ハイパーインフレの時代を越え日本で漫画家を目指すアフリカの若き才能を応援したい!

Forbes選出の才能が漫画の聖地・日本へ!アフリカの漫画家ビルマスクが描く、アフリカ神話×SFロボットアクション『Beanstalkking!!』出版プロジェクト。 日本の漫画に憧れた彼の夢を一緒に叶えたい!

現在の支援総額

85,000

28%

目標金額は300,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

37

ハイパーインフレの時代を越え日本で漫画家を目指すアフリカの若き才能を応援したい!

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28%達成

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目標金額300,000

支援者数8

Forbes選出の才能が漫画の聖地・日本へ!アフリカの漫画家ビルマスクが描く、アフリカ神話×SFロボットアクション『Beanstalkking!!』出版プロジェクト。 日本の漫画に憧れた彼の夢を一緒に叶えたい!

ご支援へのリターンとして、作品の世界観を詰め込んだ様々な返礼品をご用意しております。

◆ 『Beanstalkking!!』描き下ろしデジタルイラスト

作品の世界観を堪能できる描き下ろしのデジタルイラストデータを提供します。デジタルイラストを個人でTシャツなどグッズにプリントして楽しみたい方に最適!※本デジタルイラストは、個人でお楽しみいただく範囲でのご利用を想定しております。※商用利用(販売・再配布・広告利用等)や、第三者への転載は禁止とさせていただきます。

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◆ エンドクレジットへの名前掲載

出版された書籍のエンドクレジットにあなたの名前が刻まれます!支援者としてプロジェクトへ参加した証にいかがですか?

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◆ デジタルコミックの先読み特典

完成したばかりの作品を、出版前に先行してお届け!一足先に物語を堪能したい方向け!

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◆ 似顔絵制作

ビル・マスクが描いた似顔絵をお届け!似顔絵のモデルはあなた自身や贈りたい相手など、どなたでもok!SNSアイコンや記念品としても使えるあなた専用のアートに!※似顔絵制作に使用する写真は、ご本人の了承を得たものをご提出ください。※作風は作家の表現スタイルに基づくものとなり、完全な写実表現を保証するものではありません。※公序良俗に反する内容のご依頼はお受けできません。

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◆ 作品の企業スポンサー

日本で出版される作品への企業名掲載や広報物へのクレジット表記など。アフリカ発の才能を日本へ届ける本プロジェクトの趣旨に共感し、企業として応援・ご支援いただく方向けのスポンサー プランです!


このプロジェクトは、アフリカの若手漫画家が描く作品を日本語で紹介し、出版・プロモーションを通じてデビューの機会を提供する支援プロジェクトです。

写真は駐日ジンバブエ大使館にて。

本プロジェクトを展開する、
株式会社カイカフィナンシャルホールディングス 代表取締役社長 鈴木 伸と、
株式会社実業之日本社 代表取締役 岩野 祐 が、
ジンバブエ共和国特命全権大使 ステュワート・ニャコチョ氏と固い握手を交わし、
国境を超えた出版プロジェクトが動き出しました。

新田たつお による大ヒット漫画『静かなるドン』や
東野圭吾 初のアニメーション映画となったベストセラー小説『クスノキの番人』など、
数々の名作を世に送り出してきた創業129年の歴史を持つ出版社
「実業之日本社」の編集力と、

デジタルデータを安心して扱えるブロックチェーン技術を持つ
「カイカフィナンシャルホールディングス」の最新技術を掛け合わせ、

単なる翻訳出版ではない、
作家の未来を作る「漫画家デビュー」という大きな目標を後押しします。

日経新聞、Forbes JAPAN、リアルサウンド、AfricaQuestなど、多数メディアで紹介されました!


