれも育ちもこの湘南・鵠沼エリアで、物心ついた頃から海がすぐそばにある生活を送ってきました。

吉田(写真左)・角田(写真右)

現在はプロサーファーとして活動しつつ、サーフィン教室の開催、そしてここ鵠沼BASEの運営をしております。

私にとって鵠沼は自分の人生そのものです。サーフィンも、仲間も、仕事も。自分の人生をつくってきたものは、すべてこの場所でした。

そんな鵠沼の地で、地元の仲間である角田と共に立ちあげたのが、今回のプロジェクトの舞台となる鵠沼BASEです。

夕暮れ時の店頭

鵠沼BASEは、片瀬西浜海岸、江ノ島水族館すぐそばにある海の家です。

コンセプトは「遊ぶ時は全力で。帰るときは気持ちよく」
西浜海岸に遊びにいらした皆様に ”ピースな夏” をお楽しみいただこうと活動しております。

昨年はオープン1年目ながら、サーファーの方々だけでなく、地域の皆様や海に遊びに来た親子連れの方々など、たくさんの皆さまに足を運んでいただきました。

湘南クリーンイベントに参加した際の様子

鵠沼BASEで大切にしているのは、使わせてもらう海をきれいに保ち安心して過ごせる環境をつくること。

定期的にビーチクリーンを行うだけでなく、売上の一部を日本ライフセービング協会へ寄付するなど、海を守るための様々な活動も行っています。

鵠沼BASEは、2年前、私吉田と角田がとある海の家の厨房で出会ったことから生まれました。
当時、私たちはそれぞれ飲食関係の仕事に携わっており、海の家の厨房を間借りしてフードの販売を行っていました。

厨房でともに時間を過ごし、親交を深める中で芽生えたのが、「自分たちのつくる空間で、お客様と向き合いたい」という想いです。

厨房だけの活動だと、どうしてもフードの受け渡しにとどまってしまい、せっかく海に遊びに来られたお客様とゆっくりコミュニケーションを取ることができない。

そんな状況に強いもどかしさを感じていました。

そうした思いが積み重なり、私たちは自分たちの海の家・鵠沼BASEをつくることを決意しました。

このような背景のもと立ち上げが始まりましたが、当初は私と角田の2人だけ
物件探しから始まり、手探りのまま奔走する日々でした。

海の家は毎年ゼロから組み立てる仮設建築です。シーズンが終われば建物をまるごと解体し、次のシーズン前に再び一から建て直すため、想像以上に多くの手間と労力がかかります。

しかし私たちは、できる限り外部業者に頼らず、自分たちの力で形にしていくことを選びました。

日が落ち、辺りが真っ暗になるまで二人で作業を続ける日も少なくありませんでした。

骨組みを建設中の様子

そんな日々を重ねるうちに、がむしゃらに動く私たち姿を見て、次第に1人、また1人と手を貸してくれる友人が現れました。

さらに、友人だけでなく、地元の企業や地域の皆さまも準備に協力してくださるようになり、気づけば作業場は自然と人が集まる場所へと変わっていきました。

外装を整えている際の様子

また、自分たちが支えてもらうだけでなく、学校に通うことが難しい高校生などに声をかけ、地域社会とつながるきっかけとなればという思いで、準備に参加してもらったりもしました。

こうした繋がりが生まれたのは、私たちが鵠沼BASEを地域との関わりを大切にする拠点にしたいという想いを持ち、行動を重ねてきたからだと感じています。

こうして、たくさんの仲間・地域の方々に支えられながら鵠沼BASEをオープンし、昨年は多くの方々に鵠沼の海を楽しんでもらうことが出来ました。

私たちはここ鵠沼BASEを、域とのつながりが生まれ、“海のカルチャー”を次世代に伝えていく拠点にしたいと考えています。

この想いを実現するために、取り組みたいことが大きく2つあります。


1つ目は、子どもたちが安心して海を楽しめる環境づくりです。キッズ用ボディボードや救命胴衣を充実させるとともに、各種アクティビティの体験講座を開講したいと考えています。

