Violent Magic Orchestra
VMOは、ブラックメタル、電子音楽、ヴィジュアルアートを融合し、総電力6000Wのストロボとスモークを用いたライブセットを展開するエクストリーム・アートプロジェクトです。
これまでにBerghain、Sónar、MUTEK、Roadburn、Brutal Assault、Boiler Room、Roskildeなど、クラブ、アートフェス、メタルフェスを横断しながら世界各地で活動してきました。国内でもBring Me The Horizon主催のNEX_FESTに出演するなど、ジャンルや地域を横断した展開を続けています。

VMOが掲げる“DEATH RAVE”は、ブラックメタルとテクノを軸に、音、光、映像、空間演出を一体化させた体験型のライブ/アート表現です。既存のフォーマットに依存せず、現場ごとにその形を更新し続けてきました。

北米公演

現在、VMOはUSオルタナティブシーンを代表するバンドNothingからのオファーを受け、北米ツアーに帯同し公演を行っています。

この北米ツアーは単なる海外公演ではなく、VMOの表現が異なる文化圏においてどのように機能するのかを検証する実証フェーズでもあります。インダストリアル、メタル、ハードコア、エレクトロニック、ノイズなど、多様な音楽文脈が交差する環境の中で、音と光を統合したライブ体験がどこまで通用するのか。その反応と手応えを各地で蓄積しています。

そして現在、この北米での実践を基盤に、VMOは年内にワールドツアーへの展開を進めています。
ヨーロッパではこの夏、約3ヶ月にわたる長期ツアーを予定しており、継続的に各都市を巡る体制を構築中です。アジア地域においても複数都市での展開に向けて調整が進んでおり、詳細は一部未公開ながら、すでに具体的な動きが始まっています。
さらに、8月末から9月にかけては北米への再訪も予定しており、南米ツアー、来年3月には過去最大のEUツアーも控えています。
今回のツアーで得た反応をもとに、より強度の高い形での展開へと接続していきます。
単発の海外公演ではなく、各地域を横断しながら継続的に展開していくツアー回路を構築する段階に入っています。
一方で、この一連のツアーはVMOにとって過去最大規模のプロジェクトでもあります。円安、海外物価の高騰、航空運賃の上昇により、渡航および現地活動にかかるコストは大きく増加しています。
北米ツアー単体でも、渡航費、宿泊費、機材運搬費、現地移動費、サポート費、VISA費などを含め、総額で約550万〜600万円を見込んでいます。
自己資金およびライブ収益から約200万円を捻出していますが、それでもなお不足があり、今回のクラウドファンディングでは、この北米ツアーを完遂すると同時に、その先に進めているワールドツアーへと展開を接続するための資金の一部をご支援いただきたいと考えています。
今回の立ち上げがこのタイミングになった背景には、米国ビザ取得の不確定性や、国際情勢の影響による航空便の変動など、複数の要因がありました。自己資金でどこまで対応できるかを見極めたうえで判断を重ねた結果、最終的に外部からの支援が必要だと判断しています。
▼ 必要経費概算(総額 約550万〜600万円)
航空券:約170万円
VISA発行諸経費:約120万円
宿泊費:約100万円
機材運搬費:約50万円
現地移動費:約100万円
サポート費:約50万円
ツアーはすでに始まっています。
この北米での実践を次の展開へ確実に接続し、この先予定されているワールドツアーを成立させるために、何卒ご支援をお願いいたします。
ただの支援目的のためのリターン品の枠ではない価値のある商品として受け取っていただける内容を目指しました。
メンバーからのコメント
ザスター
ただいまアメリカ一周ツアーの真っ只中です。
アメリカは広く、バカみたいに大きいです。
私達 VMOの2026年はほとんど毎月海外になりそうです。
6月からは3か月(もしくは4か月)の長期ツアーがありますが、ヨーロッパでは、大きな荷物を持ったままたくさん歩きバスや電車や飛行機で移動します。宿もタコ部屋で心身共に衰弱します。
最低限の女性としての生活を送りたいです泣
来年の春には大きなツアーも予定しています。
とてもチャンスであり今後もっと大きなステージに立つ姿をみんなに見せれると思います。
そのため音楽を続ける為の精神的な余裕がほしいです。
ザスターがVMOを健やかに続けるためにお気持ちで助けてもらえたら嬉しいです。
ダークスローン
我々VMOは、過去最大規模のワールドツアーに挑みます。最大のチャンスを目の前に、現在の円安のためかなりの苦戦を強いられております。
必ずものにしてみせるので、是非ともお力をお借りしたいと思っております。
宜しくお願いします。
メイヘム
現在、アメリカにVMOを浸透させるべくNOTHINGに帯同してアメリカツアー中の我々はいくつもの州を越え、日々全身全霊のライブと中学英語を携え奮闘しています。
しかし一杯3500円のフォーを啜りながら「我々の最大の敵は円安なのかもしれない。」と顔を見合わせ頷きました。
「欲しがりません勝つまでは」の精神改め我々とにかく海外でめちゃくちゃ勝ちに行きたいので何卒ご支援の程よろしくお願いいたします。。。
ゴルゴロス
ありがたいことに、日々挑戦をさせていただける環境に身を置かせていただいております。
VMOがさらに大きく羽ばたくために、ぜひ皆様にご助力いただけると幸いです。
よろしくお願いします!!






コメント
もっと見る