星稜中野球部は、1973年の創部から50年以上にわたり【人間性も野球も日本一】を理念として歩んできました。おかげさまで中学軟式野球では全国最多となる11度の優勝を重ね、昨年も春季全日本少年軟式野球大会で優勝、夏の横浜スタジアムでの大会では準優勝という素晴らしい結果を残すことができました。
このプロジェクトを始めた理由
3月20日から始まる「文部科学大臣杯第17回全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント」
春三連覇への挑戦が始まります!!
私たちOB会、保護者会は、努力を続ける子どもたちの姿を間近で見てきました。
早朝からの練習、仲間と励まし合いながら乗り越えてきた悔しさや喜び、その一つひとつが、今回の全国大会出場につながっています。一方で、全国大会への挑戦には、遠征費や宿泊費、用具整備など、家庭だけでは大きな負担となる費用が伴います。子どもたちが環境面の不安なく、野球に集中できるようクラウドファンディングを立ち上げました。
夏の全国大会では多くの方にご支援をいただき、子どもたちが横浜スタジアムという夢舞台で堂々とプレーする姿を実現できました。
しかし、これは一回きりの体験で終わるものではありません。子どもたちの成長は続いていき、これから春に向けてさらに大きな舞台での挑戦が控えています。すべての部員に最高の環境で野球に取り組む機会を与えたい。この想いから、今回第二弾のプロジェクトを立ち上げました。
監督挨拶
日頃より、星稜中学校野球部に対し、温かいご支援とご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび本校野球部は、石川県野球協会会長旗争奪第27回石川県中学校野球大会、文部科学大臣杯第17回全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント予選会において優勝し、本大会への出場が決定いたしました。
本校野球部は「人間性も野球も日本一」をモットーに掲げ、野球の技術向上はもとより、学業や学校生活を含めた日々の営みの中で、日本一にふさわしい人間へと成長することを目標に取り組んでいます。選手たちはまだ中学生であり、数多くの失敗を経験しますが、その一つ一つを糧として着実に成長し、日本一という高い目標に向かって歩みを進めています。
また、令和6年の震災および豪雨災害を受け、能登半島の学童野球チームや中学校と合同練習や練習試合継続的に実施しています。彼らとの交流を通じて、日常生活や野球に打ち込める環境が決して当たり前ではないことを忘れることなく、感謝の気持ちをそれぞれの行動で表そうとする姿勢が育まれています。
本大会においても、一球一球に思いを込めて全力でプレーし、石川県に明るい話題を届けられるよう努めてまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
星稜中学校野球部 監督 五田 祐也
OB会長挨拶
平素より、星稜中学校野球部の活動に対し、温かいご理解と力強いご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、星稜中学校野球部は、文部科学大臣杯第17回全日本少年春季軟式野球大会2026 ENEOSトーナメントへの出場を果たしました。
本大会において本校野球部は、史上初となる「春の全国大会3連覇」という、前例のない大きな挑戦に臨みます。
この偉業は、決して一朝一夕で成し遂げられるものではありません。
日々の厳しい練習、仲間を信じ抜く心、そしてこれまで支えてこられた指導者・保護者・地域の皆様の存在があってこそ、今の星稜中学校野球部があります。
しかしながら、全国大会出場に伴う遠征費や滞在費、用具整備など、選手たちを支えるための負担は決して小さくありません。
そこでこの度、OB会として、そして星稜中学校野球部を愛する一員として、クラウドファンディングを立ち上げる運びとなりました。
本取り組みは、単なる資金援助ではなく、「挑戦する後輩たちの背中を、世代を超えて押していただく応援の輪」であると考えております。
全国の大舞台で、星稜の名を胸に全力で戦う選手たちが、悔いのないプレーを披露できるよう、皆様の温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
星稜中学校野球部が新たな歴史を刻む瞬間を、ぜひ共に見届けていただけましたら幸いです。
何卒、本趣旨にご賛同いただき、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
星稜中学校野球部OB会 会長 今村 司
保護者会長挨拶
平素より星稜中学校野球部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
昨年度、当野球部は3月に行われた文部科学大臣杯第16回全日本少年春季軟式野球大会において悲願の春2連覇、8月に行われた第42回全日本少年軟式野球大会では準優勝を成し遂げることができました。これも一重に皆様方のご支援のおかげであり、心より感謝いたします。
新チームは「One More Try 我を信じ我に勝つ」をスローガンとし、各自が自身の限界突破に向け邁進しています。このスローガンを胸に倉敷マスカットスタジアムで開催される全国大会では頂点まで駆け上がり史上初の3連覇を目指します。
そこで、私たちはこの全国大会出場に向けて、クラウドファンディングを立ち上げることといたしました。星稜中学校野球部は石川県の代表としてプライドを持ちチームの伝統を継承し全力で戦う覚悟です。選手の挑戦を、どうか温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
星稜中学校野球部保護者会 会長 茅崎 雅孝
実現したいこと
現在、私たちは春の全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメントへ出場します。昨年の春に優勝した同大会で、もう一度子どもたちが全国の舞台で輝けるようサポートします。
45人という大所帯でありながら、すべての選手に実戦の経験を積ませるのが星稜中学校野球部のスタイルです。レギュラーも控えも関係なく、一人ひとりが主役になれる瞬間を大切にしています。全国大会は、そんな子どもたちにとって最高の成長の場なのです。
私たちがこの挑戦をする意味
指導者として常に心がけているのは、野球の技術向上だけでなく、人間性の育成です。スピード感あるプレーと実戦重視の練習を通じて、責任感や仲間への思いやりを身につけてもらいたいと考えています。

