プロジェクトの実行者について
私は、人と動物が共に生きる社会を目指し、長年動物保護活動に従事してきました。特に、北海道の自然豊かな環境を活かして、動物と人間が共に癒し合える場を創造することに情熱を注いでいます。黒田寛秀は、地域のコミュニティと連携し、動物福祉と観光を融合した新しい形の共生を模索しています。
このプロジェクトで実現したいこと
「ハピにゃんランド」は、保護、観光、福祉を融合させた新しい共生型テーマパークです。ここでは、人と動物が互いに癒し合い、心の安らぎを得られる空間を提供します。訪れる人々は、動物たちと触れ合うことでストレスを軽減し、動物たちは安心できる環境で生活することができます。このプロジェクトを通じて、動物保護の意識を高め、地域の活性化にも貢献したいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
近年、ペットの飼育放棄や動物虐待の問題が社会的な関心を集めています。私は、これらの問題に対処するため、動物保護の重要性を広める活動を続けてきました。北海道・帯広という自然豊かな土地で、動物たちが安心して暮らせる場所を提供したいという思いから、このプロジェクトの立ち上げを決意しました。自然と動物、そして人間が調和して暮らせる未来を見据えた取り組みを進めることで、地域社会全体への貢献を目指しています。
これまでの活動と準備状況
私は、これまでに数多くの動物保護活動を行ってきました。地域の動物保護団体と連携し、保護された動物たちの受け入れやケアを行っています。また、地域住民や観光客を対象に、動物保護の重要性を伝えるためのイベントを開催してきました。現在、「ハピにゃんランド」設立に向けて、土地の確保や必要な施設の設計を進めています。また、多くのボランティアと協力し、地域社会との連携を深める活動も行っています。
最後に
「ハピにゃんランド」は、人と動物が共に幸せに暮らせる未来を目指すプロジェクトです。このプロジェクトを通じて、動物たちに安心できる居場所を提供し、人々に癒しの時間を届けたいと考えています。皆様のご支援が、この夢の実現に大きく貢献します。どうか、私たちの活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。
① 活動実績
活動期間:2019年頃〜現在(継続中)
- 活動頻度:日常的(給餌・健康管理・見守りを毎日)
- 活動場所:自宅および地域内
- 活動内容:
地域猫5匹の継続的な見守り・給餌・健康管理をボランティアとして実施。
全頭について避妊・去勢手術済み。
また、過去には小動物(ハムスター)の長期飼育・ケアを通じて、
動物の習性を尊重した関わり方・環境づくりを実践してきた。 - 活動体制:
個人での活動を基本としつつ、地域住民・動物病院と連携しながら実施。
② 今後の活動計画
活動期間:2025年〜(継続予定)
- 活動頻度:週7日(常時)
- 活動場所:
現段階では自宅・地域内での活動を継続。
将来的には北海道・帯広を拠点とした
「ハピにゃんランド × アニマルレスキュー」構想へ段階的に移行。 - 活動内容:
・保護動物の一時的な受け入れ・ケア
・災害時における動物同行避難・一時保護の仕組みづくり
・動物と人が共に学び、共に生きる環境の構築 - 活動体制:
将来的に獣医師、元警察・消防・自衛関係者、
動物福祉関係者との連携を想定。
■ 法令・資格に関する記載(必須)
本プロジェクトにおける動物の取り扱いについては、
動物愛護管理法および関係法令・条例を遵守し、
必要に応じて動物取扱業(第一種・第二種)等の
届出・登録を管轄自治体へ確認・対応する予定です。
■ プロジェクト目的(超重要)
なぜ支援を募るのか
本プロジェクトの目的は、
動物を「展示する」のではなく、
保護された命と向き合う体験を社会に還元することです。
動物と暮らす中で学んだ
「時間をかければ、必ず信頼は育つ」という経験を、
子ども・大人・次世代へとつなぐため、
教育・防災・福祉を横断したモデル拠点を構想しています。




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