こんにちは絵本作家のよしみふみえです。
今回、私は絵本『タクとトーイとひかるさかな』を、
Amazonランキング1位を目指して世の中に届ける挑戦を始めました。
この絵本は、私の息子たち“タク”と“トーイ”の夏休みの姿をモデルに、妖精の国での冒険として描いた物語です。
しかし、実はこの絵本の誕生には、
私の人生で起きた“本物の奇跡”が深く関わっています。
【忘れられない出来事】
借金の保証人となり、
働いても働いても抜け出せず、
心も体も疲れ切っていた時のことです。今は完済しています。
ある日、
私は夢の中で田舎の畑の前の道を歩いていました。
人の気配もなく、風だけが通り抜ける静かな道。
ふと目に入ったのは、
人が2人入るのがやっとの、小さな古いほこらのような小屋。
「少しだけ休ませてもらおう…」
そう思って中に入った瞬間——
私は驚きました。
■ その小さな暗がりの中に、
麻布をまとった仙人のようなおじさんが静かに座っていたのです。
私は驚き、固まりました。
しかしおじさんは、
ただただ優しい笑顔で私を見つめていました。
言葉は一言も発しません。
その笑顔は、
不思議と心の奥がほどけていくような、
温かく包まれるようなものでした。
⸻
■ 【おじさんがくれた「勇気・知恵・行動」の3つの玉】
やがておじさんは立ち上がり、
そっと私の額に野球ボールぐらいの光のような3つの玉を静かに入れてくれました。
「勇気」
「知恵」
「行動」
その瞬間、胸の奥がふわっと熱くなり、涙があふれました。
私はその光の感覚だけを強く覚えていました。
⸻
■ 【翌日、大きな衝撃がありました】
あまりにもリアルだったため、
私は翌日、同じ場所へ行きました。
するとそこには——
夢で見たのとまったく同じ小さなほこらがあり、
中には本当に“神様が祀られていた”のです。
あの日から、私の人生はゆっくりと好転しはじめました。
■ 【そして、60歳で叶えた子どもの頃からの夢】
“絵本作家になりたい”。
あのほこらでの体験から年月を経て、
私は60歳でついに、
絵本作家として作品を世に出すことができました。
あの日の光は確かに、
私を今日まで導いてくれたのだと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
■ 【その光を、今度は絵本にのせて誰かへ届けたい】
『タクとトーイとひかるさかな』
に登場する“光る魚”は、
私があの日もらった光そのものです。
✨ どんなに苦しくても人生は変わる
✨ 何歳からでも夢は叶えられる
✨ 誰の人生にも必ず“光”は訪れる
このメッセージを、息子たちの冒険と重ねて描きました。
このプロジェクトで実現したい事は、絵本を通じて、読者の皆さんに元気と夢の叶え方を伝えることです。この絵本は、私自身の人生がどん底から好転していく過程を描いたものです。読者の皆さんに、夢を追い求めることの重要性や、自分を信じることの力強さを感じていただければと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
なぜ?Amazonランキング1位を目指すのか。
それは数字を追いかけたいからではありません。
この絵本を、
「光が必要な人」へ一人でも多く届けたいからです。
Amazonで1位になると
・多くの人の目に触れ
・検索で上位に出て
・必要な場所に届く力が強くなる
だからこそ、挑戦する意味があります。
何度も困難に直面しましたが、それらを乗り越えるたびに学びと成長がありました。その経験を多くの人々と分かち合いたいと思い、この絵本プロジェクトを立ち上げました。特に、夢を諦めかけている方や、人生に迷っている方にとって、私の物語が少しでも役に立てばと願っています。
これまでの活動と準備状況
絵本の制作にあたり、これまでに多くの準備を行ってきました。まずは、私の人生の出来事を詳細に振り返り、担当編集者さんと何回も打ち合わせをし、何度もイラストを描き直し約1年近くの時間を費やして仕上げました。
🟢絵本発売は1/27です🟢
最後に
このプロジェクトにご支援いただければ、きっと多くの方に元気と希望を届けることができると信じています。皆さんのご協力が、この絵本をより多くの人々の手に届けるための大きな力となります。夢を追い求めることの大切さを、みなさんと広めていきたいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。




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