保護犬と障害を持つ方の笑顔が集う場所を作りたい
はじめまして。U-Aipartnersの江畑と申します。
この度、就労継続支援B型の事業所と保護犬カフェを組み合わせた新しい場所をオープンしたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
保護犬たちの多くは、様々な事情で命が危機に瀕しています。一方、障害を持つ方々も、社会の中で働く機会や居場所が限られていることが現実です。これら二つの課題に向き合う中で、『もし保護犬との関わりを通じて、障害を持つ方が社会に大きな価値を感じることができたら』『訪れるお客さんが、保護犬や障害を持つ方と触れ合うことで何かが変わったら』そんな想いが生まれました。
カフェが実現する三つの大切なこと
このカフェでは、障害を持つ方たちが保護犬のお世話や接客を通じて、自分たちの力が社会に必要とされていることを実感できます。保護犬も、人間関係の中で癒しを与え、多くの命に関わることができる場所です。そして訪れるお客さんは、【命の大切さ】と【障害はハンデじゃない】ということを、自然な形で感じ取ることができるのです。
心地よさを大切にした場所づくり
誰もが過ごしやすいカフェを目指しています。障害の有無に関わらず、すべての人が自分らしくいられる空間。そこには保護犬たちもいて、来店者も、働く方々も、みんなが笑顔になれる。そんな居場所を実現したいのです。
実現までのステップ
今回3500万円の資金を集め、店舗の改装、保護犬のシェルター機能、利用者さんの研修スペースなどを整備予定です。資金が集まることで、保護犬たちを受け入れるための環境整備と、障害を持つ方たちが安心して働ける環境が同時に実現します。
今後の活動計画
地域の保健所や動物愛護センターの方々と協力をして活動を行う予定です。
あなたの支援が変える未来
このプロジェクトは、単なるカフェのオープンではなく、社会の見方を少し変えるきっかけになるかもしれません。保護犬の命を救い、障害を持つ方の可能性を広げ、訪れる誰もが心地よさを感じられる場所。そこには、あなたの支援が確実に形になっています。
最後に
このチャレンジは、簡単なものではありません。しかし、保護犬たちの輝く瞳と、利用者さんたちの笑顔を思い浮かべると、絶対に実現させたいという気持ちが湧き上がります。SNSや口コミを通じて、この想いを一人でも多くの方に届けたいと考えています。もし共感していただけたなら、ぜひ応援してください。皆さんとともに、心地よい場所を創り上げていきたいのです。




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