日常に小休止を。II PAUSE TOKYOについて
はじめまして。PAUSE TOKYO(パウゼ・トーキョー)を準備している相馬です。板橋区・ときわ台駅徒歩一分に、シーシャとカフェ、そして小さなギャラリーが溶け合う場所【II PAUSE TOKYO】を2026年2月にオープン予定です。
公式HP(準備中)

アートと読書、そしてドリンクとシーシャの研究を重ね、【創作と静けさに触れる小休止】を形にしたいと考えています。営業時間は14:00-24:00。本を一冊持って、夕方から夜へと移ろう数時間を過ごせる時間の器を用意します。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
日々の忙しさやストレスの中で、心を落ち着ける場所が少なくなっていると感じています。夜の街はまだまだ「お酒前提」で、飲まない人、疲れた人、気を使いすぎる人の居場所は多くありません。休みたいのに、家でもSNSでも頭が止まらず、気づけばずっと動画を見てしまう。そんな人は少なくないのではありませんか。
色々な人が安心できる空間、時間を提供したい。その想いから、読書とシーシャとアートが響き合う、体験空間を作ることにしました。ただ座っている時間も、誰かを応援したい気持ちも、初めての一歩も、気まずさなく受け止める「安全な入り口」をつくります。
プロジェクトが目指す未来
II PAUSE TOKYOでは、特別な滞在体験をお届けします。まずは珈琲と紅茶で読書に集中できる落ち着いた明るさの席を用意。物語の舞台や季節に着想を得た【物語のおやつ】が登場し、ページに付箋をはさむように一皿を楽しめます。
アートをモチーフにした【名画モクテル】では、色面や筆致を層と香りで表現し、ガラスの中に一枚の絵を立ち上げます。シーシャと文学のペアリングでは、その日の気分に合わせて短い一節や詩とともに香りを提案。読了の心地よさを、ゆっくりとした煙で余韻に変えていきます。

私たちについて
私たちはこれまで地域のアーティストが展示する機会が限られていることを感じており、店内スペースを使って参加費0円・売上20%のコミッションで展示を開催予定です。
読書の合間に作品を眺め、モクテルの色やシーシャの香りと響き合う体験をつくります。展示は短いサイクルで更新し、来るたびに次の一枚に出会える設計です。
これまでの取り組み
内装工事は2025年10月に一部着手済みで、換気・給排水・動線を重視して進行中です。飲食店営業許可は2026年2月取得予定、その他許認可は1-2月で取得予定です。
名画モクテルと物語のおやつの試作を継続しており、シーシャは温度管理と香り設計、文学ペアリングの運用を整備しています。ギャラリーは参加規約を作成し、近隣作家とスケジュール調整中です。
リターンについて
支援いただいた皆さまには、お礼と進捗レポート、会員証発行、名画モクテルや物語のおやつのチケット、シーシャ体験チケット、プレオープン内覧会ご招待などをご用意しています。
ギャラリー壁面およびホームページ上でのサポーター名クレジット、キュレーション付き展示観覧とドリンクペアリング体験など、様々な形でII PAUSE TOKYOとのつながりを感じていただけるリターンを準備しています。
スケジュール
2026年1月に各種許認可取得予定・内装仕上げを行い、2026年2月にプレオープン、2026年3月の本格オープンを目指しています。一部リターンは2月から実施開始予定です。
最後に
一冊の本、ひと皿のおやつ、一杯のモクテル、そして一服の煙。PAUSE TOKYOは、それらをゆっくりつないでいくための場所です。あなたのご支援で、この街に上質な小休止を実装させてください。
工事・許認可・調達の進捗により提供時期や内容が一部変更になる可能性がありますが、変更が生じる際は速やかに共有し、同等以上の体験価値で代替いたします。
皆さまと一緒に、静かな創造に触れる時間を作り上げていけることを心から楽しみにしています。




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