【自己紹介】
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。
私は、熊本県にある益城町に中学硬式野球チームを立ち上げる、監督の橋本と申します。
私は益城町出身、現在も益城町在住です。
普段は、高校野球を中心にトレーニング指導を行っております。

普段のトレーニング指導風景
益城町って聞いたことある方も多いのではないかと思います。
益城町は2016年4月に熊本地震が起きた震源地です。
震災時の写真(当時の私の実家)
大きな被害もありましたが多くの方のご尽力もあり、益城町は復興し、活気のある町になってきました。
しかし、震災の時に各グランドが避難所になったり安全性の問題で、硬式野球ができるグランドがなくなってしまいました。
益城町で野球を始めても、中学で硬式野球をする場合は、遠くのクラブチームに所属しないと硬式野球ができない現状です。
そこで、熊本地震から10年の節目にあたる今、益城町を拠点にした硬式クラブチームを発足し、
子ども達が笑顔で野球できる環境を作り、野球を通じて活気のある町作りに貢献したいと思います。
【このプロジェクトで実現したいこと】
このプロジェクトを通じて、このチームのことを知っていただきたいです。
チームの想いに共感してくれる子ども達が多く集まってくれればと思います。
そして、チームが活動するための道具やチームの運営に必要な資金を確保したいと思っています。
具体的に子ども達が安全に野球の練習を行うためには、
●ボールやバット等の野球をやる上で最低限必要な道具や
●キャッチャー道具、ヘルメット、防球ネット、AED等の安全に必要な道具や機材
の購入が必要です。
そのほかにも、
●リーグ連盟初期登録費用
●連盟登録年間費用
と、チームを運営する上で資金が必要となります。
皆様にご協力・ご支援をいただき、こちらの費用として活用させていただければと思っています。
【プロジェクト立ち上げの背景】
理由は2つあります。
1つ目は、益城町を拠点に活動している硬式野球チームがなく、部活動に関しても、益城町に2校ある中学のうち1校の野球部は廃部になっています。
益城町で野球を始めた小学生が中学で野球をするときに、野球部が廃部になって部活動に加入できなかったり、硬式野球をする場合は離れたチームを探さないと野球ができない状況と知りました。
その中で2つ目の理由として、
私が『中学野球の監督をしたい』という気持ちを強く持っていたことが、チーム立ち上げのきっかけです。
私自身は普段、高校球児のトレーニング指導や身体作りの指導を行なっております。
過去には、都城高校時代の山本由伸選手(現ロサンゼルスドジャース)の身体作りの指導や、九産大九産高校時代の梅野雄吾選手(現中日ドラゴンンズ)等の身体作りの指導も経験してきました。
プロ野球選手の自主トレやトレーニング指導も行ってきましたが、ある時こう考えました。
『10年後の自分が何をしていたいのかな?』
その考えで出てきた答えは、プロ野球球団のトレーナー等ではなく、
『好きな野球を頑張る子ども達が、野球を好きなまま過ごせるように、これまでの経験を活かして野球の指導や、身体作りの指導・トレーニングの指導を行いたい』でした。
高校生も中学生も大事な成長期であることに変わりはありません。
高校生や高校野球の指導者と話しても、「もっと早く知りたかった」「現役の時に知りたかった」と言ってもらうことが増えてきました。
そこで、限られた休日の時間を使って、このチームを立ち上げることで中学生に野球の楽しさを伝えることだけではなく、身体作りやトレーニングを通じて、高校・大学・社会人・プロ野球選手まで活躍できる選手の育成をしていきたいと思っています。
【現在の準備状況】
子ども等の活動のために、有価物回収も行い少しずつ資金を集める努力もしております。
連盟加入に向けて、連盟関係者や他チーム指導者とミーティングを行ってきました。
これから日々、全ては夢を追いかける子供達のために、準備を進めていきたいと思います。
限られた時間・道具・環境の中でも、多くの方に協力をしていただきながら、練習を開始しました。
練習風景や、子ども達の素晴らしい表情はチームのInstagramにアップしていく予定です。
先日、早速Instagramも開設しましたので、よければ見てください!
益城町にあるホームグラウンド

グランドでの練習風景の一部
沢山の方のご協力を得ながら行っている有価物回収
【スケジュールについて】
2026年2月 練習グランドの確保
2026年3月 部員募集・クラウドファンディン開始
2026年4月30日 クラウドファンディング終了
【リターンについて】
基本的に、お気持ちでつながる【ご支援】をお願いしております。
お礼の手紙を届けさせて頂きます。
【最後に】
やるからには、日本一を掲げて活動していきます。
多くの方に感動をあたえて、震災の時にいただいたたくさんの勇気を、子ども達の野球を通じて
全国の皆様に届けられるように活動していきます。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
これからの困難にも立ち向かえるよう、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
【企業様へ】
領収書が必要な方や、別途スポンサー等の相談に乗っていただける方、応援していただける方がいらっしゃいましたら、Instagramでのメッセージもしくは、メイン画像5枚目の下部に記載している連絡先まで、直接ご連絡をお願いいたします。





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