3月1日、隠岐のお酒・船・宿が一緒に春を祝う 「勝手に島びらき」プロジェクト

誰かが決めたカレンダーではなく、島のリズムに合わせて「本当の春」を祝いたい。 隠岐を冠する酒造・汽船・ホテル・旅行会社が垣根を越えて結託し、3月1日を「勝手に島びらき」と定めました。 島を愛する皆さんと共に、新しい隠岐の観光を育てる挑戦です。 この始まりの瞬間を共に作り、共に祝いませんか?

現在の支援総額

100,000

32%

目標金額は310,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

31

3月1日、隠岐のお酒・船・宿が一緒に春を祝う 「勝手に島びらき」プロジェクト

現在の支援総額

100,000

32%達成

あと 31

目標金額310,000

支援者数4

誰かが決めたカレンダーではなく、島のリズムに合わせて「本当の春」を祝いたい。 隠岐を冠する酒造・汽船・ホテル・旅行会社が垣根を越えて結託し、3月1日を「勝手に島びらき」と定めました。 島を愛する皆さんと共に、新しい隠岐の観光を育てる挑戦です。 この始まりの瞬間を共に作り、共に祝いませんか?

自己紹介

青山敦士 と申します。
島根県・隠岐諸島で、宿泊や観光に関わる仕事をしています。

隠岐で宿泊・観光の現場に関わる中で、高速船の運航が始まる3月1日が、島にとってどれほど大きな節目かを、毎年肌で感じてきました。

この日を、ただ「運航開始の日」として迎えるのではなく、島として胸を張って春を迎え、島の外からのゲストを迎えたい。そんな思いから、このプロジェクトを立ち上げました。

今回の「勝手に島びらき」は、私ひとりの取り組みではありません。

隠岐のお酒、隠岐の宿、隠岐の旅行会社、そして隠岐の船会社まで。「隠岐」という名前を背負う立場として、この日を一緒に祝いたいと考える仲間たちが、垣根を越えて集まりました。


島根県・隠岐諸島という場所

隠岐諸島は、島根県の沖合約60〜80km、日本海に浮かぶ島々です。
空港のある大きな島・島後と、3つの島からなる島前の、あわせて4つの有人島を指します(このほかにも多くの無人島があります)。本土とは船で行き来する距離にあり、季節の変わり目は、島の暮らしや観光の動きと強く結びついています。とくに春は、船の運航や食、酒が一斉に動き出す、島にとって大切な節目の季節です。


なぜ「勝手に」島びらきなのか?プロジェクトを立ち上げた理由

それは、「誰かが公式に宣言するのを待つ」のをやめたからです。

これまで隠岐では、観光客の受け入れは4月からという空気がありました。
しかし実際には、3月から高速船は動き、酒蔵には新酒が並び、島の暮らしは確かに春を迎えています。

「4月まで待つ」という姿勢は、島の可能性を自ら閉ざしているのではないか。

そう考えた私たちは、「ならば、自分たちで開いてしまおう」と決めました。

これは、人口減少が進む離島において、誰かに頼るのではなく、
自分たちの足で経済と活気を生み出すための挑戦でもあります。


3月1日、島びらきで実現したいこと

― 島に景気が入る一日 ―

3月1日、島前と島後の2会場で、鏡割りの音を合図に、人が集まり始めます。

酒が注がれ、港に笑顔が増え、民謡や音頭が場をあたためていく。観光客も、島の人も、同じ場所で春を迎える――島に「今年が始まった」という空気が立ち上がる一日です。


隠岐酒造の「一番酒」初出し
この冬に仕込んだばかりの純米大吟醸を、その場で鏡割り。


  • 隠岐の岩ガキ「初売り」
    旬を迎える岩ガキをその場で網焼きに。

  • 島の商店が結託するマルシェ
    地元の人気店が集まり、島の食材を使った限定メニューを提供。


これは完成
されたイベントではありません。
けれど、島にとっては確かな景気づけであり、一年の動き出しを知らせる合図でもあります。

この挑戦を支える島の仲間たち

この「勝手に島びらき」は、ひとつの会社や組織が主催するイベントではありません。
島の春を本気で動かしたい人たちが、立場を越えて集まった挑戦です。

島の外と内をつなぐ生命線 「隠岐汽船株式会社」

島の米と水で魂を醸す 「隠岐酒造株式会社」

島の滞在を守る 「隠岐プラザホテル」と「Entô」

島前のにぎわいを育てる 「株式会社海士」


島の観光を足元から支える 「株式会社島ファクトリー」


ご支援へのリターン
  • 【共犯者コース】
    お礼メール+活動報告レポートあなたも「勝手に島びらき」の共犯者。当日の熱気と舞台裏を、いち早くお届けします。


  • 【自宅で鏡割りコース】
    隠岐酒造の新酒島で乾杯する私たちと、同じ一杯を。遠くからでも春を祝う、リモート参加プラン。

  • 【島への扉コース】
    高速船乗船券春を告げる最初の一歩を、あなたに。今季最初の高速船で島へ渡る行動派プラン。

  • 【島の拠点コース】
    宿泊クーポン(Entô/隠岐プラザホテル)挑戦する宿に泊まり、島の変化を感じる。滞在を通して島の未来を応援。

  • 【隠岐・横断コース】
    島前・島後 特別宿泊リターン垣根を越えた、新しい隠岐の旅。島全体をまるごと味わう、最高峰プラン。

    ※ リターン内容は、島民/島外の方で一部異なる場合があります。 
    ※ 宿泊リターンについては、内容に応じて調整を行います。 


スケジュール
  • 2月:クラウドファンディング開始
  • 2月:島前・島後での準備・広報

  • 3月1日:勝手に島びらき(島前・島後 同時開催)

  • 3月上旬以降:活動報告・事後発信

  • 3月以降:順次リターン提供・発送


ご支援の使い道

今回集める資金は、「勝手に島びらき」という挑戦を、一度きりで終わらせないために使います。

当日の熱狂と風景を、プロフェッショナルな映像・写真として記録し、来年以降の開催につなげるプロモーション素材を制作します。

目標金額を超えた場合は、・当日の運営費・振る舞い酒・来年の開催準備資金として活用させていただきます。

あなたの支援が、来年の3月1日をつくる「種」になります。


最後に

隠岐は、派手に変わろうとしているわけではありません。けれど、確かに、少しずつ動き始めています。
完成形は、まだありません。だからこそ、最初の一歩を一緒に踏み出してくれる人を探しています。

3月1日。隠岐の春の始まりに、あなたの名前を連ねてもらえたら嬉しいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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