これまで多くのプロ野球選手を輩出してきた星稜の伝統を受け継ぎながら、一人ひとりの可能性を最大限に引き出したい。そのためには、より多くの実戦経験と最高レベルの環境での挑戦が不可欠だと信じています。
これまでの歩みと実績
最新大会成績
第42回 全日本少年軟式野球大会 ENEOSトーナメント 準優勝
前年度(2024年度)
第41回 全日本少年軟式野球大会 ENEOSトーナメント 第3位
第16回 文部科学大臣杯 全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント 優勝(2年連続)
2023年度
第40回 全日本少年軟式野球大会 ENEOSトーナメント 第3位(全国大会)
第15回 文部科学大臣杯 全日本少年春季軟式野球大会 ENEOSトーナメント 優勝(3年ぶり・3回目)

何より大切にしているのは【One More Try 我を信じ我に勝つ】というスローガンです。各自が自身の限界突破に向け邁進し、仲間やチーム全体の喜びを追求する姿勢が、私たちの強さの源です。
プロジェクトの価値
このプロジェクトを通じて、子どもたちは単に野球の技術を向上させるだけでなく、大きな目標に向かってチーム一丸となって努力する体験を積むことができます。また、多くの方からの応援を受けることで、感謝の心や社会との繋がりの大切さも学べるはずです。
支援してくださる皆様にとっても、次世代を担う子どもたちの成長を間近で見守り、応援していただける貴重な機会となります。
現在の準備状況
チームの調整は順調に進んでおり、選手たちの士気も非常に高い状態です。専用野球場と室内練習場を最大限活用し、春の大会に向けた準備を着実に重ねています。

一方で、遠征費や宿泊費など、全国大会参加に必要な費用の準備が大きな課題となっています。大所帯での遠征は相当な費用がかかるため、皆様のお力をお借りしたいと考えています。
リターンについて
ご支援いただいた方には、大会での活動報告(データ)、限定グッズなどをお返しさせていただきます。特に、試合の様子を収めた写真は、子どもたちの成長の記録として大切にしていただけるものと思います。
※領収書発行希望の方:保護者会名で発行可能です。
スケジュール
2月上旬クラウドファンディング開始
3月20日〜25日大会期間(場所:岡山県 倉敷スポーツ公園マスカットスタジアム)
3月下旬クラウドファンディング終了
6月下旬リターン発送完了(予定)
プロジェクトの実行者について
星稜中学校野球部OB会
星稜中学校野球部保護者会
最後に
子どもたちにとって中学時代の経験は、その後の人生を大きく左右する貴重なものです。全国の舞台で仲間と共に戦い、喜びも悔しさも分かち合う体験は、必ず彼らの人間性を豊かにしてくれるでしょう。
皆様のご支援によって、子どもたちの夢の実現を共に支えていただけたら幸いです。星稜中野球部の新たな挑戦を、どうか温かく見守ってください。




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