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2026年02月05日 07:00〜

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未然に防ぐ害獣対策を地域に。 公開前

東北地方鳥獣被害から地域を守る。現場の猟師が本気で挑む新しい対策

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東北地方鳥獣被害から地域を守る。現場の猟師が本気で挑む新しい対策

プロジェクトの実行者について

はじめまして。

本プロジェクトの実行者で、害獣対策・狩猟を行う 「狩りの縁-IORイオル」 代表の志村です。

近年、クマやイノシシによる被害は全国的に増加しており、

地域の生活や安全に大きな影響を及ぼしています。

私自身、これまで現場に入り、

被害を受けた地域の方々の声を直接聞いてきました。

その中で、従来の「被害発生後の対応」だけでは限界があると強く感じています。

本来必要なのは、

被害が起きる前に対策を講じること、

そして現場の実情に合った、継続可能な害獣対策の仕組みを作ることです。

しかし、現場で本当に必要とされる取り組みは、

人手や予算の問題から、十分に実行できていないのが現状です。

本プロジェクトでは、

安全管理と法令を順守した上で、

現場の声を反映した害獣対策を実施し、

地域の安心につながる仕組みづくりを目指します。

皆さまからのご支援は、

対策に必要な機材の導入や活動環境の整備など、

すべて目的に沿って大切に使用させていただきます。

この取り組みが、地域の安全を守る一つのモデルとなるよう、責任を持って実行してまいります。

本プロジェクトへのご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。


このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトで私たちが実現させたいのは、

「被害が起きてから対応する害獣対策」から、

「被害を未然に防ぐ害獣対策」への転換です。

クマやイノシシによる被害は、

一度発生すると、人の命や生活に大きな影響を与えます。

だからこそ、現場では「事前の対策」が何より重要だと感じています。

今回のプロジェクトでは、

現場の実情に即した機材の導入や、

継続的に活用できる対策の仕組みづくりを行います。

単発の対応で終わらせるのではなく、

地域に根付き、今後も活かされ続ける害獣対策を目指します。

この取り組みを通して、

地域の不安を少しでも減らし、

「安心して暮らせる環境」を守ること。

そして、

現場の知見を活かした害獣対策のモデルを確立し、

将来的には他の地域にも広げていくこと。

それが、このプロジェクトで私たちが実現させたいことです。

プロジェクト立ち上げの背景

近年、クマやイノシシによる被害は各地で増加し、人の生活圏と野生動物の距離は、年々近くなっています。

被害が発生するたびに対策は講じられていますが、多くの場合は「被害が起きてからの対応」に限られ、十分な予防策が取られているとは言えないのが現状です。

私自身、害獣対策の現場に関わる中で、被害を受けた地域の不安や、対応に追われる現場の負担を、何度も目の当たりにしてきました。

その中で強く感じたのは、現場では「こうすれば被害を減らせる」という具体的な方法があっても、人手や予算の問題から、実行に移せないケースが多いということです。

このままでは、被害が発生 → 対応 → また別の場所で被害が発生という状況を繰り返すだけになってしまいます。

だからこそ、現場の知見を活かし、被害が起きる前に動く害獣対策を形にする必要があると考えました。

本プロジェクトは、机上の計画ではなく、現場に立ってきた私たちだからこそできる取り組みです。

地域の安全を守るために、そして、将来につながる害獣対策の仕組みを残すために、このプロジェクトを立ち上げました。

↓熊が罠にかかっている動画です。


これまでの活動と準備状況

これまで、害獣対策・狩猟の現場に関わる中で、

被害状況や地域の課題について継続的に情報収集を行ってきました。

また、現場での経験を通して、

どのような対策や機材が実際に有効なのかを検討し、

本プロジェクトの方向性を整理してきました。

現在は、

プロジェクト実施に向けた具体的な内容やスケジュールの整理、

必要な機材や体制についての検討を進めている段階です。

クラウドファンディング終了後は、

速やかに活動を開始できるよう、

関係者との調整や準備を進めていく予定です。

害獣対策について

本プロジェクトでは、野生動物による被害を未然に防ぐことを目的に、

以下のような機材を活用した総合的な対策を行います。

センサーライト

センサーカメラ(出没状況の把握)

忌避資材(音・光・匂いを活用したもの)

捕獲器(関係法令を遵守し、必要な許可を得たうえで使用)

ドローン(上空からの状況確認・環境把握を目的として使用)


■ 対策の具体的な方法(ドローン反映版)

山林と住宅地の境界部、農地周辺、出没報告が多い地点を中心に機材を設置

センサーカメラやドローンを活用し、出没状況や周辺環境を確認

上空からの確認により、人が立ち入りにくい場所や見通しの悪い地点の状況を把握

得られた情報をもとに、センサーライトや忌避資材の設置位置・運用方法を調整

必要に応じて、行政や関係者と連携し、適正な個体管理を実施

リターンについて

活動報告や現場レポートを中心に、

支援者の皆さまと取り組みを共有するリターンをご用意しています。

いただいたご支援は、できる限り現場での活動に活用します。

スケジュール

2024年9月(令和6年/R6)

・猟銃に関する資格を取得

・関係法令および安全管理についての理解を深める

2025年10月(令和7年/R7)

・罠具に関する資格を取得

・罠を用いた害獣対策の実施に向けた準備

2026年(令和8年/R8) クラウドファンディング終了後

・市町村役所および関係機関との打ち合わせ

・地域の害獣被害状況や課題の共有

・協力体制および連絡・情報共有方法の確認

2026年(令和8年/R8) 体制構築後

・地域の状況に応じた害獣対策の実施

・活動内容の記録および支援者への報告

・今後の継続的な取り組みに向けた検討

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

誰かがやるのを待つのではなく、自分たちが動くと決めました。

この挑戦に、どうか力を貸してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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