はじめに
こんにちは!
数あるプロジェクトの中から、このページを見つけてくださりありがとうございます。
松本大輝(まつもと だいき)です。
現在21歳、大学に通いながら長期休暇を使い海外を旅し、自分自身と向き合う挑戦を続けています。
日本では今、「決められたレールを外れないことが正しい」「やりたいことがあっても、まずは安定」そんな空気が当たり前のようにあります。
僕自身も、その空気の中で「このままでいいのかな」「やりたいことが分からない」そう感じながら、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
そんな自分が変わるきっかけになったのが、環境を変えて、行動してみることでした。
そして今回、2026年2月、アフリカに渡りキリマンジャロ登頂と大陸縦断の旅に挑戦します。その実現に向けて、人生で初めてクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
自己紹介

改めまして、松本大輝(まつもとだいき)と申します!!
玉川大学観光学部3年生 小林等ゼミ所属です。
これまで僕は
・19歳の時、初めての一人海外旅(タイ)
・オーストラリア留学
・メルボルンからシドニー1200kmの自転車旅
・留学中の焼き鳥屋開業
など、海外を舞台にさまざまな挑戦をしてきました。
最初から明確な夢や、大きな目的があったわけではありません。共通していたのは、ただ一つ。
「自分は何者なのかを知りたかった」
日本にいると、考える時間はあっても、実際に試す機会は驚くほど少ない。
でも海外に出て、環境を変え、行動してみることで、
自分がワクワクする瞬間
合わないこと
大切にしたい価値観
が少しずつ見えてきました。
今は、挑戦は成功のためではなく、自己理解のための手段だと本気で思っています。
そして今回、新たな挑戦としてアフリカ大陸最高峰・標高5895mのキリマンジャロに挑戦するためにクラウドファンディングを立ち上げました。
どうか僕に力を貸してください!!
なぜキリマンジャロ登頂に挑戦するのか?
①登山初心者が挑戦できる、世界でもっとも高い“到達点”の一つだから
今回の挑戦の舞台にキリマンジャロを選んだ理由は、単に有名な山だからではありません。キリマンジャロはアフリカ大陸最高峰でありながら、特別な登山技術やロープワークを必要としない山です。誰でも簡単に登れるわけではありませんが、必要なのは才能や特殊なスキルではなく、準備をして一歩ずつ進み続ける覚悟と継続力です。この特徴が、今の自分の立ち位置と強く重なっています。
僕自身、特別な才能や肩書きがあるわけではありません。起業家でも、プロのアスリートでもない。ただ、自分の意思で一歩を踏み出し、それを続けてきただけです。キリマンジャロは「限られた人だけが挑める山」ではなく、「本気で向き合えば誰にでも挑戦権がある最高峰」。だからこそ、今の自分にとって最もふさわしい挑戦だと感じました。
この登山は、特別な人になるための挑戦ではありません。特別じゃない自分が、挑戦することでどこまで行けるのかを示すための挑戦です。そしてその姿が、誰かの「自分にもできるかもしれない」という気持ちに繋がるなら、それ以上の意味はありません。だから僕は、今このタイミングでキリマンジャロを選びました。
②結果よりも“過程”を伝えられる山だから
キリマンジャロは、登頂したかどうかだけが価値になる山ではありません。高山病、体力、睡眠不足、孤独、不安。頂上よりも、その過程のほうが圧倒的に長く、苦しい。だからこそ、登るまでの準備、怖さ、迷い、続けることの難しさまで含めて、挑戦のリアルを伝えられる。
僕が伝えたいのは「成功しました」という結果ではなく、「それでも一歩を踏み出し、続けた」というプロセス。キリマンジャロは、そのプロセスを一番正直に見せられる山だと思いました。
③挑戦する姿を見せることで、誰かの一歩のきっかけになれると知ったから
正直に言うと、最初から「誰かのために挑戦しよう」と思っていたわけではありません。
大学に入りたての頃の自分は、「このままでいいのかな」「やりたいことが分からない」そう思いながら、動けずにいる側の人間でした。
だからこそ、海外に出たり、旅をしたり、挑戦してみる中で感じた迷いや不安、うまくいかなかったことも含めて、ありのままをSNSで発信してきました。
するとある時、「投稿を見て、自分も一歩踏み出してみました」「挑戦する勇気をもらいました」そんな言葉をもらうようになりました。
その瞬間、自分が挑戦する姿を見せること自体に、意味があると初めて気づきました。
完璧じゃなくてもいい。自信がなくてもいい。迷いながらでも、挑戦していい。
キリマンジャロ登山は、そんなことを“言葉”じゃなく、行動で伝えたいと思った挑戦です。
これは、自分のためだけの挑戦ではありません。過去の自分のように立ち止まっている誰かに向けた、「それでも一歩踏み出していい」というメッセージです。
なぜクラウドファンディングなのか?
正直、僕は大学に入学してから、ずっとどこかモヤモヤした感覚を抱えていました。周りと同じように授業を受け、アルバイトをして、将来の進路を考える。決められたレールを進んでいるはずなのに、「このままでいいのか」「本当は何がしたいんだろう」という問いだけが、頭の中から消えませんでした。
その答えを、最初から言葉で分かっていたわけではありません。ただ、動かなければ何も変わらないと思い、海外に出て、旅をして、挑戦を重ねる中で、少しずつ自分の輪郭が見えてきました。
初めていったのはタイのチェンマイ

