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【アフター万博】2026年麦食音祭で世界と繋がる! 公開前

万博の熱狂を未来につなぐ。“麦食音祭2026”で食・音・交流で新たなレガシーを万博記念公園から広げます。

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万博の熱狂を未来につなぐ。“麦食音祭2026”で食・音・交流で新たなレガシーを万博記念公園から広げます。

このプロジェクトについて

この度、2025年万博の思い出と交流を一時的な思い出で終わらせず、【アフター万博】として地域社会へ還元するフェスティバル

『麦食音祭-アフターEXPO』を開催いたします。

40ヶ国以上の多国籍な食文化の祭典、世界各国の舞踊や音楽、万博出展国の雑貨や工芸品が一堂に会する3日間のイベントを通じて、万博で育まれた国際交流のご縁を日常へつないでいきます。


[忘れられない]をもう一度。そして日常へ。

あの日、自分がどこの国にいるのか、一瞬わからなくなった——そんな感覚を覚えている方はいませんか。

万博は、ただ楽しかった。

あの高揚感を、あの賑わいを、できることなら何度でも皆で味わいたい。

そう思っているのは、きっと私たちだけではないはずです。

閉幕とともに、あの空間は終わりました。

しかし、「もう一度」という声は、その後も私たちのもとに届き続けました。

万博の中で確かに感じた、世界旅行をしているような感覚。

それは、特別な会場だけに閉じ込めておくにはあまりにも惜しいものです。

つながった世界を、それぞれの日々の中に——そんな想いが、このプロジェクトを始める決意へと変わりました。


感情の問題だけではありませんでした。

万博に出展した各国の企業や文化団体と言葉を交わす中で、もう一つの現実も見えてきました。

会期が終わった後も、出展品や物販商品の在庫は手元に残り続けます。

中には、帰国の際に持ち帰ることができず、私たちの倉庫にそのまま預けられた商品もかなりの量に上りました。

そして「販売できる場を紹介してほしい」という相談が、閉幕後からひとつ、またひとつと届くようになりました。

最初は、既存のイベントや販売の場をご紹介することで、その声に応えていました。しかし、相談が重なるうちに、私たちの中でひとつの考えが固まっていきました。

紹介するだけでは足りない。自分たちで、その場をつくるべきだ、と。

各国から伝わってくるのは、在庫の問題だけではありませんでした。

「日本との縁を、ここで終わらせたくない」という想いが、言葉の端々ににじんでいました。そしてその言葉は、決して社交辞令ではありませんでした。

このイベントの開催が決まると、万博を終えて一度帰国した出店者たちが、再び日本へ戻ってきてくれることになりました。

在庫を売るためではなく、またここで会うために――。

その事実が、私たちにとって何よりの確信となりました。

感動の記憶と、静かに残り続ける現実的な課題。

その両方と向き合うところから、『麦食音祭 〜アフター万博〜』は生まれました。

万博をきっかけに結ばれた縁を、会期後も途切れさせない——そのための場を、自分たちの手でつくることを決めました。

第2弾プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000161409.html

公式INSTAGRAM 

https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo?igsh=MWFidXpidDI5czRkYg==

『麦食音祭〜アフター万博〜』とは

舞台となるのは、万博記念公園。

かつて1970年に世界が集った象徴的な地に、2026年再び世界を呼び戻します。

世界40カ国以上の多国籍フード・クラフトビール・工芸品・雑貨が集結し、各国の伝統文化や音楽、パフォーマンスが会場を彩ります。

万博パビリオンとゆかりのある展示コンテンツも並ぶ予定で、あの頃の記憶を肌で感じながら、新しい出会いへと踏み出せる空間を目指しています。

これは、フェスティバルという形をとった「世界の文化との融合プロジェクト」です。

地域とともに、未来をつくる

本イベントは、開催地である大阪府吹田市の後援のもと、地域社会と連携しながら進めています。

一過性の盛り上がりで終わらせず、万博が残した国際的なつながりを地域に根付かせることが私たちの使命です。

世界と日本が、これからも出会い続けられる場所を——。

その想いが、すべての原動力です。

忘れられなかったあの日を、未来へつなぐ一歩を、ともに踏み出しましょう。

皆さまのご支援を、心よりお待ちしております。




(麦)
『麦食音祭〜アフター万博〜』の“麦”を象徴するコンテンツとして、大阪を代表するクラフトブルワリーが集結します。地元・大阪のブルワリーにご協力いただき、万博の多様性や国際性を感じられる、“万博感”のある限定クラフトビールを提供。
単なるビールブースではなく、大阪のクラフトカルチャーと万博の国際性が交差する特別エリア。
麦を通じて、人と人がつながり、国と国がつながり、未来へとつながる。
それが『麦食音祭』の“麦”コンテンツです。


(食)
『麦食音祭〜アフター万博〜』の“食”エリアでは、世界各国の料理が一堂に集結します。スパイス香るアジア料理、彩り豊かな中東料理、情熱的な南米フード、ヨーロッパの伝統料理など、会場にいながら“世界一周”ができるフードマーケットを展開。
さらに万博で人気を博した国の出店も決定。あの時、行列ができていたあの味を、もう一度体験できるチャンスです。
万博で感じた「世界の食との出会い」を、今度はゆっくり味わいながら楽しむ。
“食”は文化であり、対話であり、つながりそのもの。万博の余韻を、未来へつなげます。


