プロジェクトの実行者について
私は、現在生活保護を受けながら東京都池袋で活動しているNPO法人(TENOHASI)のボランティア活動(炊き出し・衣料配布・夜回り)に参加させてもらいながら生活困窮者の少しでも助けになればと又勉強の為と思いやらせてもらっています。東京プロジェクト15周年の集い等にも積極的に参加しています。そして、今回の自身が考えているプロジェクトを通じて、より多くの人々に安定した住まいと自立・路上生活者や生活困窮者の笑顔を取り戻すためのサポートを提供することを目指しています。また、自身の自立にも繋がる事を目指します。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、不動産やNPO法人を起業し、アパート(マンション)を一棟購入しオーナーになり、路上生活者や生活保護受給者にボランティア活動に参加させて頂いているNPO法人(TENOHASI)等や福祉事務所等と連携させてもらい路上生活者の方達に自身がアパート・マンション経営出来るようになったら、優先的にアパート・マンショへご案内し安定した住まいを提供することを目指したいです。彼らが安心して暮らせる居住環境を整え、自立に繋がる助けをしていきたいです。と連携させてもらい実施することで、社会復帰への道筋を作りたいと考えています。住まいの提供は単なる物理的なシェルター以上のものであり、彼らの人生に新たな希望と可能性の再スタート出来るよう提供していきたいです。活動時期として支援金が集まり次第になってしまいますが、豊島区・練馬区・板橋区で売りアパート・マンションを探し買う契約をすませ、人員が集まり次第、NPO法人(KAKEHASI予定名)の設立をします。そして年2回、活動報告・収支報告書を作成し支援者様に会報誌としてお送りします。
プロジェクト立ち上げの背景
私がこのプロジェクトを立ち上げるに至った背景には、自身も路上生活者経験者であり現在生活保護で生活していて、NPO法人(TENOHASI)のボランティア活動に参加させていただいている中で、路上生活者や生活保護受給者が抱える住宅問題の深刻さを自身も経験し実感している中で。彼らが安心して暮らせる住まいを手に入れることは簡単ではなく(審査の時点で生活保護受給者では)と断られる事が大半、また社会復帰への道のりも決して平坦ではありません。しかし、住まいが安定すれば、彼らにとっての新しい生活が始まるきっかけとなると信じています。現に自身は、10件近く住まいの審査を落ちましたがようやく契約が出来き再度自立に向けて再スタートしています。就労移行支援事業所で資格の勉強も順調に進んでおり、困っている人達に寄り添っていければと、このプロジェクトを通じて、彼らが自立し、社会に貢献できる人材へと成長し笑顔で生活を送れるようにすることを願って様々な事を勉強し地盤を固めていき、困っている人達の助けになればと思い行動したいと強く思っています。
これまでの活動と準備状況
私は、NPO法人(TENOHASI)のボランティア支援活動(炊き出し・衣料配布・夜回り用のおにぎりやパン作り・夜回り・シェルターの方の退去時の部屋の掃除等)を現在も続けています。これまでの活動を通じてNPO法人(TENOHASI)の人達との繋がりを大切にし、自身のプロジェクトを理解してもらっています。そしてプロジェクトを実行していくうえで連携・協力体制したい事を伝えています。準備状況ですが、まず始めたい事がアパート・マンションを買って路上生活者の住まいの提供として進めたいのでまず資金の支援を募りたく(資金が集まらないとアパート・マンションが買えない為)準備状況といっても現在出来ることはアパート・マンションが買えた時にすぐNPO法人等と連携し路上生活者の方達をスムーズに住居に案内できるよう要請している事です。支援が達成した時点から次のステップNPO法人設立の準備も開始します。又年2回(予定)中間報告として6月、年報告として12月に会報誌を作成し支援者様にお送りします。
リターンについて
・掲載期間:アパート・マンション経営が存続する限り掲載
・掲載方法:①ロビー、エントランス等に10cm×30cm程度のネームプレート掲載
②会報誌に支援者様の名前掲載
スケジュール
R8.12月 宅建資格の合否判定(不合格の場合、R9年に再受験)
R8年中に資金が集まった時点でアパート・マンション探し・契約
R8~R9年 アパート・マンション契約出来た時点からNPO法(TENOHASI)と連携し路上生活者・生活保護受給者へ住まいに入れるよう支援
R8~R9年 リターンの準備(感謝手紙発送)等
R9.4月 入居者人数・収支報告
最後に
このプロジェクトは、単なる住まいの提供にとどまらず、社会的な課題を解決するための大きな一歩です。皆様のご支援により、多くの方々が新たな生活を安心して笑顔で始めることができるようになります。私たちは、皆様と共にこのプロジェクトを成功させ、社会に良い影響を与えることを心から願っています。ぜひ、私たちのビジョンに共感し、ご支援いただけますようお願い申し上げます。皆様の支援で救われる人達と共に明るい笑顔がある世界を作って行きましょう。全ての人達にKAKEHASI(懸け橋)をかけられるように
奮闘していきたいです。



