あと 1日と 5時間 32分 23秒で公開

2026年01月20日 11:00〜

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締め付けやかぶれが不安な毎日に、 そっと寄り添う膝サポーター 公開前

今年4月の販売を目指し、日常的に使い続けられる膝サポーターを開発しています。従来品で多かった、かぶれや肌への刺激、締めつけによる使いにくさを解消し、肌にやさしく、しっかり膝を支えるサポーターを製品化。痛みが出る前のセルフケアグッズとしても毎日の生活で無理なく使える一枚を届けることを目的としています。

現在の支援総額

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目標金額は500,000円

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40

締め付けやかぶれが不安な毎日に、 そっと寄り添う膝サポーター 公開前

現在の支援総額

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あと 40

目標金額500,000

支援者数0

今年4月の販売を目指し、日常的に使い続けられる膝サポーターを開発しています。従来品で多かった、かぶれや肌への刺激、締めつけによる使いにくさを解消し、肌にやさしく、しっかり膝を支えるサポーターを製品化。痛みが出る前のセルフケアグッズとしても毎日の生活で無理なく使える一枚を届けることを目的としています。

プロジェクトについて

はじめまして。

愛知県で訪問介護職員として17年間勤務している蛭田と申します。現場で働く中で、腰や関節など身体に負担を感じながら生活している方や働く方を多く見てきました。

「本当に使いたくなるサポーターがあれば、身体の負担を減らせるのではないか」

そんな思いを、長年抱き続けてきました。

その想いを形にするため、今回サポーターの開発に挑戦しています。

どうかこの挑戦を応援していただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトでは、今年4月の販売を目指し、膝サポーターの開発を行っています。

「なぜ膝のサポーターなのか?」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私は訪問介護の現場で、膝や腰の痛みがきっかけで介護状態に至る方を、これまで数多く見てきました。

膝に痛みが出ることで、普段できていた家事や外出が出来なくなってしまい生活の質が大きく低下してしまうケースが少なくありません。

だからこそ私は、膝を守ることが、これからの生活を守ることにつながると考えています。

このプロジェクトを通して、私が作るセルフケアグッズによって、心身ともに健康で、自分らしい生活を続けられる方を一人でも増やしたい。

それが、このプロジェクトで実現したいことです。

どうかこの挑戦を応援していただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

プロジェクト立ち上げの背景

私は、訪問介護職員として17年間勤務してきた中で、セルフケアの大切さについて深く考えさせられてきました。

現場では、膝や腰の痛みに悩まされ、思うように身体を動かせなくなってしまった方、日常生活を続けることさえ大変になってしまった方を、毎日のように見てきました。

さらに最近では、高齢者だけでなく、若い世代でも膝の痛みを抱えている方が増えていると感じています。

しかし日本では、自分自身の身体について学ぶ機会が少なく、どうしても「痛くなってから対処する」という考え方が一般的です。

多くの高齢者の方が、

「もっと膝を大事にしておけば良かった」

と、動けなくなってから後悔されている姿を見てきました。

また、膝の痛み対策としてサポーターを購入しても、

「締めつけが強くて苦しい」「肌に合わず痒くなってしまう」

「着け方が難しく、結局使わなくなってしまった」

といった理由で、せっかく買ったのに使われなくなってしまうケースも多く見てきました。

本来、身体を守るためのものが、使いづらさや不快感によって遠ざけられてしまう現状に、

私は強い課題を感じていました。

その経験から私は、

「もっと自分の膝を大切にしてほしい。苦しむ人をこれ以上増やしたくない」

という思いを、強く抱くようになりました。

そこで私は、膝サポーターの開発を通して、

無理なく、心地よく、毎日続けられるセルフケアを実現し、できるだけ膝に負担をかけない身体づくりをサポートしたいと考えました。

将来を不安に感じることなく、

いつまでも自分の足で動き、人生を楽しんでいただきたい。

その想いが、このプロジェクトの原点です。

 こだわりサポーターの特徴

     肌に優しいシルク入り


 

現在、来年4月の販売を目指し、膝サポーターの製造に向けた準備を進めています。

膝サポーターは、身体に直接身につけるものだからこそ、

「自分が本当に信頼できるものを作りたい」という思いを大切にしています。

そのため、これまでに以下のような活動を行ってきました。

取引先の選定

製造現場への現地訪問

担当者との直接交渉

生地や素材の確認

オンラインでの打ち合わせを含めた製造依頼の調整


  • 

  • 

オンライン上だけで製造依頼を進めることも可能ですが、

私自身が納得できないものを皆さまにお届けすることはできないと考え、現地に足を運び、自分の目で確認することを大切にしています。

引き続き、一つひとつ丁寧に準備を進めてまいります。

 最後に皆様に伝えたい想い

17年間、介護の現場で多くの方の生活を見てきました。

その中で強く感じたのは、

「歩けなくなった瞬間から、生活は一気に狭くなる」という現実です。

私自身、その現場で学んだことを日々の生活に取入れて今では「歩くことが楽しい」と思える生活を送っています。

週末には旧東海道を歩き切り、箱根の山という難所も越えることができました。

それは特別な才能ではなく、膝を大切に使い続けてきた結果だと思っています。

4月からは全国を歩きながら、

「膝は消耗品であること」

「違和感のうちに向き合うことの大切さ」を伝えるため、この膝サポーターを販売します。

ぜひ応援よろしくお願いいたします

商品の製造や活動についてはこちらのインスタでお伝えいたします。

ぜひフォローもお願いいたします



スケジュール

1月 サンプル作成依頼、試着調整

2月 末クラファン終了、製造依頼

3月 製造完了

4月 リターン発送、徒歩で販売スタート

今後は肌に優しい本物のシルク商品も販売する予定です



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 膝サポーター制作費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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