日本初の焙煎機『EHIRIX7kg』導入!静岡県島田市にロースタリーをオープン!

地元の島田市にground2coffee3店舗目となるコーヒーのロースタリースタンドをオープンさせます。 そこには日本で初の焙煎機を導入予定です。自家焙煎による、よりオリジナルなブランドを築き、世界に向けて発信していくと共に島田市に人が交錯して化学変化の起こるHUBとなる場所を創ります。

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24%

目標金額は2,000,000円

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日本初の焙煎機『EHIRIX7kg』導入!静岡県島田市にロースタリーをオープン!

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地元の島田市にground2coffee3店舗目となるコーヒーのロースタリースタンドをオープンさせます。 そこには日本で初の焙煎機を導入予定です。自家焙煎による、よりオリジナルなブランドを築き、世界に向けて発信していくと共に島田市に人が交錯して化学変化の起こるHUBとなる場所を創ります。

はじめに

静岡県島田市を拠点に活動する、ground2coffeeオーナーの太田圭と申します。

私の原点は、20代前半で下した不退転の決断にあります。
高校卒業後、4年間会社員として働いていた私は、周囲が大学を卒業するタイミングで、

ふとしたきっかけで抱いて胸に秘めきれなくなっていたコーヒーの道へ進むことを決めました。
この頃からコーヒーに魅了されたのはもちろん、

" コーヒー "  を通して私自身の地元であるここ島田市で、かつての仲間たちがいつでも集い、再会できるような温かい場所を作りたいという思いが強くありました。

もちろん、安定を捨てることに不安がなかったわけではありません。
しかし、その不安を打ち消すほど私は熱中していました。
自分を極限まで追い込むため、愛車を売り、1年間 毎月100km走るという制約などを自らに課しました。(今思えば少し極端かつ安直な考えですが…)

「ここまで自分を追い込んだんだから、もう後戻りはできない」——。

そんな覚悟を胸に、22歳でコーヒーの道へ飛び込んだのが始まりです。

お陰様で、たくさんの先輩方やお客様に恵まれ、少しずつでも確実に成長を積み上げていき、
今では、かつての私のようにこの業界に夢を持った人たちが相談に来てくれる場所にもなりました。

私が泥臭く挑戦し続ける姿を見せることで、誰かに「自分にも何かできる」というチャレンジの可能性を示すきっかけの場所になれるかもしれない。
その連鎖を起こせればこの街の景色は少しづついい方向に変わるかもしれない。
そしてその変わりゆく景色を見ていきたい。

それが自分の描いている夢のひとつです。


<歩みと、これからの挑戦>

・22歳でコーヒーの道へ
・喫茶店とコーヒー専門店での修行を経て25歳で独立開業!
・2020~2022 コロナ禍には静岡県内を移動販売で実績を積む
・2023 アピタ島田店内テナントで「ENTRATA」オープン!(現在も営業中)
・2024 島田市大井町に古民家を再生させた路面店カフェの本店をオープン!(現在も営業中)
★ 2026 島田市駅前に新たなるRoastery Standオープンに向けて始動!!


[喫茶店勤務時代]


[専門店勤務時 JapanBrewersCup予選出場]


[移動販売時代]

[移動販売のお店も途中で進化しました]


[本店]


[静岡県に1台のエスプレッソマシン TEMPESTA]

島田から世界へ。日本初導入の焙煎機で挑む「ブランドの進化」

今回私が挑むのは、島田駅前の空きテナントを再生させた、新たなロースタリースタンドのオープンです。
しかし、これは単なる「3店舗目の出店」ではありません。
プロジェクトの核となるのは、最新焙煎機『EHIRIX 7kg』の日本初導入による、本格的な自家焙煎のスタートです。

「創り手」への完全なる脱皮
これまでの「仕入れた豆を美味しく淹れる」というステージから、生豆の選定、そして豆の個性を最大限に引き出す「焙煎」までを一貫して自社で行います。
これまでの島田にはなかった、そして世界中のコーヒー愛好家を唸らせる「ground2coffeeだけの味」をリデザインします。

「ground2coffee」を全国、そして世界へ
この焙煎機の導入により、生産能力は飛躍的に向上します。
店舗での提供にとどまらず、全国のカフェや飲食店への卸売(BtoB)、そしてEC展開を本格始動させます。
島田の駅前で焙煎された豆が、全国で、そして海を越えた異国の地で、誰かの日常を彩る。そんな未来への挑戦です。

