注目のリターン
はじめまして!廣川景俊の兄弟
加奈(嫁)、景亮(弟)、昌代(妹)、景太(弟)、文花(弟嫁)です!
今回初めてのプロジェクトとなります。
大阪生まれ大阪育ち
紆余曲折ありながらも
笑いあり、涙あり、喧嘩あり
山あり谷あり
古き良きザ・昭和な家族。
突然の長男(景俊)の死をキッカケに何かに
目覚めたというよりは
泣いたり笑ったりしながら
家族で支え合い、周りに支えてもらいながら
何か答えがあるかのように模索しつつ
私達家族が景俊の考えや、やりたかったことを
知りながら歩んできた2年間というのが
しっくりくるかもしれません。
歩んできた中で
家族の中にずっとあった小さな芽
「景俊の想いを祭りを通して伝えたい!」
その第一歩の上映会&ライブを実現する為支援お願いします!!

廣川景俊(享年41歳)
1983年、大阪生まれ
神戸大学大学院エネルギー環境工学科卒業後、株式会社デンソーに勤める。
同級生のONIのバンド「あふりらんぽ」のライブに行き、頭のネジが外れる。
その後、自分の生き方と向き合うために、デンソーを退社。
オーストラリアへワーホリの後に
長期に渡るインドの周遊
旅の中で自然環境を考える機会を得る。
日本語教師の免許修得後、インド チェンナイで2年間日本語学校の講師として働く。
その間、パーマカルチャー(自然の仕組みに学ぶ、持続可能な暮らしのデザイン)を学び
帰国後、丹波篠山に移住。
自然とのつながりを考えた畑や田んぼを学ぶも
大地の環境を蘇らせることの重要性を知り
環境再生を考えた造園土木をはじめる。
これ以上、地球に負担をかけない環境づくりや社会づくりを
未来のこどもたちに紡ぐため
日々尽力する。
なぜお祭りなのか?
2024年1月。41歳の若さで亡くなった廣川景俊。
家族の死は、終わりではなく
それぞれが「どう生きるか」を問い直す、はじまりでした。
2025年2月。
しゅんくんが愛したインド・アルナーチャラの山を、大人8人、子ども6人の合計14人で訪れました。
彼が何を見て、何を感じ、なぜ「社会を変えたい」と本気で動いていたのかを、身体で理解する時間でした。

彼の行動の根っこには、いつもこの問いがありました。
「この未来を、子どもに胸を張って渡せるのか?」
誰か一人が世界を変えるのではなく、
それぞれができることを持ち寄り、想いをきちんとぶつけられる場所をつくること。
大人が本気で楽しむ姿を、子どもたちに見せる。
「ご縁を繋ぐ」
彼の想いは、今も確かに生き続けています。
そして彼が大好きだった「お祭り」という形で開催します。

どんなお祭りを考えているのか
このお祭りは、「わらしべドネーションシステム」で創り上げられます。
しゅんくんが思い描いていたような「それぞれができることを持ち寄り、想いをきちんとぶつけられる場」のひとつとして、このお祭りを開催します。
わらしべ ドネーションシステムとは?
「あなたの『得意』や『贈り物』が、祭りの『明かり』に変わる」
お金を寄付するだけでなく、スキル、制作物、時間、縁をつなぐことで、全員が「祭りの仲間」になれる仕組みです。
4つの支援形態(ドネーション・スタイル)
1. 【金】ストレート・ドネーション(直球の支援)
内容: 通常の協賛金や寄付金。
わらしべ的解釈: 「自分はお金で、誰かの動く時間や場所代を支える」という価値交換。
2. 【物・技】プロデュース・ドネーション(還元型支援)
内容: 自分の作品や商品を販売し、その売上の一部(または全部)を祭りへ寄付。
わらしべ的解釈: 「自分の才能を、祭りの運営費という具体財に変換する」。
3. 【種】リソース・ドネーション(資材・場所の支援)
内容: 余っている資材、眠っている道具、空きスペースの提供。
わらしべ的解釈: 「自分にとっての不用品や余剰を、祭りの不可欠なパーツに変える」。
4. 【縁・力】コネクト・ドネーション(拡散・労働の支援)
内容: 告知協力や、設営・運営の手伝い。
例: SNSでの発信、ポスター貼り、当日のゴミ拾いや受付。
わらしべ的解釈: 「自分の信頼や時間を、祭りの熱量に変換する」。
祭りのルール(※野放しセルフスタイル)
「ドリンクはセルフ。お金を置いて、勝手についで、勝手に乾杯!」
「椅子が必要なら、自分で運ぶ。帰りも戻す。」
「感動したら、投げ銭する」
当日のコンテンツ
上映会
「あるがままに」
〜家族の死から動き出した14人のインドへの旅路〜の上映
ライブパフォーマンス
・スーパーオギャー(元ONI&SUPER FANCY)
「スーパーオギャー」
ONI率いる、Dr.虎成、Ba.龍成(たつなり)、Gt.樹、ジャンベ龍成(りゅうせい)、sax.啓太郎、Cho.あまねの7人による、ジャンルも年齢も肩書もなんもかんも超えて、踊り歌えばただの「生き物」やとゆう喜びを爆発させたいめっ茶楽しい!大阪のお祭りバンド!!
2026年より「スーパーオギャー」に改名!
・亀ノ味噌知ル

