プロジェクトの実行者について
皆様、初めまして
映像制作チーム『幽寂交差点』です。
この度は、短編映画『Luna』制作プロジェクトのクラウドファウンディングページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私たちは武蔵野美術大学で学ぶ学生を中心にチームを結成し、短編映画の制作を行なっています。
ひっそりと、心の奥深くに沈み込む世界観を形にする映像制作チーム「幽寂交差点」。
映像という枠にとどまらず、多様な専門分野を持つメンバーの異なる視点が交差するからこそ生まれる、既存の型にはまらない私だけの映像体験を目指します。
作品の概要
14年前、2週間ほど空から突然月が消えた。
月に特別な思いを抱く少女タマの目の前に突如現れたのは、不思議な雰囲気を纏う少女ルナ。
2人の距離を縮めるものは、言葉よりも単純で、もっと深い共感だった。
月を失った暗闇の中で、2人は初めて自分の居場所を見つける。
月の少女と過ごした、切なくも温かい14日間の物語。
プロジェクト立ち上げの背景
映画制作を通じて、私たちは新しいことに挑戦し、自分たちの可能性を広げたいと考えています。映画の力を信じ、映像を通じて自分たちの想いを表現し、社会に影響を与えたいという共通の目標を持っています。
学生である私たちには、経験や資金の制約があります。しかしそれ以上に強い熱意とクリエイティブなアイデアがあります。クラウドファンディングを通じて、同じ想いを持つ方々と繋がり、共にこの夢を実現したいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
タマとルナが心を通わせていく過程や、2人の繊細な感情の揺らぎを、映像の端々にまでこだわって丁寧に描き出したいと考えています。物語を通して、二人の間に流れる静かな空気感を、演出や俳優の動きの小さな変化ひとつひとつにまで込めて、表現します。
最終的には作品の世界観の展示とともに、展示場でスクリーンに上映することを目標としています。大きな画面と音響の中で、皆様と一緒にこの作品の世界を共有する瞬間を、このプロジェクトを通して実現するため制作に取り組んでいます。
これまでの準備状況
脚本が完成し、主人公のキービジュアルが決まりました。
現在は作品の雰囲気に合うロケーションを探し、同時に主人公の役者さんを募集しております。
次はロケ地の許可取りや、撮影機材のレンタルなどを進めていきます。
リターンについて

(1)お礼のメール
(2)クレジットにお名前を載せる
(3)脚本を製本してお渡し+(2)
上記3点をご用意しております。
(1)500円、(2)1000円、(3)3000円
ご支援いただく際には、クレジットに載せたいお名前をご記入ください。本名ではない、お好きな名前でも結構です。
支援金の使い道
皆様からご支援いただいた資金は、短編映画『Luna』を完成させ、上映するために大切に使用させていただきます。
主な使い道は以下を予定しています。
・撮影機材のレンタル費
・ロケ地使用料および撮影に伴う交通費
・美術・衣装・小道具などの制作費
・上映費
一つひとつの工程に丁寧に向き合い、作品の世界観を損なわない形で活用してまいります。
スケジュール
3月下旬撮影
6月中完成
7月公開目標
最後に
『Luna』は、誰かと心が通じ合った瞬間のぬくもりや、言葉にできない感情の揺れを、静かに見つめる作品です。私たちはこの作品を通して、観る人それぞれの心の奥に、そっと残る時間を届けたいと考えています。
ご支援は、その想いを形にするための大きな力になります。少しでも共感していただけたなら、応援という形で寄り添っていただけると嬉しいです。最後まで責任を持って制作に取り組みます。どうぞよろしくお願いいたします。
制作の進捗や撮影の様子などは、SNSにて随時発信していきます。
作品が完成へと近づいていく過程も、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。





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