そしてground2coffeeを通して島田を知るきっかけとなり、足を運びたくなる、そんな未来を夢見てFrom 島田を掲げて世界に発信していく。

そんな想いです。


[韓国で実際に触ってきた焙煎機の写真]

駅前の空き店舗を「街の着火剤」に変え、新たなムーブメントを起こす

なぜ今、あえて島田駅前という場所を選んだのか。
それは、街の玄関口でありながらシャッターの閉まった店舗が増えている現状に、一人の当事者として強い危機感を感じたからです。

しかしそれと同じくらいに島田市には眠った可能性があると信じています。

「島田にはこういう場所がないから、ぜひ作ってほしい」これまで移動販売やモール出店、本店開業と歩んできた中で、多くの方からそんな声をいただいてきました。
その期待に応えるため、私は「誰かがやってくれるのを待つのではなく、自らが灯りをともす存在」になることを決めました。

新店舗は、既存の店舗とは全く異なる表情を持ちます。

  •  -ENTRATA-(ショッピングモール内):日常に溶け込み、手軽に様々なきっかけを提案する「玄関口」
  • 本店:古民家の温もりを感じるけど新しさもある、和洋折衷の隠れ家的な「総本山」
  • ロースタリー(駅前):都会的で街の顔となり、ヒト・モノ・コトが交錯する「発信拠点・HUB」


ブランドの根底にある想いは一つですが、駅前店はより専門性を高め、イベントや交流が生まれる開かれた場所になります。
「本店オープンから1年半で3店舗目、また動くのか?!」と驚かれる声も聞こえます。
しかし、私が止まらずに挑戦し続ける姿を見せることが、島田の街に「自分も何か始めてみよう」という次世代のチャレンジャーを生む「着火剤」になると信じています。

この店を起点に、ヒト・モノ・コトが交差するポジティブな連鎖反応を起こし、島田の未来に小さな、しかし確実な変化を灯していきます。

[新店舗の外観]

島田に誇りを、世界が認めるブランドへ

「ground2coffee」という店名には、想いが刻まれています。
私にとってのground2coffeeとは、人々が安心して「帰る場所」であり、同時に新しい何かが「始まる場所(着火点)」そんな二重地なのです。

その他にも、「伝統」と「革新」や物事の「表」「裏」、もっというならば「あなた」と「わたし」。
二つのそれはこの地のように分断されることなくいつも繋がっている、そんな意味合いも込めています。

そんな想いを秘めて、この街に深く根を張り、人々の人生が交差する起点となること。

そしていつでも帰ってこれる変わらない場所で在り続ける事。

それがground2coffeeの核であり信念です。

「from 島田」を掲げ、静岡の代名詞へ
目指すのは、島田市を「もっと豊かで魅力的な街」にすることです。
単に身内だけで盛り上がるのではなく、「from 島田」を掲げて外の世界へ勝負を仕掛けていく。
まずは静岡県内で「静岡のコーヒーといえばground2coffeeだよね」と言われるような、街の誇りとなる存在を目指します。


コーヒーの枠を超えた「ライフスタイル」の提案
さらにその先には、国外への進出も見据えています。
日本の細やかなホスピタリティを世界へ届ける一環として、今後はコーヒーを起点に活動を広げていきたいと考えています。

ブランドの哲学を体現するアパレル展開やアートによる豊かさを表現するギャラリー、
いつかは日本の未来でもある子供たちに向けた教育や保育までもが構想には描いています。


島田から始まったこの物語が、世界中の人々に届き、皆様の日常を彩る未来へ。
いつかはそれが文化や産業、そして伝統となるのかもしれない。

そんな妄想に胸を膨らませながら本気で取り組んでいきます。


今回のプロジェクトは、その壮大なビジョンへの第一歩なのです。

[接客中の写真や未来へのイメージ画像(AI生成)]

資金の使い道とスケジュール

集まった資金の使い道
今回のプロジェクトで皆様からいただいたご支援は、新店舗の核となる焙煎機「EHIRIX 7kg」の導入費用、および店舗の改装費用の一部として大切に活用させていただきます。

