自己紹介
写真家 池上剛について。会社員(Yoshida&Co. Porter)を経て独立後、バックパックでヨーロッパをバックパックひとつでヨーロッパを巡りながら撮影を続け、現地の空気と人々の息づかいを写し取ってきました。
フォトグラファーになったきっかけヨーロッパを旅して電車の中で自分の写真を見返していました。すると偶然隣に座っためちゃ可愛い女性が、降り際にその写真を見て「すごくいいね」と声をかけてくれました。
その一言がきっかけで、フォトグラファーになると決めました。
帰国後は、フジロックやサマーソニックなど国内最大級の音楽フェス、さらに B’z・X JAPAN をはじめとするトップアーティストのオフィシャルフォトグラファーとして活動。
写真・音楽・空間を融合させた独自の展示やイベントを全国で展開し、 “体験としての写真” を追求しています。
また、瀬戸内海のほぼ無人島で開催された伝説的フェス「牛窓 Natural Camp」 のファウンダー/オーガナイザーもやり、2010〜2016年には黒島を舞台に、自然と音楽が溶け合う唯一無二の空間を創り上げました。
X-Japan (YOSHIKI) Official Photo
詳しくはこちら http://www.ike3.net/
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトは、過去にフィルムで撮影したポルトガル・リスボンの写真をスキャンし、デジタル暗室で再編集・再構築した作品を発表する写真展です。単なる写真展示ではなく、カフェギャラリーを会場に、ライブやDJを取り入れたイベントとして空間を演出し、写真・音楽・人が交差する体験型の展示を行います。
フェスみたいな写真展を目指します!
写真展は札幌・東京・京都・岡山・那覇を巡回するツアー形式で開催し、各地でオープニングパーティーを実施します。展示とイベントを通じて、街ごとに異なる空気や反応を取り込みながら作品を届けていきます。
今回の写真展では30程度の枚数を展示予定です。
本プロジェクトの目的は、フィルム写真という過去の記録を、現代のデジタル技術と展示空間によって再構築し、写真を「観るもの」から「体験するもの」へと拡張することです。
また、ギャラリーという限られた場所ではなく、カフェや日常的な空間で写真展を行うことで、これまで写真展に足を運んだことのない人にも作品と出会うきっかけを作りたいと考えています。写真と音楽、旅の記憶を共有する場を全国に広げていくことが、このプロジェクトの最終的な目的です。
今回の写真展の為にmixtapeも作りました!
https://www.mixcloud.com/ike3gogo/mixtape3/
日本での写真展が終わったら海外での展示も視野に入れてます。Paris,New York,San Franciscoで出来れば!
後援「ポルトガル大使館」


プロジェクト立ち上げの背景
これまで写真家として、音楽フェスやアーティスト撮影、旅の記録など、さまざまな現場で写真を撮り続けてきました。その中でも、バックパックでヨーロッパを旅していた時期に撮影したポルトガル・リスボンの写真は、自分の原点とも言える大切な作品です。
当時はフィルムで夢中になって撮影していましたが、発表する機会もなく、長い間ネガのまま眠っていました。年月を経て改めて向き合ったとき、当時の感情や街の空気が、今の自分の視点と重なり合い、「今だからこそ再構築できる作品がある」と感じました。
このプロジェクトは、一人では実現できません。支援を通じて、写真・音楽・旅の記憶を共有する場を全国に広げ、街ごとに新しい出会いや化学反応を生み出したいと考えています。
皆さんと一緒に、この写真展ツアーを完成させたいと思っています。
現在の準備状況
本プロジェクトを実現するため、現在さまざまな準備を進めています。過去にクラウドファンディングを経験した写真家やクリエイターから話を聞き、成功例だけでなく、苦労した点や事前準備の重要性についても学んでいます。
また、写真展の開催に向けて、カフェギャラリーの候補となる会場への相談や、巡回スケジュールの検討、展示内容の構成を具体的に詰めています。あわせて、ライブやDJとして参加してもらうアーティストへの声かけも始め、イベントとして成立させるための調整を進めています。
友人や知人への告知、SNSでの発信を通じて、プロジェクトの内容や思いを丁寧に伝え、応援してもらえる土台づくりにも力を入れています。クラウドファンディングは単なる資金集めではなく、仲間と一緒にプロジェクトを育てていく過程だと考え、ひとつひとつ準備を重ねています。

リターンについて
本プロジェクトでは、写真展の世界観を日常でも楽しんでいただけるリターンをご用意します。
展示作品からセレクトした写真を使用したオリジナルポストカードをはじめ、写真を大胆にプリントしたフォトTシャツ、空間のアクセントになるデニム素材のフォトタペストリーなど、作品としても楽しめるアイテムを制作します。
また、実際に展示で使用する作品を額装した写真作品や、写真家としての視点で撮影するポートレート撮影など、支援者の方に直接体験していただけるリターンも予定しています。
いずれのリターンも、このプロジェクトを通して生まれる作品や体験を、支援者の皆さまと共有することを大切に考えて制作します。
写真集仕様
A4サイズ縦本(A4横長:214mm×292mm)
ハードカバー 30P

資金の使い道(目標金額:150万円)
皆さまからご支援いただいた資金は、写真展ツアーを実現するため、主に以下の用途に使用させていただきます。
① 写真制作・展示制作費 約45万円
フィルムスキャン費
デジタル暗室でのレタッチ・データ制作
プリント費(展示用大判プリント)
額装・展示用資材
② 会場費・展示運営費 約35万円
カフェギャラリー使用料
展示設営・撤去費
各地オープニングイベントの運営諸経費
③ ツアー移動・滞在費 約30万円
全国巡回に伴う交通費
簡易的な宿泊費
機材・作品の輸送費
④ リターン制作・発送費 約25万円
ポストカード・フォトTシャツ制作
デニムフォトタペストリー制作
写真作品の額装
梱包・発送費
⑤ 広報・制作サポート費 約15万円
公式ホームページ制作費
フライヤー・SNS用ビジュアル制作
クラウドファンディング手数料の一部
本プロジェクトは、できる限り自身の制作・運営でコストを抑えながら、皆さまの支援を作品と体験の質に直接還元する形で進めていきます。

スケジュール
3月 下旬 クラウドファンディング終了
4月リターン発送
写真展開始(開催場所、日程調整中、ゲストLIVE DJ 決まり次第発表)
5月岡山展示会&Opening Party(ONSAYA奉還町店)
7月札幌展示会&Opening Party
8月東京展示会&Opening Party(a-bridge三軒茶屋)
9月京都展示会&Opening Party
10月那覇展示会&Opening Party
12月東京展示会(After Party)(tico stand up please 池ノ上店)
最後に
写真展を、もっと自由に。
写真を、もっと体験に。
このプロジェクトは、写真・音楽・人が交差する旅です。
ぜひ一緒に、このツアーを走ってください。





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