ごあいさつ
はじめまして、鳥取県大山町を拠点とする大山ボーイズです。私たちは2004年に発足し、約20年間にわたって硬式野球を行ってきました。

大山ボーイズは公益財団法人日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に加盟し、小学生・中学生を男女問わず受け入れているチームです。主に名和球場や中山球場で、土曜日の午後と日曜日の終日練習を行っています。体力・技術・精神力・マナーの向上を重視し、一人ひとりに寄り添った個別指導と実戦経験を大切にして活動しています。
このプロジェクトを始めた理由
この度、大山ボーイズが山陰支部予選を勝ち抜き、来春東京で開催される【全国大会への出場】が決定いたしました。これは私たちにとって、そして選手たちにとって本当に大きな快挙です。
しかし、全国大会への参加には遠征費、宿泊費、大会参加費など、想像以上に多額の費用が必要となります。私たちは地域に根ざした小さなチームで、選手の家庭や関係者だけではこれらの費用を賄うことが困難な状況です。
それでも、子どもたちの【全国の舞台で戦いたい】という強い想いと、これまで培ってきた技術を全国で試したいという気持ちを叶えてあげたい。そんな思いから、今回クラウドファンディングでの支援をお願いすることにいたしました。
実現したいこと
私たちが実現したいのは、単に全国大会に出場することではありません。大山という地方から全国の舞台に立つことで、選手たちに『どんな場所にいても、努力すれば夢は叶う』ということを実感してもらいたいのです。
全国大会は選手たちにとって大きな挑戦であり、技術面だけでなく精神面でも大きく成長する機会となります。全国から集まる強豪チームとの対戦は、きっと選手たちの人生にとって忘れられない経験となるでしょう。

私がこの挑戦をする意味
なぜ私たちがこの挑戦をするのか。それは、大山ボーイズが単なる野球チームではなく、地域の子どもたちが夢を追いかける場所だからです。男女問わず、様々な背景を持つ子どもたちが一緒に汗を流し、お互いを支え合いながら成長していく姿を20年間見続けてきました。
地方にいても全国を目指せる、そんな環境を作り続けることが私たちの使命だと考えています。今回の全国大会出場は、まさにその証明となる機会なのです。
これまでの歩みと実績
大山ボーイズは発足から山陰支部全国予選で春2回、夏季2回の優勝を果たし、この度行われた第56回日本少年野球春季全国出場権も獲得しました。これまでの地道な活動と選手たちの努力が実を結んだ結果です。

私たちは個別指導を重視し、一人ひとりの選手が持つ可能性を最大限引き出すことに力を注いできました。技術的な指導はもちろん、礼儀やマナー、チームワークの大切さも伝えています。
プロジェクトの価値
皆様からのご支援は、単に私たちチームの資金援助にとどまりません。地方の子どもたちが全国に挑戦する夢を応援していただくことで、【誰もが夢を追いかけられる社会】の実現に貢献していただくことになります。
また、スポーツを通じて子どもたちの健全な成長を支え、地域と全国をつなぐ架け橋の役割を果たすことができます。

現在の準備状況
現在、選手たちは全国大会に向けて練習に励んでいます。技術面での調整はもちろん、全国の舞台で力を発揮できるよう心の準備も整えています。大会参加に必要な各種手続きも進めており、あとは資金面での準備を整えるだけという状況です。

リターンについて
ご支援いただいた皆様には、大会での選手たちの活躍の様子をお写真やメッセージでご報告させていただきます。
スケジュール
2月 クラウドファンディング開始
3月1日 抽選会
3月25日 東京に出発
3月26日 開会式
3月26日〜全国大会 開催場所:東京
5月 返礼品発送
最後に
大山という小さな町から全国の舞台を目指す選手たちの挑戦を、どうか温かく見守り、ご支援いただけないでしょうか。皆様のお力をお借りして、子どもたちに最高の経験をさせてあげたいと心から願っています。

ご支援いただいた皆様には、選手たちの成長と活躍を責任を持ってご報告いたします。一緒に大山ボーイズの挑戦を応援してください。心よりお待ちしております。




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