Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

【Japan Open 2026】障がい超え全員で楽しむ国際サーフィン大会開催

Japan Open 2026で障がいの垣根を越え、アダプティブサーフィンによる共生社会のモデルを日本発で世界に広げたい。

現在の支援総額

1,578,000

31%

目標金額は5,000,000円

支援者数

114

募集終了まで残り

12

【Japan Open 2026】障がい超え全員で楽しむ国際サーフィン大会開催

現在の支援総額

1,578,000

31%達成

あと 12

目標金額5,000,000

支援者数114

Japan Open 2026で障がいの垣根を越え、アダプティブサーフィンによる共生社会のモデルを日本発で世界に広げたい。

ごあいさつ

はじめまして。Adaptive Surfing Japan Open合同会社の代表を務めます伊藤建史郎と申します。私たちは2025年に設立されたばかりの新しい会社ですが、【波を越え、世界をつなぐ】というスローガンのもと、障がいの有無を超えて誰もが波に挑戦できる世界を目指しています。


見る大会から、支える大会へ
JAPANオープンは、私たち自身が選手として競技に向き合う中で生まれた大会です。
障害のある選手としてサーフィンを続ける中で、『挑戦できる舞台が限られていること』『続けたくても、続けられない現実』――その壁に、何度も直面してきました。
だからこそ、国や障害種別を越えて、誰もが同じ波・同じ舞台で挑戦できる大会をつくりたいと願い、立ち上りました。
これまでJAPANオープンは、多くの仲間や支援者の力を借りながら開催を重ね、日本全国、そして海外からも選手が集まる大会へと成長してきました。
そして今年、私たちはこの大会を継続的に未来へ繋ぐため、独立という決断をしました。
運営も、判断も、責任も、すべてを自分たちで背負う。
それは簡単な道ではありませんが、この大会を『本当に必要とする人たちの手』で守り続けるための選択です。
けれど、この舞台は私たちだけでは成り立ちません。
大会運営、選手の受け入れ、環境づくり、そして次の世代へつなぐための準備。
そのすべてに、皆さまの支援が必要です。
この舞台を、未来につなぐ支援を。
見るだけだった大会を、一緒に「支える大会」にしていきましょう。
あなたの一歩が、誰かの挑戦を可能にします!


実現したいこと

私たちが目指すのは、単なるスポーツ大会ではありません。障がいの有無を問わず、すべての人が自然に交わり、お互いを認め合える共生社会のモデルケースを作りたいのです。アダプティブサーフィンには、そんな力があります。

2026年5月に開催予定の【Japan Open Adaptive Surfing Championship 2026】は、Japan Adaptive Surfing Association公認の本格的な国際大会です。世界中からアスリートたちが集まり、日本・静波サーフスタジアムで熱い戦いを繰り広げます。

本来サーフィンの舞台は海ですが、波や天候はコントロールできません。すべての選手にとって安全で公平な環境を整えるため、私たちはサーフスタジアムでの開催を選びました。

サーフスタジアムでは、波の大きさや間隔を安定させることができ、選手一人ひとりの障害特性やレベルに合わせた環境を整えることができます。

さらに、医療体制やサポートスタッフの配置、移動動線の確保なども万全に整えやすく、

「挑戦する前に不安を感じなくていい大会」

を実現することが可能になります。

そのためには最低でも約1,000万円の運営費が必要です。

この大会を「挑戦できる人を選ばない大会」にするために。どうかご支援をお願いいたします。

波を越え、世界をつなぐ一歩を、ぜひ共に。

私がこの挑戦をする意味

なぜ私たちが、このような大きな挑戦をするのか。それは、誰かがやらなければ始まらないからです。大手企業や既存団体の参入を待っていては、いつまで経っても日本にアダプティブサーフィンは根付きません。

私たちは小さな会社ですが、だからこそフットワークが軽く、選手の声に耳を傾けながら運営できます。効率性を重視し、本当に必要なところにリソースを集中させる。これが私たちの強みです。


これまでの歩みと実績

2025年10月の法人設立以来、私たちは着実に準備を進めてきました。

代表者4名それぞれが持つ専門性を活かし、大会運営からアダプティブスポーツ普及、さらには介助犬普及活動まで、幅広い社会的インクルージョン活動を展開しています。まだ実績は少ないかもしれませんが、その分、皆様と一緒に歴史を作っていきたいと考えています。

