自己紹介
私たちは生野神社記念事業実行委員会です。現在生野神社氏子7名で構成しております。
平安時代から数えて1100年になる生野神社の老化した境内の樹木から本殿を守り、歴史と文化を継承していくために、7名が発起人となっております。
このプロジェクトで実現したいこと
伝統ある生野神社を見守ってきた境内の樹木も成長と共に老化、令和7年8月には御神木として福知山市の天然記念樹に指定されている大ケヤキの枝が折れ、道路を塞ぎました。
他の老木が倒れ拝殿を損壊することになれば莫大な復旧費用を要し、取り返しのつかないこととなります。境内の環境整備を行い、拝殿さらには生野神社全体を守るため「生野神社1100年記念事業実行委員会」を立ち上げ、本殿や境内の環境整備を実現することとしました。
プロジェクト立ち上げの背景
丹波の地「生野の里」に千年以上の歴史を刻む生野神社は、女神の天鈿女命(あまのうずめのみこと)を祭神としています。歌舞音曲の上達・道中安全の神様としていつの時代も篤く信仰されております。境内の本殿には中井権次一統の彫刻が施され、近年その研究・鑑賞に参拝される方も増えており、毎年小学校の必須授業として取り入れられております。
千年以上にわたり、遠近を問わず多くの崇敬者、氏子の皆様が守ってこられた生野神社を現在100名ほどの氏子でお守りし、何とか次世代に引き継ぎたいと知恵を絞っています。
少子高齢化と氏子減少に加え、神社庁からの助成は望めず老齢化した樹木の伐採費用を氏子の支援資金で対応することも困難を極める中、このたびのクラウドファンディングを通じて広く皆様よりご支援を賜りたく存じます
現在の準備状況
境内樹木伐採・石段整備事業及び整備終了後の神事のための見積りなどの事業予算を確定し、期待できる地元の方及び故郷から出ておられる方のご支援等想定しクラウドで募集金額を決定しました。
現在以下の4項目について取り組んでいます。
1.講師を招きクラウドファンディングの勉強。
2.私たちの氏神様の存続のため、大決心をする時であるという危機感を共有。
3.その気持ちを皆様にお伝えするため
『境内に立看板の設置』『記念事業趣意書の全戸配布』『集会などにおける説明周知』
4.SNSや地元新聞、メディアなどへの情報発信。
返礼品について
・お礼状とお札
・交通安全お守り
・生野神社名前入り踊りせんべい
・「生野神社1100年」名称入りタオル
・夜久野そば
・丹波コシヒカリ(白米)
スケジュール
2026年 6月 クラウドファンディング開始
2026年 9月 クラウドファンディング終了
2026年 9月 一次伐採開始
2026年10月 二次伐採開始
2027年 3月 伐採事業完了
2027年 4月 完成記念事業
2027年 4月 リターン開始
最後に
ーどうかこの神社を未来につなぐ力を貸してくださいー
千年の時を見守ってきた生野神社の老神木がいま倒壊の危機にあります。「氏神様は地域の心の拠り所」です。長い年月風雪に耐え、私たちを見守ってきた『本殿及び老神木』その最後の役目は”本殿を守ること”。
「神社は地域の心の拠り所」。
本殿は地域の人々が願いを託し、節目を祝い、不安を癒し、世代を超えて心を寄せてきた場所です。
境内の老木が倒れれば本殿は大きな被害を受けることとなり、ここが失われれば私たちの「心の拠り所」も失うこととなります。
しかし、伐採や保全に係る費用は大きく、地元だけの力(氏子負担)では本殿を守ることができません。だからこそ皆様のお力をお借りしたいのです。
安全に伐採し、神社を次の世代へ受け継ぐため、この地域の歴史と文化を未来に受け継ぐため、どうか皆様のお力をお貸しください。どうか皆様のご支援をお願い申し上げます。
ー令和の生野神社の神輿を一緒に担いでくださいー
提供:
メイン動画は、「十鹿改め十花」様よりご提供いただきました!ありがとうございます!!



