結成35周年、覇叉羅の集大成ライブ
こんにちは。『覇叉羅』です。2026年8月15日、埼玉会館での覇叉羅fes2026「行こうぜバサフェス!今度のバサフェスはタマカンやけん!」をより良いものにするため、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
35年という時間の重み
覇叉羅は1991年の結成から、今年でちょうど35年を迎えます。いつまで全員揃って舞台に立つことができるか、誰もが心のどこかで考えるようになりました。そして、いつもライブを足を運んでくださるお客さんにも同じことが言えるのです。時間は誰にでも公平に流れていきます。
だからこそ、この瞬間を形に残したい。長年支えてくれたファンの皆さんと、もう一度大きな会場で大切な思い出を刻みたいのです。そして今、新たに覇叉羅に興味を持ってくれた皆さんとも最高の一体感を得たいと思っています。
素人の集まりから全国へ
福岡での結成当時、僕たちは演奏レベルが低すぎて、なかなかライブハウスのレギュラー出演さえ叶いませんでした。そんな中、転機となったのが全国バンドコンテストへの出場です。演奏レベルはまだまだでしたが、九州大会でお客さんの熱い声援が会場を包み、全国大会への出場を果たしました。そこから東京のレーベルに所属し、活動を全国に展開することができたのです。
山あり谷ありの35年、そして再結成
その後、メンバーチェンジなどを経験し、活動10年目で一度解散という決断をしました。しかし、ファンの皆さんの想いと、メンバー間の絆の強さから、誰からともなく集まり再結成することになったのです。お客さんも変わらず応援してくれて、再結成後にはメンバー間やお客さんとの絆がより一層深まったように感じます。

ホールライブで届けたい想い
この35周年という大きな節目のライブには、より多くの方に僕らの音を届けたいという想いが高まりました。ライブハウスは確かに素敵な場所ですが、閉鎖的な空間が理由で足を運びづらいという方も多いことでしょう。埼玉会館という開放的な会場で、音響設備をしっかり整えた環境で、本気のステージを作りたい。長年のファンの皆さんはもちろん、覇叉羅に少しでも興味を持ってくれている皆さんにも、気軽に足を運んでいただけるような特別なライブにしたいのです。それが、ファンの皆さんへの感謝の形だと思っています。
また福岡時代から共に90年代を駆け抜け、後にメンバーとなる鈴音、戒依が在籍した盟友「WITH SEXY」や、今回のイベントで約10年ぶりのミサ(ライブ)となる武藤兄弟参加の「偽聖飢魔Ⅱ」との共演も見どころであり、両バンドメンバーへの感謝の気持ちでいっぱいです。
お客さん、共演者、関係者の皆々様で最高の一夜を過ごしましょう。


この挑戦が実現する意味
会場費や音響設備、照明など、ホールライブには相応の予算が必要です。皆さんからのご支援は、単なる資金調達ではなく、覇叉羅の音楽への応援であり、この瞬間を一緒に作ってくれるという約束だと考えています。
ファンの皆さんとの共有できる時間、ファン同士が再会できる特別な一夜を作り上げるために、皆さんのご協力をお願いしたいのです。
メンバーからのメッセージ
このイベントに全力をぶつけます。一緒にこの瞬間を作っていただけたら幸いです。
リターンについて
皆さんのご支援の大きさに応じて、様々な特典や特別なアイテムなどをご用意しています。詳細はプロジェクトページでご確認ください。
最後に
長い時間を共に歩んでくれた皆さんへの感謝の気持ちを込めて、また短期間でも僕たちに興味を持ってくれている皆さんの期待に応えるため、この企画をスタートさせました。人生の中でいつまで続けられるか分からないバンド活動だからこそ、この瞬間を大切にしたいのです。メンバー全員が揃い、ファンの皆さんも集まることができる、そんな貴重な時間がいつまで続くか誰もが知りません。だからこそ、今この時を一緒に祝い、共有したいのです。皆さんのご支援をお待ちしています。



