能登半島地震・奥能登豪雨の復興している今を映像として記録し、全国に届けたい。

能登半島地震・奥能登豪雨の復興している今を映像として記録し、全国に届けたい。地震を経験した一人として今できることが動画制作だと思いこのプロジェクトをスタートさせました。

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

41

能登半島地震・奥能登豪雨の復興している今を映像として記録し、全国に届けたい。

現在の支援総額

2,000

0%達成

あと 41

目標金額1,000,000

支援者数2

能登半島地震・奥能登豪雨の復興している今を映像として記録し、全国に届けたい。地震を経験した一人として今できることが動画制作だと思いこのプロジェクトをスタートさせました。

1. このプロジェクトの概要

このクラウドファンディングは、

令和6年1月1日に発生した能登半島地震

令和6年9月20日から23日に発生した奥能登豪雨

の「まだ復興していない能登」を、映像として記録し、全国に届けるプロジェクトです。

震災直後、能登は何度もニュースに映りました。

けれど今、ニュースは減り、関心は静かに離れていっています。

しかし現地では、手つかずの家があり、戻れない日常があり、言葉にならない諦めが残っているのが現実です。

私の祖母の家も震災前の日常には戻れていません。

話題が終わると、現実だけが取り残される。

だから私は、今の能登を「記録」として残したいと考えています。


「まだ復興していない能登」が確かに存在することを、映像として残す。

この動画を見た人が実際に能登にこれなくても、大きな地震を体験したことがなくても、この動画を通して、能登の現実を知ってほしい。そして、地震から2年以上経過した現在でも復興に向けて頑張ろうとしている人がいることを知っていほしいと思っています。

そして、見ていただいた方々が「今、自分に何ができるのか。もし自分の周りで地震が起きたらどうしたら良いか」を真剣に考えてほしいと思っています。


2. 自己紹介

私は石川県内の大学に在学している学生です。

カメラの使い方や映像制作などは独学で学んでいます。

1月1日には、富山県氷見市で揺れを経験しました。

報道関係者でも、プロのカメラマンでも動画編集者でも映像クリエイターでもありません。

だからこそ、生活者の目線で、日常の中にある違和感や静けさを、そのまま撮れると感じています。

撮影においては、撮られる側の尊厳を最優先します。撮らないという判断をする場面もあります。その選択も含めて、今の現実の記録だと考えています。

未熟さや限界はあります。

それでも、「地震を経験した一人」として、経験したからこそ残せる記録があると思っています。


3. なぜ「今」なのか

復興していないのに、話題にならなくなる。

この状態が続くと、「もう終わったこと」として扱われてしまいます。

実際に能登半島地震のことを忘れてしまった人も少なからずいるのではないでしょうか?

また、ニュースは視聴率が大事です。なので取り上げられずにカットされた場面も多いのではないでしょうか?

被災者の本当の声がカットされているのではないでしょうか?

だから私は、ニュースで取り上げられなかった現実を撮影しに行きたいと考えています。


4. 撮影内容

倒壊・空き家・手つかずの場所の現状

戻れない日常が残す生活の変化

復興が進みにくい理由がにじむ風景

観光では見えない生活の裏側

何も起きていないように見える時間の中にある現実

派手な瞬間ではなく、静かな時間を撮ります。

そこにこそ、今の能登があります。


5. 取材倫理

被災地を撮る以上、最も大切なのは撮られる側の尊厳です。

迷惑になる撮影はしません。

負担になる場合は撮りません。

この映像は見世物ではなく、静かな記録として残します。

また撮影者だとわかるような工夫をしながら撮影したいと考えています。


6. この映像での目標

同情を集めたいわけではありません。誰かを責めたいわけでもありません。

ただ一つ、「能登の復興はまだ終わっていない」という事実を、忘れられない形で残すことです。

私は中立な報道者ではありません。一人の人間として見た現実を記録します。

この記録が広がることで、能登を思い出す人が増え、結果として関心や支援につながることを願っています。


7. 資金の使い道

・撮影機材

・音声機材

・編集環境

・交通費・滞在費

今回の目標金額でもし足りないということがあれば自腹ででも撮影し編集する所存です。

8. リターン

あなたは「スポンサー」ではありません。

この記録を一緒に残す仲間です。

お礼メッセージ

完成映像の限定共有

エンドロールへのお名前掲載

この映像の後ろに、あなたの存在が残ります。


9. リスクと限界

基本的に一人での撮影・編集・投稿するのため、被災地すべてを撮ることはできません。被災者の意向や状況により撮らない判断をすることもあります。

撮影進捗によりリターン時期が遅れる場合がございます。

報道関係の人間ではないので撮影許可が出ない場合がございます。


10. 公開計画

完成後はオンラインを中心に公開します。

見られた数よりも、忘れられない形で残ることを重視します。


11. 最後に

皆さんの一人ひとりの気持ちを大切にし、地震を経験した一人として、全力で動画制作を行いたいと思っています。

皆様のあたたかい応援・ご支援よろしくお願いいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 撮影機材 音声機材 編集環境 交通費・滞在費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 活動報告投稿を見ていただきありがとうございます。大学生のあおいと申します。活動予定として、撮影はできる限り多く撮影に行きたいと思っております。自分の予定の兼ね合いもありますが、12月までにはに100回以上は行きたいと考えています。多く回数がいけるのは大学生の強みだと思っています。動画編集のスキルが少ない撮影スキルが少ないそれを補えるのがすべて撮影回数だと考えています。撮影を開始する際はInstagramアカウントを作成し、そちらにてリアルタイム更新を行っていけたら良いと考えています。また、支援者様も支援して終わりではなく、一緒にアイディアを出していただけたらより良いプロジェクトになると考えています。そして、能登半島をまた楽しく、伝統があふれる観光地として全国に知らせていきたいと思っています。大学生で未熟なところは多々あると思いますが、精一杯頑張りますので、これから応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!