プロジェクトの価値

このプロジェクトを支援していただくことは、単に大会開催を応援していただくだけではありません。皆様は、日本におけるアダプティブサーフィンの歴史的な第一歩を、共に歩んでくださるパートナーになるのです。

大会や体験会を通じて、地域活性化と観光振興にも貢献します。インクルーシブツーリズムという新しい観光の形を提案し、誰もが楽しめる地域づくりのモデルケースを作ります。支援者の皆様は、そんな社会変革の当事者として参加していただけます。


リターンについて

感謝の気持ちを込めて、様々なリターンをご用意しています。大会オリジナルグッズから、実際に選手が各地へ足を運びアダプティブサーフィンの魅力をお伝えするトークショーや選手と交流できるプランなどご用意してます。この素晴らしいスポーツの普及に一役買っていただければと思います。


スケジュール

現在、2026年5月の大会開催に向けて、会場確保や選手招聘の準備を進めています。クラウドファンディング終了後は、本格的な運営体制の構築と、国内外への広報活動を開始します。支援者の皆様には、準備状況を定期的にご報告し、一緒に大会成功への道のりを歩んでいただきます。尚、大会公式ホームページでも最新情報をご覧いただけます。

会場 静波サーフスタジアム

開催日 

2026年

5月29日 (金)オーブニングセレモニー 

5月30日 (土)大会 (予選)

5月31日 (日)大会 (準決勝、決勝),  クロージングセレモニー

Japan Open Adaptive Surfing Championship 公式ホームページ

https://adaptivesurfing.jp

ご支援の活用方法

皆さまからのご支援は、この大会を安全に開催するための運営費に使われます。

静波サーフスタジアムの会場費、運営、安定した波の提供、安全対策や医療体制、当日の運営準備など、選手が安心して挑戦できる環境づくりに欠かせない費用です。

お寄せいただいたご支援は、本大会の実現のため誠意と責任を持って大切に活用させていただきます。

最後に

私たちは小さな会社ですが、大きな夢を持っています。その夢を現実にするために、皆様のお力をお借りしたいのです。

アダプティブサーフィンが日本に根付き、障がいのある方々がもっと自由に海を楽しめる世界を作る。そんな未来への第一歩を、ぜひ一緒に踏み出してください。

波を越え、世界をつなぐ。その瞬間を、皆様と共に迎えたいと思います。

どうか応援を、よろしくお願いいたします。


会社概要

会社名   Adaptive Surfing Japan Open合同会社

所在地   神奈川県藤沢市藤沢484-49 箕田藤沢ビルディング5階

代表社員  伊藤 建史郎

      小林 征郁  

      藤原 智貴

      新井 隆司 

設立    2025年10月10日

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • クラウドファンディングを開始して早3週間が経過しました。ありがたいことに現在まで90万円のご支援が集まっています。今回クラウドファウンディングを作成するに辺りチーム全員が初めてで右も左もわからない中、皆でここまで来ました。現在までご支援いただけたのも皆さまのお気持ちとお力添えです。しかし目標とする金額には程遠く、今大会を成功させるべく目標金額が必要となります。1人でも多くの方々に共感いただきたく、又クラウドファンディングを通じて私達と皆様で共に今大会を造り上げて行きたいと思っていますので、更なるお力添えを願います!現在お気に入り登録はしているけど支援に至っていない方々やリターンだけで迷っている方々の為に2つの追加リターンをご用意しました。①大会記念オリジナルロンT本大会ブランドイメージを画いている画家、山本拓也氏が作成する歌舞伎義足サーファーをモチーフとしたデサインロングTシャツです。②山本拓也氏、限定油絵自身もサーファーである山本氏が、本大会の趣旨に深く賛同し、クラウドファンディング限定(市場価格30万円相当)タイトル「Duck dive」(6号版)をご寄贈くださいました。サーファーだけでなく海を愛する方々にも心に残る作品です。そちらの2点を追加リターン致しましたのでぜひともご検討下さい!引き続き皆様からの温かいご支援お待ちしております。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!