「亀ノ味噌知ル」
instagram : @kame.no.misosilu
:::音と舞のユニット:::
2020年コロナパンデミックの混沌から産まれる。
関西を中心に活動し、GAIAなどの大型野外Festival出演から、仲間とのGGSS(Guerilla Gypsy Sound System)でのlive・オーガナイズ、路上でにバスキングまで◎幅広く一期一会の時空を醸している。
龍宮城へとお連れいたします🐢
音:::黒髭音色
sounds :::KUROGIGE NEIRO
幼少時代から旅に憧れ、社会人になる一歩手前で旅に出る⇗⇗⇗ 日本、世界各地を旅する中でたくさんの自然、人、文化に触れる。旅を続けながら自分の生き方を模索… やがてバスキング(路上演奏 )に出逢い人生が一変❍ 現在の音楽活動につながる!
オーストラリア原住民の管楽器ディジュリドゥ、西アフリカ地域の太鼓ジャンベ、さらにElectronic Music他を一人で同時に演奏する!民族楽器とElectronic Musicをつむぐ。
舞:::noco muüu
Q_U_flow ::: noco muuu
地球と調和することを夢みる踊リ巫女〇
生き方を模索し旅にでたなかで踊ることに目覚める〇舞踏やストリートダンス、動物たちの動きなど自分のアンテナがキャッチした様々な踊りを追求・融合させる踊る阿呆〇
・しゅんくんの想いを紡ぐライブペイントbyぷっちょ へんざ

「ぷっちょ へんざ」
神奈川出身
ギャラリーカフェオーナー、幼稚園のお絵かき先生、旅、壁画
ワークショップ、デザイン、空間装飾、舞踏
絵というツールで
国内外と描ける場所へ旅に出る
第一子の出産キッカケにより、今の子育て、教育に違和感を感じ
「お母さんの笑顔は世界を平和にする」
をテーマに
ワークショップなど、街がアートになる活動をしている。
おもちゃ箱のような世界観で
ストーリー性あふれるカラフルな絵の中にメッセージが込められているのが特徴。
and more…
しゅんismとは?
しゅんismとは、しゅんくんが生涯をかけて向き合ってきた価値観と行動の総称です。
それは一つの答えではなく、社会をより良く変えていくための姿勢そのもの。
教育問題:子どもたちが本来の好奇心と創造性を取り戻せる学び
環境問題:自然と共に生きる、持続可能な暮らし
持続可能な社会づくり:経済・文化・人のつながりが循環する社会
戦争が祭りに変わる社会づくり:分断や対立を、対話と祝祭へと変えていく世界
これらを「別々の課題」ではなく、すべてがつながった一つの未来像として捉えていました。
しゅんismは、誰か特別な人のものではありません。
共感した人一人ひとりが、日常の中で小さく実践していくことで育っていく思想です。

距離が遠い人も、一緒に
このお祭りは、当日会場に来られる人だけのものではありません。
距離や予定の都合で来られない人も、写真や映像を通して関われるように、
記録を大切に残し、ひらいていきたいと考えています。
悲しみだけで終わらない時間
しゅんくんを想う時間が、悲しみだけで終わるのではなく
笑ったり、話したり、集まったりできる時間になるように。
出入り自由で、途中からの参加や、途中で帰ることも問題ありません。
あなたのペースで、あなたらしく関わってもらえればと思います。
あるがままに表現祭〜イベント概要〜
2026年2月14日(土)
場所:ハートピアセンター
(兵庫県丹波篠山市細工所117)
時間:10:00〜20:00
タイムスケジュール
10:00-13:30 設営、準備祭り
13:30-14:00 「あるがままに〜家族の死から動き出した14人のインドへの旅路〜」上映
ライブパフォーマンス
14:00-15:00 スーパーオギャー(元ONI&SUPER FANCY)
ライブペイント byぷっちょ へんざ
15:00-16:00 亀ノ味噌知ル
16:00-20:00 撤収祭り
目標金額と資金の使い道(概算)
-
・会場費:5万円
・音響・映像設備費::10万円
・アーティスト謝礼:25万円
・会場装飾費:15万円
・記録制作費:10万円
・CAMP FIRE手数料:15万円
合計想定:80万円
皆さんとの共創
この時間が、しゅんくんにゆかりのある多くの人たちにとって
心があたたまる場所になることを心から願っています。
皆さんの力で、このお祭りを一緒につくっていきたいです。ご支援、本当にありがとうございます。
最新の活動報告
もっと見る【玉造・キツツキにポスター設置させていただきました!】
2026/02/03 20:08玉造にあるバー、キツツキにポスターを設置させていただきました!俊くんもよく通っていたキツツキ。お客さん同士のつながりがとても濃ゆく、俊くんが記憶にある方もたくさんいるはず!と、お声がけいただきポスターを貼らせていただくことになりました。ご支援の連絡をみなさまと取るたびに、俊くんのご縁が今こうして形になっていることを実感しています。俊くんがよく話していた「縁繋ぎ」という言葉が今とても腑に落ちて、体感しています。このお祭りを作り上げる過程で、大事なことにたくさん気づくことができています。みなさま、本当にありがとうございます!プロジェクトも50%達成いたしました!引き続き、よろしくお願いいたします!!!! もっと見る
今日は廣川景俊 3回目の命日でした
2026/01/30 19:37本日1月31日は、しゅんくん(廣川景俊)の命日です。彼が旅立ってから、早いもので3年が経ちました。あの日から私たちの時間は止まってしまったかのように感じたこともありましたが、今こうして「あるがままに表現祭」という形で、彼の想いを形にしようと動けているのは、紛れもなく彼が遺してくれた情熱と、何より今ここを見てくださっている皆様の温かいご支援のおかげです。「この未来を、子どもに胸を張って渡せるのか?」しゅんくんが常に自分に問い続けていたこの言葉が、今も私たちの背中を押し続けています。悲しみだけで終わらせるのではなく、彼が大好きだった「お祭り」という最高の形で、みんなが笑って繋がれる未来を創りたい。命日の今日、改めてその決意を強くしています。残り29日、最後まで走り抜けます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします! もっと見る




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