
写真は左から、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス 代表取締役社長 鈴木 伸、ジンバブエ共和国特命全権大使 ステュワート・ニャコチョ氏、株式会社実業之日本社 代表取締役 岩野 祐一
アフリカの若手漫画家が描く作品を日本語で紹介し、出版・プロモーションを通じてデビューの機会を提供する支援プロジェクトです。
実業之日本社は、創業129年の歴史、編集力と出版ネットワークを活かし、単なる“翻訳”ではない、現地作家と伴走する創作支援を展開します。
また、カイカフィナンシャルホールディングスは、デジタル金融の知見を基に、ブロックチェーン技術を活用したITサービスを提供します。
見据えるビジョンとして、出版業界の“グローバル文化発信”の新しいモデルケースとなることを目指します。
日経新聞、Forbes JAPAN、リアルサウンド、AfricaQuestなど、多数メディアで紹介されました!


アフリカから生まれた才能が、国境を超え、日本の読者と出会うための挑戦です。
描くのは、アフリカ出身の漫画家 Bill Masuku(ビル・マスク)。
彼の夢は、ただ一つ。
「自分の漫画を、漫画の母国・日本で出版すること」。
ー 著者メッセージ:ビル・マスク ー
アフリカには、才能あるクリエイターがいても、それを本格的に出版して世界へ届ける「出版社」という土壌がほとんどありません。だからこそ、創業120年以上の歴史を持つ日本の出版社が私たちに扉を開いてくれたことは、私にとって奇跡のようなチャンスです。
今回、私が発表する作品『Beanstalking!!』は、私の人生そのものです。
この作品は、信仰(Faith)が失われた世界で、信仰とコミュニティの絆を「武器」に変えて戦う少年の物語。これは、私たちの実体験がベースになっています。
2008年の世界経済危機の最中、ジンバブエで育った私たちが生き残る唯一の方法は、コミュニティと信仰でした。もし私が持っていなければ隣人が持っていて、その逆もまた然りでした。コミュニティと信仰により助け合い、激動の時代を乗り越えてきました。
「信仰を武器にする」というアイデアを物語に取り入れることは、文化的であり、宗教的であり、そして私自身の個人的な物語でもあります。
私が願うのは、迷いを感じている人々がこの物語に触れ、自分の居場所(コミュニティ)を見つけられることです。
日本での出版という夢を、どうか応援してください!

【作品紹介】
『Beanstalkking!! – Faith is a weapon! –』
「信仰(FAITH)」をエネルギー源として神々――巨大メカを操る世界。
舞台は、アフリカの神話とSFが融合した世界。主人公は、アフリカ神話の魚蛇神「ニャミニャミ」をモチーフにした巨大メカを操縦することになる少年です。しかし、彼には決定的な欠点がありました。それは、この世界で最も強力な武器となる「信仰」を持っていないこと。
信じること。
疑うこと。
その狭間で、少年は戦い、成長していきます。
アフリカ神話 × SFロボットアクション
これまで日本では描かれてこなかった物語が、ここにあります。


