はじめまして。
私たちは青森県の中山間地でりんご栽培を
夫婦で営んでいる 丸起農園 と申します。
私は青森県の中でも
昔からりんご栽培の盛んな土地に生まれました。
実家は農家ではなかったのですが
朝は農薬散布機の音で目覚め
夜はフクロウの声で眠りにつく
そんなりんご園に囲まれた場所で育ちました。
園地から見える津軽平野と岩木山
農園を始めたきっかけ
それはりんご生産者の高齢化です。
中山間地はとても美味しいりんごが育つのですが高齢化と後継者不足により規模縮小をせざるを得ない生産者が増えてます。
中山間地は
作業効率が極端に悪い
収量が少ない
危険
そんな場所が真っ先に辞める畑の候補となり
りんごの木は切られ雑木林となり
山に戻っていきます。
そうした光景を見ているうちに
焦燥感にかられ
どうすれば食い止めれるのだろうかと
考えるようになり
建設会社で働いていた私は
自然とりんご農家を目指していました。
就農してから4年目を迎え自然と共に歩むことの
大切さを日々実感しています。
摘果作業をする丸起農園 園主 木村将基
プロジェクト立ち上げの背景
2024年度の冬
豪雪による枝折れが果樹園を襲い
その影響は想像以上に深刻なものでした。
豪雪で折れた推定樹齢60年の王林の大木
そして異常気象がもたらした野生動物の襲来
次々に困難が降りかかりました。
特に、私達の園地は中山間地にある為
森の変化の影響を
1番受けやすい状況にあります。
鼠や鹿にかまれた枝
これらの出来事が重なり
2025年度のりんごの収量は
約1/2に減少してしまいました。
就農4年目を迎えようという状況でこの打撃は
私達にとって
大変厳しい状況であり
2026年の営農がほぼという
危機に直面しています。
ABAニュースより引用
このプロジェクトで実現したいこと
2026年度の営農を成功させるために必要な資金を集めたいと考えています。今年度の収量の減少を乗り越え、次年度のりんご栽培に向けた準備をしっかりと整え、再び元気な果樹園を取り戻すことが目標です。
中山間地の厳しい環境で育った特別なりんご、動物や鳥達の食害から逃れた貴重なりんごを多くの方に届けるため、これからの1年を大切に育んでいきます。
プロジェクト立ち上げの背景
2024年度の冬、豪雪による枝折れが果樹園を襲い、その影響は想像以上に大きなものでした。異常気象がもたらした野生動物の襲来と、次々に困難が降りかかりました。特に、私達の園地は中山間地にある為、森の変化の影響を1番受けやすい状況にあります。これらの出来事が重なり、2025年度のりんごの収量は約1/2に減少してしまいました。就農4年目という状況で、このままでは中山間地でのりんご栽培を諦める事になってしまいます。
それに加えて
沢山のお客様方との縁を繋げてくれた
看板犬たちの死や病気で
私達の心はボロボロでした。
それでも2025年を乗り切れたのは
他でもない、家族の支えと
お客様との繋がりがあったからです。
応援してくれる皆様の為に
これからも青森の山で
美味しいりんごを作り続けたいです。
術後の様子
看板犬の様子
これまでの活動と準備状況
私たちはこれまで、スタッフや地域の方々と協力しながら、果樹園の復旧と改善に取り組んできました。特に、被害を受けた木々の手入れや、新しい品種の導入、新商品の開発を試みるなど、次年度に向けた準備を進めています。これらの努力が実を結ぶためには、どうしても追加の資金が必要です。
リターンについて
中山間地の厳しい環境で育ったりんごにしか出せない味や食感が特徴なので、生果はもちろん、加工品でも格別な味わいになっております。
この味をぜひ皆さんにも知って頂きたいです。
スケジュール
8年4月 クラウドファンディング終了
8年4月〜 加工品のリターン発送
8年10月〜 生果のリターン発送
最後に
私たちの果樹園は、すぐ側に熊が生息している山間地で自然と共に生きています。大きな困難に直面していますが、私たちの信念である「自然と共存していく農業」を継続するため、どうか皆様のご支援をいただければ幸いです。りんごの木々が再び元気を取り戻し、美しい実を結ぶその日まで、私たちは諦めません。どうぞ温かいご支援をよろしくお願いいたします。



