このプロジェクトについて
こんにちは、学生カメラマンとしてライブハウスでの撮影をメインに活動している麗(うらら)と申します。
このたび、インディーズシーンを盛り上げるライブ企画と写真展を同時開催するイベント【 Kuramu 】を企画しました。
エモ、オルタナ、マスロックなどの音楽で集うアンダーグラウンドなバンドたちと、その音楽に焦がれる人々が一堂に集い、直視できないほど眩しい音楽に夢中になる特別な一夜を作ることを目的としております。
そして、この音楽が今確かに鳴っていたのだと”残す”ために、今までに撮影した出演者の写真展示と、当日の記録、発信を行います。
1日でおわらず、インディーズシーン、それぞれの未来に繋げるイベントにしたいです。

artist:SEVENTEEN AGAiN photo by 麗
これまでの活動
高校を卒業した2023年から学生の傍らカメラマンとして活動をはじめ、2025年は180ステージほどライブ撮影を行い、多くの時間をライブハウスで過ごしてきました。

企画名【眩む】に込めた思い
企画名の【眩む】には、強い光を受けて一時的に目が見えなくなることと、心を奪われ判断力を失うという意味があります。音に焦がれる人々が集い、眩しい音楽にただ夢中になる。会場の近松はフロアが暗く、ステージだけが強く光ります。視界に残るのは、音と光だけ。消えて欲しくない、残し続けたい音楽が確かにあったと思える特別な夜が、誰かの愛おしい記憶になって欲しいと考えています。
プロジェクトを行う理由
私は長年、インディーズバンドやライブハウスの現場で感じた熱量や美しさに救われてきました。しかし同時に、こうしたアンダーグラウンドなシーンが埋もれてしまうことへの危惧も感じています。彼らの人生をかけて鳴らす音は、直視できないほど眩しく力強い。そんなギラギラした音楽を味わえる企画を作りたいと考えました。
そして、この一夜がただのライブではなく、音楽シーンに対する愛を写真で記録し、未来へと残していきたいです。

artist: Paper moon Endroll Photo by 麗
プロジェクトの内容
本企画では、エモ、オルタナ、マスロックなどを演奏する複数のインディーズバンドが演奏を行います。同時に、ライブの熱をカメラに収めた写真展も開催して、音と光と写真が織りなす、多角的な芸術体験ができる空間を実現します。
会場は下北沢にある「近松」という小さなライブハウスで開催します。とてもあたたかい素敵な会場で、私にとってカメラマンとしての実家のような場所です。出演者様は4組決定しており、追加で1.2組お呼びする予定です。
写真展に関しましては、会場の白壁を利用して、出演バンド様の写真展示をはじめ、ポートレート作品、アーティストフォト、ジャケットフォトなど当方の今まで制作した作品の展示を行います。
このイベントの記憶を永く残すため、ダイジェストムービーやライブビデオ、ライブフォトの発信を重視しています。当日の興奮を拡散し、参加できなかった方にもシーンの魅力が届くよう工夫して、まずはこの1日をしっかり残すことを目標としています。彼らの音楽が確かに存在していたこを、誰かの心に深く刻み込みたいです。
<イベントフライヤー>

スケジュール
26年1月17日 イベント解禁
26年2月末 クラウドファンディング終了
26年2.3月中 出演者追加解禁
26月4日 ライブ×写真展 「Kuramu vol.2」開催
26年4月下旬 リターン発送
26年4月下旬〜 各種SNSへダイジェストムービー&オフィシャルフォトの投稿、ライブレポートの投稿
資金の使い方について
会場費、機材費、出演費:20万円
撮影費:2万円
展示品作成(パネル制作費、写真印刷費):5万円
グッズ作成費(ポストカード、Tシャツ):2万円
上から優先順位の高いものに振り分けて使用し、目標金額を超えてのご支援を頂いた場合はケータリングや差し入れに使用させていただきます。
このプロジェクトは目標金額に届かない場合も制作費を補填して必ず実現いたします。
リターンについて
応援いただいた皆様には、企画当日の入場チケット、支援者限定・完全未公開のイベントダイジェスト動画、当日の写真データ、展示品、オリジナルグッズのお渡しなど、この一夜を共有できる様々なリターンをご用意していますので、プラン選択よりご確認いただけますと幸いです。
実現に向けて
このプロジェクトは目標金額に届かない場合も制作費を補填して必ず実現いたします。
SNSへの告知などにも力を入れ、多くの方の目に見ていただけるように活動していきます。
また、新たに演者さんを追加解禁する予定です。
皆様と一緒に、音楽シーンの魅力を形に残し、広く共有することができれば幸いです。
artist:mabuta photo by 麗
最後に
インディーズシーンは、大手音楽産業の枠外にあるからこそ、純粋な表現と熱が存在しています。その輝きが永遠に消えないように、皆様とともにこの企画を実現したいです。光に焦がれ、夢中になる一夜。その記憶が、これからもずっと、この日の記録を通じて何度も蘇り、誰かの心に残り続けますように。
ご協力お待ちしております。

artist:Fallsheeps photo by 麗





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