アフリカから生まれた才能が、国境を超え、日本の読者と出会うための挑戦です。

描くのは、アフリカ出身の漫画家 Bill Masuku(ビル・マスク)

彼の夢は、ただ一つ。

「自分の漫画を、漫画の母国・日本で出版すること」。

鶏1羽に800人の列
通貨が紙屑になった日のこと

皆さんは、2008年にジンバブエを襲った経済危機をご存知でしょうか。

歴史上類を見ない規模のハイパーインフレ(猛烈な物価上昇)により、国家の法定通貨が完全に無価値となった、未曾有の出来事です。

街は失業者で溢れ、食料は行き届かない。


今でも、忘れられない光景があります。

 鶏肉をたった一羽買うために、私は長い列に並んでいました。

 ようやく自分の番が来たとき、店員はこう言ったのです。

「もう売り切れだ。しかも、あなたの後ろにはまだ800人が並んでいる。」


飢えの苦しみだけでなく、「明日を生きられるのか」という不安の中で、心も体もすり減っていく日々でした。

ボロボロになるまで読んだ
私を救った一冊の日本漫画

当時、高校生の私を支えてくれたのが、一冊の日本のマンガでした。

 漫画の中で主人公が叫ぶ言葉は、私自身の心の叫びと重なり、生きる気力を与えてくれました。


体も心もボロボロだったあの頃、私の心を照らしてくれたのが、この日本の漫画でした。

何度も読み返し、ボロボロになったその漫画は、今でも私の宝物です。

憧れの地・日本で「漫画家」になりたい

そして現在、私はディズニーを中心に、アニメーションやコミックアーティストとして活動する機会をいただけるようになりました。

 日本の漫画に支えられながら、少しずつ、夢を叶えてくることができました。

そんな私が、次に叶えたい夢

それは、日本で漫画家としてデビューすることです。

今回、その大きなチャンスが巡ってきました。私はこの機会を、どうしても掴み取りたいと思っています。

なぜなら、日本と漫画は私にとってクリエイターとしての原点であり、人生を支えてくれた存在だからです。

これまでに培ってきた経験をすべて注ぎ込み、日本の読者の皆さんに心から楽しんでもらえる作品を届けたい。それが、私なりの「恩返し」だと信じています。


そして、日本の出版社の皆さんと共に作品づくりに携われることは、かけがえのない、大きな挑戦であり、人生の転機でもあります。


どうか、この夢への一歩に、皆さんのお力を貸していただけませんか。

ご支援、心よりよろしくお願いいたします。

【作品紹介】
『Beanstalkking!! – Faith is a weapon! –』


「信仰(FAITH)」をエネルギー源として神々――巨大メカを操る世界。

舞台は、アフリカの神話とSFが融合した世界。主人公は、アフリカ神話の魚蛇神「ニャミニャミ」をモチーフにした巨大メカを操縦することになる少年です。しかし、彼には決定的な欠点がありました。それは、この世界で最も強力な武器となる「信仰」を持っていないこと。

信じること。

疑うこと。

その狭間で、少年は戦い、成長していきます。

アフリカ神話 × SFロボットアクション

これまで日本では描かれてこなかった物語が、ここにあります。


アフリカ出身のコミックアーティスト/作家

ビル・マスク Xアカウント: https://x.com/billmasukuart

・Disney Hyperion刊『Runeless』制作参加(ビル・マスクは『Runeless』の著者およびクリエイターであり、本作は Kugali Ink から刊行され、Disney Hyperion のインプリント作品です。)
・Netflix向けアニメ作品(Triggerfish)参加
・Walt Disney Animation Studios と Kugali Media の共同制作作品『Iwájú』ストーリーボード担当(エミー賞3度ノミネート)
・Kickstarterでは目標の485%($39,924  ≒ ¥6,120,000)を達成した実績を持つ

「全力で描きます。私が描く過程と同じくらい、この物語を楽しんでもらえたら嬉しいです」

参考リンク:https://www.amazon.com/Kugali-Ink-Runeless-Bill-Masuku/dp/1368099521/
      https://www.kickstarter.com/projects/etancomics/tkh?ref=nav_search&result=project&term=tokoroshe&total_hits=1


