自己紹介
私たちは「エルムの鐘交響楽団」(通称:ES“O[エゾ])です。
1994年、北海道大学交響楽団の卒業生有志が 「東京でも音楽を続けたい」との思いから結成いたしました。
当初は北海道にゆかりのある団員が中心でしたが、 年月を重ねる中で、東京で出会った仲間が加わり、 出身や経歴を越えて音楽を共にするオーケストラへと歩みを進めてまいりました。
30年にわたり活動を続けてこられましたのは、 ひとえにお客様の温かなご支援のおかげです。 心より御礼申し上げます。
このプロジェクトで実現したいこと
当団は創立30周年を迎えました。
2026年、この節目に二つの記念演奏会を開催いたします。
【札幌特別演奏会】
2026年5月6日(水) 会場:札幌コンサートホールKitara
楽団発足の原点である札幌での公演です。 これまでの歩みをご報告する機会としたいと考えております。
【第47回演奏会】
2026年7月12日(日) 会場:なかのZERO大ホール
活動の拠点である東京で、 日頃より支えてくださる皆様へ感謝をお届けいたします。
札幌と東京。 いずれも私たちにとって欠かすことのできない大切な場所です。
この二都市を音楽で結ぶことが、30周年の主題でございます。
演奏曲目
本公演では、
・フィンランドの作曲家シベリウス の作品
・ そして、大学時代にご指導くださった恩師、川越守先生の作品 を取り上げます。
若き日に学んだ音楽への敬意と、 30年間積み重ねてきた響きを重ね合わせる、 節目にふさわしいプログラムです。
プロジェクト立ち上げの背景
30周年を迎えるにあたり、 私たちはこれまでの歩みを静かに振り返りました。
札幌は、楽団の志が芽生えた場所。
東京は、多くの仲間と出会い、音楽を育ててきた場所。
その双方への感謝を形にしたいという想いから、 今回の二都市開催を決意いたしました。
しかしながら、札幌への遠征を伴う公演は、 通常の演奏会を大きく上回る費用を必要といたします。
団員一同、できる限りの努力を重ねておりますが、 この節目の演奏会をより良い形で実現するため、 皆様のお力をお借りできましたら幸いに存じます。
資金の使い道
目標金額:100万円
ご支援金は主に札幌公演にかかる遠征費・運営費の一部として活用いたします。
※クラウドファンディング手数料およびリターン制作費を含みます。
【札幌公演に係る費用の一例(約130万)】
■現地会場費・設備利用料:339,900円
■楽器運搬・レンタル費:270,000円
■指揮者・指導者謝礼および移動宿泊費:376,000円
■現地練習会場費:135,200円
■広告宣伝費:198,000円
(このほか別途、東京公演及び2公演共通費用 約250万)
皆様からのご厚意を、誠実に、大切に用いさせていただきます。
リターンについて
3,000円【シンプル応援】感謝を込めたお礼のメッセージ。
ご希望の方には、過去の記念グッズからランダムに1点を差し上げます。
5,000円【シンプル応援(グッズ2点)】
過去の記念グッズからご希望の2点をお付けしたシンプルコース。
5,000円【0506札幌応援(チケット)】5月6日の札幌公演演奏会チケット付きの基本コース。
5,000円【0712東京応援(チケット)】7月12日の東京公演演奏会チケット付きの基本コース。
10,000円【グッズ付】 演奏会チケット+30年の歩みを記念した限定オリジナルグッズ。
20,000円【音源付】演奏会チケット+札幌・東京両公演のアーカイブ音源。
30,000円【広告掲載】演奏会チケット+東京公演パンフレットへのお名前掲載(公式スポンサーとしてご紹介)。
※【シンプル応援】を除く全てのコースに演奏会チケットが含まれます。
※1口のご支援で、同伴の方もご入場いただけます。
※チケットは札幌公演・東京公演のいずれかをお選びいただけます。
スケジュール
2026年4月上旬 クラウドファンディング開始
2026年5月6日 札幌特別演奏会開催
《活動報告》
2026年6月下旬 終了
2026年7月12日 第47回演奏会(東京公演)開催
2026年8月以降 活動報告・リターン発送開始
最後に
30年という年月は、決して当たり前のものではございません。
札幌で始まり、 東京で多くの方々に支えていただきながら歩んできた私たちの音楽を、
改めてお届けする機会としたいと願っております。
どうか本企画を温かくお見守りいただき、 可能な範囲でご支援を賜れましたら幸いに存じます。
今後とも変わらぬご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。





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