プロジェクトの実行者について

プロジェクトの中心にいるのは、ぽん石山と新井理玖の二人です。
【ぽん石山】1960年神奈川県横須賀市生まれ。長年にわたり、主に紙媒体で企画、編集、執筆、イベントプロデューサーなどの活動を続けてきたクリエイター。独自の視点と感性で数々の創作物を世に配してきました。
【新井理玖】1999年岐阜県岐阜市生まれ。12歳の頃から『ことば絵作家』として活躍。目の前の人から受けるイメージを瞬時にメッセージと挿絵にして色紙に表現する活動を続けている。これまでの色紙の数は約2万枚以上。尚、企業の看板、商品ラベル、飲食店のメニュー表、名刺などのクライアントワークも行っています。

プロジェクトの経緯

ぽん石山が原作となる『僕はプレゼント』を書き上げたのは今から2年前の事です。4000字ほどの短いもので、大人向けの童話として完成させました。ただ、いずれ子どもも楽しめる絵本にもしたいと思い続けていました。原作のテイストを残しながらも、わかりやすく夢いっぱいの作品をと考えていたのです。そんな時にインスタ仲間を通じて知り合ったのがことば絵作家として活躍している新井理玖でした。新井は以前より、絵本を描いてみたいとの思いがあり、二人はやり取りしているうちに絵本化のプロジェクトを思いついたのでした。
ボクはプレゼントってどんなお話?
物語の主人公はトナカイのジェフです。彼は幼い頃から、サンタクロースのソリを引く名誉あるトナカイになろうと夢見て来ました。
18歳になったジェフは一生に一度しか受けられない『サンタクロースソリ試験』に挑みます。
主な筆記試験は順調でした。しかし、最後となった徒競走トライアルでジェフは転んでしまいます。

当然、試験は不合格に。ジェフはトボトボと家に帰りますが、翌日から何もする気が起きずに失意の日々を送ります。
ジェフは今日もボンヤリと空を眺めてはため息ばかりついていました。

するとそこに、ひとりのおじさんが現れ、ジェフに声をかけます。「はい」と答えるジェフ。そのおじさんはサンタクロースでした。
優しい目をしたサンタはジェフにある提案をします。それはそれは思いもよらぬものでしたが、さて、ジェフは??
ーー物語はまだ続きますが、とりあえずはここまでにさせてください。ざっくり言っしまうと、クリスマスシーズンに起こった心温まるお話です。
主なテーマは、〝失敗したってクヨクヨするなよ。前を見て進んで行けば神様はちゃんと微笑んでくれる〟。こんなとこでしょうか?
絵本化を通して私たちが目指すもの

絵本を通して、多くの子どもたちに夢や希望を届けたいと考えています。そのためにも、最初はAmazon Kindleなどを利用した自費出版ですが、より多くの人の目に触れ、届けられる様に出版社からの発売も目指してプレゼン活動も行って参ります。
さらにキャラクターを基にしたマーチャンダイズの展開も視野に入れています。以上の様な計画を推進して、物語の世界観を色々な形で発信していきます。
目指すはひとりでも、親子でも楽しめる絵本
原作は大人の童話で4000字程度で書かれていますが、絵本版の〝主役〟はあくまでも絵です。今、石山と新井は文字を極力使わない構成を目指しています。
また絵本には小冊子を添付します。これには原作、そして、保護者の方が子どもに読み聞かせる際に利用できる〝シナリオ〟も掲載します。子どもひとりでも、親子でも楽しめる絵本を目指していきます。
現在の準備状況

現在、新井はジェフをはじめとする各キャラクターを決定するべくスケッチを重ねています。
石山は基本構成のコンテを制作しております。現時点では総ページ数は14〜20ページの予定です。
リターンについて
絵本の完成品1冊とポストカード1枚をセットにした5,000円コースからお願いいたします。8,000円コースからは上記プラス、絵本原画を高品位処理したデジタルプリントを額装してお付けします。最高額の50,000円コースでは、さらに、新井理玖直筆によるメッセージ入りジェフの肖像画を差し上げます。
スケジュール
クラウドファンディング終了
9月後半絵本完成
順次リターン配送
いただいた資金の使途
以下の様に使わせていただきます。(単位:万円 手数料→キャンプファイヤーへ)

最後に
まず、ここまでお読みいただきまして、感謝いたします。
私たち両名は情熱を持って、多くの子どもたちに夢と未来への希望を与えるべく、絵本『ボクはプレゼント』を作ります。
一所懸命に取り組みますので、皆様からのご支援を心よりお願い申し上げます。





頑張ってください!楽しみにしてます〜🎵
頑張って👍
保育士です!心温まる絵で絵本化される事を願ってます✨是非子どもたちの前で読ませていただきたいです😌💗