アフリカ出身のコミックアーティスト/作家。
Forbes Africa「Under 30」選出。
ビル・マスク Xアカウント: https://x.com/billmasukuart
・Disney Hyperion刊『Runeless』制作参加
・Netflix向けアニメ作品(Triggerfish)参加
・Disney×Kugali制作『Iwájú』ストーリーボード担当(エミー賞3度ノミネート)
・Kickstarterでは目標の485%を達成した実績を持つ
「全力で描きます。私が描く過程と同じくらい、この物語を楽しんでもらえたら嬉しいです」
情熱だけでは、漫画は完成しません。
日本で漫画の出版を実現するには、
・日本語翻訳
・日本市場に向けた編集
・デザイン
・出版準備
・印刷・流通
といった、制作プロセスが必要です。
本プロジェクトでは、
クラウドファンディングという形で
まず制作に必要な資金を集めるところからスタートします。
このプロジェクトは、
目標金額に達してはじめて出版が成立します。
あなたの応援により資金が集まることで、
・翻訳が始まり
・編集が動き
・原稿が磨かれ
・一冊の漫画として形になります
つまり――
あなたの応援こそが、
この出版プロジェクトを起動させるための重要な鍵です。
01|日本での漫画出版
ジンバブエ発の作品が、
日本の読者に向けて正式に出版されます。
02|応援プランに応じたリターン
エンドクレジットへの名前掲載、似顔絵作成、描き下ろしイラストなど、
あなたの“応援の形”に応じたリターンが用意されています。
03|完成作品を、誰よりも早く
一般発売前に、
完成したばかりの作品をお届けします。
"この挑戦は両国の文化交流を一歩前に進める"
日本とジンバブエの間には、 文化や表現を通じて互いを知る豊かな可能性があります。本プロジェクトは、ジンバブエの若い世代が持つ創造性を 国際的な舞台につなげる大変意義深い取り組みです。日本の漫画文化に親しむ若者たちが、自らの物語を日本の読者へ届けようとする姿は、 両国の新しい文化交流の形としても期待できます。若いクリエイターにとって、 こうした挑戦の場が広がることを心から歓迎いたします。
駐ジンバブエ特命全権大使 前川 信隆
"彼らに必要なのは才能ではない “機会” だ"

私は10年以上、ジンバブエの若者たちが日本の漫画に触れ、自分の人生を変えようとする瞬間を見てきました。才能は国境を選びません。必要なのは、学ぶ機会と、自分の物語を世界に届けるための“最初の一歩”です。 日本で漫画家としてデビューするというこのプロジェクトは、若者たちにとって夢ではなく“現実の未来”になります。日本とジンバブエが共に創る新しい文化交流の形として、大きな希望を感じています。
OTAKUKONジンバブエ 創設者・エグゼクティブディレクター Archie Moyo

本プロジェクトの目標金額:30万円【電子書籍での出版を実現】
まずは、確実に作品を日本へ届けることを最優先にします。
30万円達成で、以下を実行します。
『Beanstalkking!!』日本語翻訳・編集を行い、電子書籍として出版・大手電子書店を含む約200のオンラインストアで配信・日本の読者が、正式な「漫画作品」として読める状態を実現します。
▶︎ 2026年1月〜4月|クラウドファンディング実施
まずは日本での出版に向けた第一歩として、翻訳・編集・制作準備に必要な資金をクラウドファンディングで募集します。
▶︎ 【目標】30万円達成|電子書籍での出版決定
ゴールは30万円。達成すると、作品は日本語に翻訳され、電子書籍として正式に出版されます。
・日本の読者に作品が届く・作家にとって「日本デビュー」が実現このプロジェクトが、確実に“成立”するラインです。
▶︎ 2026年〜|制作・出版・リターンお届け
目標達成後、作家と日本の編集チームが本格的に制作を開始します。制作状況はコミュニティ等で共有しながら進行し、完成後、順次リターンをお届けします。


アフリカでは、
日本の漫画やアニメが若者文化として深く根づいています。
・漫画への強いリスペクト
・若者人口の多さと創作意欲
・英語圏という世界展開の可能性
「描きたい」と願い、
描き続けてきた若者たちが、確かにここにいます。
その才能を、
日本という舞台で、世界へつなぐ。
それが、このプロジェクトです。

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本プロジェクトは、
・実業之日本社(編集・出版)
・カイカフィナンシャルホールディングス(技術・仕組み)
が連携して取り組む、共同出版プロジェクトです。
編集のプロが作品のクオリティを担保し、
技術の力で、多くの人が当事者として参加できる仕組みを支えます。

漫画家が、日本で最初に出会う「仲間」は、あなたです。
まだ誰も知らない物語が、ここから始まります。
原稿用紙に向かう彼らの背中を押し、一緒に作品を世に送り出す感動を、ぜひ共有してください。
最初の読者であり、夢を叶えるパートナーになってください!
※本プロジェクトはAll or Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。














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