私たちの歩み
こんにちは!久喜市立久喜中学校吹奏楽部です。私たちは「心に訴える演奏」を目標に掲げ、日々練習に励んでいます。
令和7年度は、吹奏楽コンクール地区大会及びアンサンブルコンテスト地区大会で金賞を受賞、マーチングコンテストでは県大会において春日部市長賞を受賞、西関東大会に出場し、銀賞を受賞しました。他にも、校内行事や地域イベント、演奏会などに出演し、皆さまに笑顔と元気を届けてきました。
今年でマーチング活動4年目になります。努力が少しずつ形になり、「今年こそは悲願の全国大会へ」という強い決意のもと、これまで以上に熱のこもった練習を続けています。
本校は今年、創立80周年を迎えます。昭和40年に創部された吹奏楽部は、約60年間学校の歴史と共に歩んできました。数えきれないほど多くの方々に温かいご支援をいただき、ここまで活動を続けることができました。この節目の年に、新しい歴史を残したいと考えています。
直面している大きな課題
私たちのマーチング活動は、埼玉県吹奏楽連盟のマーチング支援事業によって始まりました。3年前、楽器をお借りできるチャンスをいただき、ゼロから練習をスタート。最初は足並みも揃わなかった私たちですが、練習を重ねここまで来ることができました。
そして今、私たちは大きな岐路に立たされているのです。 楽器の3年契約が満了を迎えました。現在使っているマーチング楽器は、89万円で購入するか、返却しなければなりません。
返却するということは、先輩たちがゼロから築き繋いできたマーチング活動に終止符を打つということです。この楽器がなければ、私たちはマーチングを続けることができません。ようやく見えてきた全国大会という切符を、この最高の仲間たちと一緒に自分たちの手で掴み取りたいです。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のクラウドファンディングの目的は、「現在借りている楽器を購入し、この先もずっと、この場所で活動を続けること」です。
購入した楽器は、今いる部員たちだけでなく、これから入部してくる未来の後輩たちへと大切に受け継がれていく宝物になります。
ご支援いただいた資金の使い道
皆さまからご支援いただいた資金は、久喜中学校吹奏楽部で使用するマーチング楽器の購入費用に充てさせていただきます。
⚫寄贈先
久喜市立久喜中学校吹奏楽部(久喜中学校)
⚫︎購入・寄贈時期
2027年1月予定
※クラウドファンディング終了後、支援金受領および購入手続きを経て、学校へ寄贈いたします。
⚫︎購入予定品
マーチングスネアドラム
マーチングマルチタム
マーチングバスドラム
マーチングベル
スーザフォン2本
メジャーバトン
キャリングホルダー4台
▪️支援金額や購入状況に応じて、購入内容を調整する場合があります。
✴︎現在、楽器購入費89万円に対し、募金18万円、寄付金25万円の計43万円が集まりました。
地域の方々、応援してくださる皆さまより温かいご支援をいただき心より感謝申し上げます。
久喜中学校吹奏楽部マーチング活動継続のため、残りの不足分46万円と手数料合わせて60万円のご支援をよろしくお願いいたします。
少しでもお力添えいただけると嬉しいです。
リターンについて
・3,000円コース:お礼メッセージ
・5,000円コース:お礼メッセージ、活動報告
・10,000円コース:お礼メッセージ、活動報告、令和9年3月21日(日)定期演奏会プログラムにお名前掲載、久喜中学校吹奏楽部HPにお名前掲載(掲載期間 令和8年11月1日から令和9年3月31日)
※支援時、備考欄にお名前をご記入ください。
・30,000円コース:お礼メッセージ、活動報告、令和9年3月21日(日)定期演奏会プログラムにお名前掲載、久喜中学校吹奏楽部HPにお名前掲載(掲載期間 令和8年11月1日から令和9年3月31日)、定期演奏会特別席ご案内
※支援時、備考欄にお名前をご記入ください。
※定期演奏会特別席のご案内について
日時 令和9年3月21日(日)
場所 久喜市総合文化会館 大ホール
特別席 演奏をよりお楽しみいただけますよう、会場中央付近のお席をご用意させていただきます。座席位置は主催者側で指定し、当日会場受付にてご案内いたします。
※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担くださいますようよろしくお願いいたします。
スケジュール
8月 埼玉県吹奏楽コンクール (地区大会・県大会)
埼玉県マーチングコンテスト
9月 西関東吹奏楽コンクール
10月 西関東マーチングコンテスト
クラウドファンディング終了
11月 全日本マーチングコンテスト
アンサンブルコンテスト地区大会
『音楽の街・久喜市』吹奏楽フェスティバル
3月 定期演奏会開催
最後に
私たち久喜中学校吹奏楽部は、生徒・保護者・指導者が一丸となり、子どもたちが掲げる高い目標に向かって日々懸命に活動しています。
しかしながら、多額の費用を用意し、その夢を形にするには、正直に申し上げまして我々の力だけでは限界がございます。子どもたちのひたむきな努力を「楽器がない」という理由で終わらせたくありません。
地域の皆さま、音楽を愛する皆さま、そしてこのプロジェクトに目を留めてくださった皆さま。子どもたちの音楽活動を守り、未来へとつないでいくために、どうか温かいご支援を心よりお願い申し上げます。





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