情熱だけでは、漫画は完成しません。

日本で漫画の出版を実現するには、

  • ・日本語翻訳
    ・日本市場に向けた編集
    ・デザイン
    ・出版準備
    ・印刷・流通

といった、制作プロセスが必要です。

本プロジェクトでは、
クラウドファンディングという形で
まず制作に必要な資金を集めるところからスタートします。


このプロジェクトは、
目標金額に達してはじめて出版が成立します。

あなたの応援により資金が集まることで、

・翻訳が始まり
・編集が動き
・原稿が磨かれ
・一冊の漫画として形になります

つまり――

あなたの応援こそが、
この出版プロジェクトを起動させるための重要な鍵です。


01|日本での漫画出版

ジンバブエ発の作品が、
日本の読者に向けて正式に出版されます。

02|応援プランに応じたリターン

エンドクレジットへの名前掲載、似顔絵作成、描き下ろしイラストなど、
あなたの“応援の形”に応じたリターンが用意されています。

03|完成作品を、誰よりも早く

一般発売前に、
完成したばかりの作品をお届けします。


"この挑戦は両国の文化交流を一歩前に進める"

日本とジンバブエの間には、 文化や表現を通じて互いを知る豊かな可能性があります。本プロジェクトは、ジンバブエの若い世代が持つ創造性を 国際的な舞台につなげる大変意義深い取り組みです。日本の漫画文化に親しむ若者たちが、自らの物語を日本の読者へ届けようとする姿は、 両国の新しい文化交流の形としても期待できます。若いクリエイターにとって、 こうした挑戦の場が広がることを心から歓迎いたします。

駐ジンバブエ特命全権大使 前川 信隆


"彼らに必要なのは才能ではない “機会” だ"

私は10年以上、ジンバブエの若者たちが日本の漫画に触れ、自分の人生を変えようとする瞬間を見てきました。才能は国境を選びません。必要なのは、学ぶ機会と、自分の物語を世界に届けるための“最初の一歩”です。 日本で漫画家としてデビューするというこのプロジェクトは、若者たちにとって夢ではなく“現実の未来”になります。日本とジンバブエが共に創る新しい文化交流の形として、大きな希望を感じています。

OTAKUKONジンバブエ 創設者・エグゼクティブディレクター Archie Moyo


本プロジェクトの目標金額:30万円【電子書籍での出版を実現】

まずは、確実に作品を日本へ届けることを最優先にします。

30万円達成で、以下を実行します。

『Beanstalkking!!』日本語翻訳・編集を行い、電子書籍として出版・大手電子書店を含む約200のオンラインストアで配信・日本の読者が、正式な「漫画作品」として読める状態を実現します。


▶︎ 2026年1月〜4月|クラウドファンディング実施

まずは日本での出版に向けた第一歩として、翻訳・編集・制作準備に必要な資金をクラウドファンディングで募集します。

▶︎ 【目標】30万円達成|電子書籍での出版決定

ゴールは30万円。達成すると、作品は日本語に翻訳され、電子書籍として正式に出版されます。

・日本の読者に作品が届く・作家にとって「日本デビュー」が実現このプロジェクトが、確実に“成立”するラインです。

▶︎ 2026年〜|制作・出版・リターンお届け

目標達成後、作家と日本の編集チームが本格的に制作を開始します。制作状況はコミュニティ等で共有しながら進行し、完成後、順次リターンをお届けします。

アフリカでは、
日本の漫画やアニメが若者文化として深く根づいています。

・漫画への強いリスペクト
・若者人口の多さと創作意欲
・英語圏という世界展開の可能性

「描きたい」と願い、
描き続けてきた若者たちが、確かにここにいます。

その才能を、
日本という舞台で、世界へつなぐ。

それが、このプロジェクトです。


本プロジェクトは、

実業之日本社(編集・出版)
カイカフィナンシャルホールディングス(技術・仕組み)

が連携して取り組む、共同出版プロジェクトです。

編集のプロが作品のクオリティを担保し、
技術の力で、多くの人が当事者として参加できる仕組みを支えます。



漫画家が、日本で最初に出会う「仲間」は、あなたです。

まだ誰も知らない物語が、ここから始まります。

原稿用紙に向かう彼らの背中を押し、一緒に作品を世に送り出す感動を、ぜひ共有してください。

最初の読者であり、夢を叶えるパートナーになってください!


※本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2026/01/29 08:54

    I’m truly impressed by the creativity and craftsmanship in your artwork and illustrations. The visual depth and originality of your work are very inspiring. Thank you for sharing such wonderful work on Campfire.

    1. 2026/01/29 10:12

      Thank you very much for your warm message! I’m truly happy that you received my work in that way. As I move forward step by step toward making publication a reality, I sincerely appreciate your continued support!


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