(音)
“音”がつなぐ、万博の鼓動。『麦食音祭〜アフター万博〜』の“音”エリアでは、国境を越えた音楽とダンスが会場を包み込みます。
日本の伝統文化として親しまれているよさこい演舞の迫力あるパフォーマンス。
さらに、万博でも大きな感動を生んだ「1万人の第九」に参加した有志メンバーが一部参加し、あのスケール感と熱量をアフター万博の舞台で再び届けます。そして——世界各国のダンス、伝統舞踊、民族音楽、歌唱パフォーマンスも登場。
アフリカの躍動的なリズム、中央アジアの優雅な舞、中東の情熱的な音楽、多様な文化が一つのステージで交差します。
“音”は言葉を越える。リズムは国境を越える。
万博で感じたあの一体感を、もう一度、万博で。
世代も国籍も超えて、心がひとつになる瞬間を創り出します。

イベント概要

日程  2026年3月13日(金)、14日(土)、15日(日)

会場 万博記念公園 下の広場

出店予定国 イエメン、イタリア、インド、ウガンダ、ウズベキスタン、エジプト、エチオピア、ガンビア、カメルーン、キルギス、クウェート、コンゴ共和国、ザンビア共和国、ジャマイカ、スーダン、スリナム、セネガル、タイ、トーゴ、トルクメニスタン、トルコ、ドイツ、ナイジェリア、ネパール、日本、パレスチナ、バーレーン、フィリピン、ブラジル、アメリカ、ブータン、ペルー、ポルトガル、マリ共和国、モザンビーク、モロッコ、ヨルダン、レソト共和国、GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、クウェート、オマーン、バーレーン)

“万博のあとも、世界と出会い続けられる”を創りたい

私たちが目指しているのは、万博で芽生えた"世界への関心"を、それぞれの日常の中に根付かせていくことです。

数年後も、誰かの日常で息づいている。

「そういえば、あのイベントがきっかけだったよね」そんな未来を、支援者のみなさんと一緒につくりたい。

このクラウドファンディングは、イベント開催のためだけではなく、“あの体験を繋いでいく事”への挑戦です。


私たちについて

本イベントを企画・実施するのは、万博とともに歩んできた実行委員会メンバーです。

実行委員会を構成する西尾レントオール は、イタリア、フィリピン、インドネシア、韓国など複数の海外パビリオン建設に携わり、さらに各国が参加した TEAM EXPO 2025 の共創パートナーとして、多彩なイベントを通じて万博を支えてきました。

また、実行委員会メンバーである Color create は、会期中にウガンダナショナルデイをはじめ、スケートボード大会、スポーツ×音楽の融合イベントなどを企画・運営。文化・スポーツ・音楽を横断するプロデュース力で、万博の現場を盛り上げてきました。

私たちは“外から見ていた”のではありません。万博の現場の最前線で、共に汗をかき、創り上げてきたメンバーです。

本実行委員会は、これまで万博の現場で培ってきた経験とネットワークを生かし本イベントにおいても、確かな運営体制と高いクオリティでの会場づくり・賑わいづくりを担ってまいります。

「麦食音祭 〜アフター万博〜」は今年限りのイベントではありません。万博で生まれたつながりをこれからも育て続けていくための“はじまり”です。

ぜひ、このクラウドファンディングを通じて万博の続きを、そしてその先の未来を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。


これまでの取り組み

大阪を拠点に、食と音楽が融合する国際フェスを多数展開。万博では運営・協賛を通じ、参加各国との強固なネットワークを築きました。

閉幕後もその絆を活かして万博関連イベントを継続し、会場で生まれた文化交流の熱気を街中へと広げ続けています。

[過去の文化交流イベントの様子を写した写真]


リターンについて

支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて様々なリターンをご用意しています。イベント当日のVIP体験から、限定グッズ、各国の特産品まで、支援金額に応じてお選びいただけます。

特に、万博出展国の工芸品や食品を含む限定セットは、自宅でも国際交流の余韻を楽しんでいただけると自信を持っています。


スケジュール

2026年3月13日(金)・14日(土)・15日(日)の開催に向けて、現在着々と準備を進めています。クラウドファンディング期間中に出展国や協賛企業との最終調整を行い、1月から会場準備、スタッフ研修を本格化しています。

2月には広報活動を強化し、多くの皆さまに『麦食音祭2026~アフター万博~』の魅力をお伝えしてまいります。万博記念公園での3日間が、忘れられない思い出となるよう、細部まで丁寧に準備いたします。


最後に

万博が与えてくれたもの——それは、世界が不思議なほど近く感じられた、あの瞬間の記憶です。

その記憶を、一人で抱えたままにしておくのは、少しもったいない気がしています。だからこそ私たちは、もう一度みなさんとあの感覚を分かち合いたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

「言葉も文化も違う人々が、同じ場所で笑い合える瞬間がある」とたくさんの人が言っていた。

万博という共通言語であの日私たちは確かに繋がった。

ご支援いただくみなさまの想いが、国を越えた縁をつなぎ、地域を盛り上げる小さくても確かな一歩になると信じています。

あの日を、もう一度。

ぜひ、ともに歩んでいただけますと幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ゴミ処理費、電気工事費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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