キッズイベント開催中の様子私吉田は、これまでサーフィンスクールに携わる中で、海で無邪気に遊ぶ経験が、ダウン症やうつ病などの特性を持つ子どもたちの成長を力強く後押しする様子を目にしてきました。

その実体験から、鵠沼BASEでも子どもたちが海を最大限に楽しめる設備と機会を整えたいと強く思っています。


2つ目は、鵠沼BASEに遊びに来られる方、そして地域の方々とが、一緒になって楽しみつながりが生まれるようなイベントを開催することです。

現在の湘南エリアでは、地元資本ではない海の家も増え、一部では治安の悪化により地元住民の足が遠のいている現状があります。

地元のご家族に来店いただいた際の一枚私たちは生み出したいのは、非日常を楽しむ場としての海ではなく、地域の日常に溶け込み、誰もが心地よく過ごせる居場所です。

そのため、海の家ならではのBBQやビーチアクティビティを通じて、地域の人と来訪者が自然に交わり、つながりが生まれる機会をつくりたいと考えています。

ローカルに根差した私たちだからこそ、海のカルチャーをリスペクトし、その魅力を広げていく海の家をつくることができると信じています。

この挑戦を通じて、地域とのつながりが生まれ、“海のカルチャー”を次世代に伝えていく場を鵠沼に生み出す。それが私たちの目指す姿です。

■安全設備の整備
海を安心して楽しめる環境を整えるためAEDの設置や救命設備を整備します。
・AED設置
・救急セット購入
・キッズ用ライフジャケットの購入

■地域イベント開催費
地域の方や海に遊びに来た方が、自然につながれるイベントを開催します。
・支援者BBQ開催
・障がい者支援施設と連結した無料BBQ開催
・無料サーフィン体験イベントの開催

■海の家設備整備費
誰でも安心して過ごせる、海の家の設備整備に使用します。
・シャワールームの改修
・ロッカールームの増設
・台風対策/強風に対する対策
・無料で使える足洗い場の設置(※水道配管業者と協議中)

■ビーチクリーン活動
片瀬西浜/鵠沼を守る活動として、定期的なビーチクリーンを実施します。
・清掃設備の購入
・一般廃棄物としての処理費(※浜辺に捨てられたビン、缶多等は一般廃棄物扱いになります。)


2026年4月
・4月下旬 海の家物件契約完了(昨年度と同じ片瀬西浜海岸の場所で契約更新予定)

2026年5月
・5月下旬 会合参加
・5月30日 クラウドファンディング終了

2026年6月
・6月1日   海の家「鵠沼BASE」建築開始
・5月上旬 感謝メールリターンお届け開始
・6月中旬 オリジナルグッズリターンお届け開始
・6月21日 支援者限定キックオフBBQ開催
・6月下旬 海の家建築完了

2026年7月
・7月1日 海の家「鵠沼BASE」営業開始
・7月5日 支援者限定BBQ開催

2026年7月〜9月
・スペシャル体験リターン実施
・フード お届けリターン実施
・プレミアムリターン実施
・ビーチクリーン活動実施

2026年9月
・9月上旬 障がい者支援施設と連携した無料BBQ開催
・9月中旬 海の家「鵠沼BASE」営業終了(海開き最終日は藤沢市と協議中)
・9月30日 海の家解体完了予定

2026年10月
・10月上旬 日本ライフセーバー協会へ売上の一部を寄付

※随時活動報告更新の実施

リターンは以下5種類がございます。

①感謝の気持ちリターン 
②オリジナルグッズお届けリターン 
③スペシャル体験リターン 
④フード・シャンパンお届けリターン 
⑤プレミアムリターン

各リターンページで詳細をご確認ください!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

このプロジェクトを通じて、私たちが生まれ育った鵠沼の魅力をより多くの方に知ってもらい、鵠沼で生まれた海のカルチャーを次の世代へ繋いでいきたいと思っています。

皆さまのご支援が鵠沼の未来を作ります!ぜひお力を貸していただけたら嬉しいです!

温かいご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします!

Produce By 阿部高也(鵠沼BASE)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 子どもや家族が安心して過ごせる環境づくりを中心に、海の家「鵠沼BASE」を継続して運営していくための費用として活用します。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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