ごあいさつ
はじめまして。加藤貴虎(かとうたかとら)です。この春から自転車競技部のある高校に進学し、インターハイ出場を目指して競技用ロードバイクや機材の購入資金を集めたく、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
私は中学校では陸上部で長距離走(800mと1500m)をしていましたが、昔からロードレースの世界に強い憧れを持っており、将来は【ツール・ド・フランスに出場できるようなプロロードレーサーになりたい】という大きな夢があります。その第一歩として、高校でのインターハイ出場を目標に掲げています。
このプロジェクトを始めた理由
正直にお話しすると、私の家庭は両親が離婚してひとり親家庭となり、さらに私には双子の弟がいるため、家計への負担は想像以上に大きくなっています。

それでも私は、【経済的な理由だけで夢を諦めたくない】という強い想いを抱いています。現在は親が購入してくれた中古のロードバイクで毎日50km〜100kmを走り、自宅でも中古のローラー台でトレーニングを積んでいます。しかし高校自転車競技で戦うには、競技規格に適合した本格的な機材が必要不可欠です。インターハイなどでも上位にいる選手はハイスペックな機材を使用していることが当たり前になってきています。(100万円超)この機材の差はスタート地点で既に3秒の差が生まれているとも言われています。もちろん、身体的トレーニングも重要ですので、そちらも頑張ってトレーニングをしていきます。ですが、どの選手も同等のトレーニングをして万全の体制でレースに挑んでくる中、機材の差を無視することはできません。このような状況ですが夢を実現するために、このクラウドファンディングでご支援をお願いすることにしました。
実現したいこと
高校へ進学した私が挑戦するのは【ロードレース】という種目です。インターハイ出場という目標は決して簡単なものではありませんが、中学時代から培ってきた持久力と、これまでの地道な練習で身につけた技術を活かし、必ずや結果を出したいと考えています。
そして最終的には、プロロードレーサーとしてツール・ド・フランスのような世界最高峰のステージで戦い、これまで支えてくれた親や皆様への恩返しをしたいと心から願っています。
私がこの挑戦をする意味
同じような環境にいる多くの子どもたちが、家庭の経済的事情を理由に夢を諦めてしまう現実があることを知りました。私がこの挑戦を通じて結果を出すことで、そうした子どもたちに【環境に負けずに夢を追い続けることの大切さ】を伝えられると信じています。

これまでの歩みと実績
中学3年間、陸上部で長距離走に取り組み、基礎的な持久力と精神力を鍛えてきました。同時に、限られた機材の中でも毎日欠かさずロードバイクでのトレーニングを続け、確実に力をつけてきたという自信があります。
プロジェクトの価値
皆様からのご支援は、単に一人の高校生の機材購入を助けるだけではなく、経済的ハンデを乗り越えて夢に挑戦する姿を通じて、多くの人に勇気と希望を届けることができると考えています。
また、このように皆様からのご支援を募る場所があるということをより多くの人達に認知していただき、私たちご支援をいただいた側も将来、誰かのためにご支援する側になれる機会も増えていくと思っております。
現在の準備状況
希望の高校へ入学し、全国高体連自転車専門部の大会基準について詳しく調べ、必要な機材のリストアップを完了しています。現在、本格的な練習開始に向けて、心身ともに万全の状態で臨む準備を整えています。
また、自分でも資金を貯めるため、部活後やオフ日にできるアルバイトを探してます。
学校までもトレーニングになるので電車ではなく、自転車で片道50分の距離を通学しています。
資金の使い道について
集まった資金は、高校自転車競技で通用する新しいロードバイクの車体代、全国高体連自転車専門部大会基準に準ずるパーツやウェア代、練習や大会での遠征費、そして競技用栄養食代として大切に活用させていただきます。
目標金額に達成しなかった場合でもご支援くださった、方たちへのリターンは必ずお届けします。
なお、ウェアへの名前、会社名(ロゴなど)をプリントする場合、個人練習用のウェアとなりますこと、ご了承願います。学校および大会規則上試合で使用するユニフォームや機材には掲載できませんのでご承知おきくださいませ。
また、All- In方式を選択させていただいておりますので、ご支援していただいた金額分につきましては、大切に機材購入や遠征活動費用として使わせていただきます。
集まった支援金は以下に使用する予定です。
車体購入費
遠征費・メンテナンス費
トレーニング機材購入費
リターン仕入れ費
※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。
最後に
正直、このようなお願いをすることに最初は迷いもありました。しかし、夢を諦めたくないという気持ちと、いつか必ず恩返しをしたいという強い想いが、今回の挑戦を決意させてくれました。
皆様からいただくご支援は、私にとってかけがえのない力となります。そして将来、プロロードレーサーとして活躍する日には、必ずやその恩を社会に還元していくことをお約束いたします。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。




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