実は、この焙煎機の導入には約600万円という多額の資金が必要です。
当初は融資での借入によって資金を工面する予定で進めてきました。


なんとしても自分の力でやる。その想いでしたが、
この焙煎機こそが、島田から世界へ挑むための「武器」であり、ブランドの進化そのものです。
だからこそ、この挑戦の象徴である焙煎機を自分だけではなく「皆様と一緒に手に入れた」という記憶として刻みたい。
この先どんなに大きくなったとしても、今回の皆様のサポートなしでは成し得なかった。驕る事なく謙虚さや誠実さを失う事ない姿勢で在り続けたい。
そして皆様の支援によって導入された焙煎機が、島田の駅前で毎日、最高の香りを届ける。
そしてさらに成長を加速させていく。


この想い、このワクワクが、私にとって何よりの力になります。

開店までの具体的
スケジュール現在、4月末のオープンに向けて着々と準備を進めています。

2026年3月 新店舗改装工事 開始
2026年4月3日 クラウドファンディング公開
2026年4月25日前後 焙煎機導入・新店舗引き渡し
2026年5月頭 ground2coffee Roastery Stand グランドオープン
2026年5月31日 クラウドファンディング募集終了

[改装中の新店の写真]

実は今回、高校の同級生が大工工事を請け負ってくれました。

本当に周りの人に支えられていることを実感しています。

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今回のこのプロジェクトは、ただ自家焙煎を始めるコーヒー屋のそれではございません。
この新しい地で、ground2coffeeというブランドを掲げ築きながらお店を開け、コーヒーを届けていく。
これがこの島田市の駅前の活性化につながると信じています。


元々コーヒーはその覚醒作用もあることから頭が冴える飲み物として、はるか昔から人々の議論の場やコミュニティの場として価値を発揮してきたそうです。
このローカルでもそんな情景に思いを馳せ、

人々が行き交い、会話が生まれ、新たな試みをする。

そんな場になることを望んでいますしイメージができています。
そのためにまずは自分が誰よりも挑戦する。その姿勢を魅せます。
そして焙煎をすることによりこの時代、より多くの人にコーヒーを届け、知ってもらうことが可能です。


何度も述べてしまいますが、
ground2coffeeを通して島田を知って頂き興味を持っていただく、そして足を運びたくなる、そんな未来を夢見てFrom 島田を掲げて世界に挑んでいく。

これは決して自分一人では叶えられない大きなことです。
今は仲間も増えみんなの力を借りながら一歩ずつ進んでいます。
描く未来のためにもこのプロジェクトはなんとしても成功させなければなりません。


移動販売から始まった小さな夢は、今、島田市から世界を見据えた大きなビジョンへと成長しました。
皆様の温かいご支援が、このビジョンを現実のものにするための大切な一押しになります。
島田駅前に新たに生まれるロースタリースタンドで、豊かで素敵な体験を、そして新しい街の景色を、一緒に創り上げていただきたく思います。

数年後、ground2coffeeが世界的なブランドとして認知されたとき、「あの時のクラウドファンディングで支援したんだよ」と、皆様が誇らしく語れるような未来を必ず作ります。
支援してくださった皆様を、後悔はさせません。

この島田市や日本の未来に希望や夢を一緒に見てくださる方がいましたら

私の、そしてこの街の新しい挑戦に、どうかお力添えをお願いいたします。

ground2coffee

代表 太田圭


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんばんは。クラウドファンディング初日から、たくさんのご支援いただき本当にありがとうございます。朝、通知が届いた瞬間本当に嬉しく、少しホッとしました。でも、まだ始まったばかりです。皆様からいただいた気持ちを胸に、このプロジェクトの目標金額達成ももちろん目指しながらも、この事業としての成功に向けて一歩ずつ積み重ねていきます。写真は改装中の店舗です。工事も後半に入ってまいりました。ここから一気に店舗らしくなっていきます。僕自身もまだまだ開店に向けて整えなければいけないことだらけですが、このクラウドファンディングへのチャレンジによってより皆様の気持ちに背中を押していただけて頑張れる思いです!引き続きground2coffeeをよろしくお願いいたします。また、クラウドファンディングの存在をシェアしていただけますと嬉しいです!よろしくお願いいたします! もっと見る

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