🇦🇺オーストラリア留学中にメルボルン〜シドニーの1200kmの自転車旅をしたり、
留学中に焼き鳥屋を友人と協力して0から始めたり

留学後にアジア周遊をしその道中でアンナプルナBCにも登ったりしました。

挑戦を通して気づいたのは、特別な才能があったから前に進めたのではなく、一歩踏み出してみたことで、自分の可能性に後から気づいていったということでした。
だからこそ、今回のキリマンジャロ登山も、ただの「登山」ではありません。これは、過去に立ち止まっていた自分自身への延長であり、同じように迷っている誰かに向けた挑戦です。
また、今回クラウドファンディングという形を選んだのは資金調達そのものが目的ではありません。
この挑戦を「自分だけの体験」で終わらせず、共感してくれた人たちと一緒に意味のあるものにしたいと思ったからです。
僕はクラウドファンディングは、単にお金を集める場所ではなく、挑戦に共感した人の意思が重なる場所だと思っています。
大学入学後に感じていた違和感や、海外に出る決断も、これまではすべて一人で抱えてきました。だからこそ今回は、最初から誰かと一緒に、この挑戦を共有したいと思いました。
だからこのプロジェクトは、僕個人を支援するためのものではありません。
挑戦を通して自分を理解し、可能性に気づいていった一人の経験を、次に迷っている誰かの「やってみてもいい」に変えるためのものです。
その循環を生むために、僕はクラウドファンディングという形を選びました。
リターンについて
① あなたへの感謝のメール!|¥500
このプロジェクトを応援してくださった感謝の気持ちを込めて、メールをお送りします。
②Instagram親しい友達追加で近況報告|¥1,500
感謝のメールに加えて、Instagramの「親しい友達」にご招待します。
旅の途中で感じたこと、不安、迷い、嬉しかった瞬間など、表には出さないリアルな近況を、随時共有していきます。
この挑戦を、少し近い場所から一緒に見守ってもらえたら嬉しいです。
※Instagramのアカウントが必要です※旅の状況により更新頻度は前後する場合があります
③キリマンジャロで撮った「最高の一枚」 |¥3,000
感謝のメールに加えて、キリマンジャロ登山中に撮影した「最高の一枚」をお送りします。
④ 登山中に撮影した動画をお送りします!|¥6,000
キリマンジャロで撮影した「最高の一枚」に加えて、登山中に僕が撮影した景色や登山中の様子を、数分ほどの動画にまとめてお送りします。
しんどさや空気感も含めて、まるで一緒に登山しているような感覚を味わってもらえたら嬉しいです。
数分ほどにまとめた動画をmp4で送らせていただきます。
⑤ 山頂からのお礼動画メッセージ|¥10,000
内容
キリマンジャロ山頂(標高5,895m)からの名前入りお礼動画メッセージ
登山中の写真+まとめ動画
アフリカ大陸最高峰の山頂から、感謝の気持ちを込めて動画をお届けします。
収録時間:約30秒
※提供方法:メールに動画のデータと写真を添付して送信させていただきます。
※呼ばれたいお名前・ニックネームは備考欄へ
⑥ 帰国後、あなたに会いに行きますプラン|¥15,000
帰国後、あなたの元へ直接会いに行きます
旅で感じたこと、挑戦の裏側、言葉にしきれなかったことを、直接お話しします。
一緒にご飯だけなどでも大丈夫です!
※関東圏以外に住む方には交通費を別途請求させていただく場合がございます
※具体的な日時や場所に関してはメールにて相談させてください
・有効期限:2026年12月末まで
⑦あなたのためだけの挑戦同行プラン|¥50,000
【内容】
あなたが「やってみたい挑戦」に、僕が一緒に付き合います(1日)
※2026年4月から12月の期間のうち1日間(1日の上限=8時間)
例:初めての海外準備を一緒にやる
ずっと気になってた場所に行く
一人では行けなかった場所に行く
新しいことを始める日にする
※危険行為・違法行為は不可※内容は事前相談
⑧講演・プレゼンテーションプラン|¥100,000
自身のこれまでの経験・キリマンジャロへの挑戦、アフリカ大陸縦断を通して学んだこと、感じたことを、学校・企業向けに講演としてお届けします。
※実施概要:メールにて要相談
※有効期限:2026年12月31日まで
※実施方法:実施会場へ出向きます(もしくはzoomでも対応可能です)
※交通費は支援者様に別途実費でお支払いいただく場合がございます。
最後に
日本では今も、「レールから外れないことが正しい」そんな空気が強く残っています。
でも、本当は誰もが自分なりのワクワクや、やってみたいことを心のどこかに持っているはずです。
この挑戦は、そんな気持ちを思い出すためのものでもあります。
完璧じゃなくていい。迷っていてもいい。
それでも、一歩踏み出すことでしか見えない景色がある。
このプロジェクトが、誰かの「挑戦の一歩」につながることを願っています。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。




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